●Kazさんのページ

#01.Aged
Aged(老人)jokeは年齢から来る体力・記憶力低下を題材にしたもので、
高齢者に対して残酷とさえ言える程手厳しいものもありますが、
思わず微笑んでしまうような爺ちゃん婆ちゃん話もあります。

#01-1〜1011〜2021〜3031~4041〜50・51〜60

01-51 The Bathtub Test
 A
n old man asked his doctor, "How do you determine whether or not an older person should be put in a nursing home?"
"Well," the doctor said, "I fill up a bathtub and I offer a teaspoon, a teacup and a bucket to the older person and say, 'Could you please empty the bathtub as quickly as you can?' "
"Oh, I understand," the old man said to the doctor.
"A normal person would use the bucket, because it is bigger than the spoon or the teacup."
"No" said the doctor.
"A normal person would pull the plug. Do you want a bed in a nursing home?"

 風呂桶テスト
 老人が医者に「高齢者を老人ホームに入れるべきかどうか、あなたはどうやって判断するのですか?」と尋ねた。
医者は「それはですね、風呂桶を一杯の水で満たし、スプーンと茶碗とバケツをお年寄りに渡して、『出来るだけ短い時間でこの風呂桶を空っぽにしてください』」と聞くのですよ」と、説明した。
「あぁ、わかりました。普通の人ならバケツを選びますよね。だって、バケツの方がスプーンや茶碗より多く水をすくいだせますからね」とその老人は答えた。
「いえ、違います」と医者は言った。「普通の人なら風呂桶の栓を引っ張って外しますよ。あなたは老人ホームに入りますか?」


01-52 Nursing home
 A
n old woman is wheeling around the nursing home in her wheelchair.
She rolls up to an old man sitting in his own wheelchair, taps him on his arm and says, "I bet I can guess how old you are."
"No, you can't" the old man responds.
"I bet I can guess how old you are."
"No, you can't. Leave me alone!"
"I bet I can guess how old you are."
"All right, all right. Go ahead, guess how old I am!" the old man says exasperated.

 She reaches over and unzips his fly, puts her hand in his pants and jiggles his balls around for a minute, then takes her hand out and says, "You're 87 years old."
"Holy Cow! That's right!" the old man says, astounded.
"That's amazing! How did you know that?" With a wry smile, the old woman says, "You told me yesterday."

 養老院
 養老院で車椅子に乗った老女が、同じく車椅子に座っている老人のところへ車椅子を転がしてやって来た。
彼女は老人の腕を軽く叩くと、「あなたの年齢が何歳だか、当ててみましょうか?」と言った。
「そりゃ無理でしょ」と老人が答えると、老女は「あなたが何歳だか当ててみせますよ」と譲らない。
「無理だってば。それより私を一人にしておいてくれないかね」と老人が言っても、老女は「あなたが何歳だか当ててみせますよ」と言い続けるので、老人はイライラしながら「わかった、わかった。好きなようにしてくれ。僕は何歳だか当ててみたまえ」と答えた。

 車椅子の老女は老人のズボンのファスナーを下げると、自分の片手を老人のズボンの中に突っ込み、老人の睾丸を撫で回して「あなたは87歳」と言った。
「なんてこった!その通りじゃよ!」と老人はビックリして叫んだ。
「信じられんなぁ、どうしてわかったんじゃい?」口をひん曲げながらニヤリと笑って老女は答えた。
「昨日あんたが、私に言ったじゃない!」

呆けた老人は昨日話したことも覚えていられないのですが、それにしても車椅子の老女はわざわざズボンのファスナーをさげて、
老人の股間にさわらなくてもわかっているのにねぇ・・・

01-53 What day of the week it is
 R
etirement is the best thing that has happened to my brother.
"I never know what day of the week it is," he gloated.
"All I know is, the day the big paper comes, I have to dress up and go to church."

 今日は何曜日
 第一線を退いたことは私の兄にとって、とても良かった。
「今日は何曜日ということを意識しなくなったよ」と、兄は満足げに言った。
「いつもより分厚い新聞が配達される日は、ちゃんとした服を着て教会に行く、ということだけ気をつけていればいいのだから」


01-54 Whopper
 W
hile Emily was visiting her mother, they went for a walk and bumped into an old family acquaintance.
"Is this your daughter?" the woman asked.
"Oh, I remember her when she was a 5- year-old girl or so. How old is she now?"
Without pausing, Emily's mother said, "Twenty four."
Emily, 35, nearly fainted on the spot but she said nothing.
After saying good-bye to the woman, Emily asked her mother why she had told such a whopper.
"Well," she said, "I've been lying about my age for so long. It suddenly dawned on me that I also have to tell a lie about your age."

 とんでもない嘘
 エミリーが里帰りして母親と一緒に散歩している時、昔馴染みの近所の女性に出会った。
「この女性があなたの娘さん?確か5歳頃のことは覚えていますよ。今何歳になったの?」と、その女性は尋ねた。
エミリーの母親が間髪を置かずに「24歳よ」と答えたので、37歳になっているエミリーは危うく卒倒するところだったが、名にも言わずになんとか踏みとどまった。
さようならと言って、その女性と別れた後に、エミリーは母親になぜあんなとんでもない嘘をついたのか、と訊いた。
「実はね」、と母親は弁明した。
「私は自分の年齢を長年に渡ってずっと誤魔化し続けてきたので、あなたの年も誤魔化さないといけない、とあの時突然気付いたものだから・・・」

35歳の娘を24歳と誤魔化したのですから、
この母親は実年齢より11歳も若い年齢で自称していたのですね。

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