●Kazさんのページ

#02.Airline

#02-1〜10・11〜2021〜3031~4041〜50

02-1 Aunt
 O
n an international airline, I happened to sit next to a decent old lady.
She was working on a crossword puzzle and asked me, "Excuse me, but what is a four-letter word meaning woman?
The last three letters are UNT."
"Easy," I replied, "It's an AUNT."
The lady said, "You're right. Don't you have an eraser with you?"
 叔母
 国際線に乗った時、たまたま私の隣の席には上品な老夫人が座っていた。
彼女はクロスワードパズルを完成するのに苦労しており「失礼、四文字で女性を意味する単語っておわかりになります?
最後の三文字がU-N-Tなんですけど」と私に尋ねかけてきた。
「簡単です。それはA-U-N-T(叔母)ですよ」と私が答えると、老婦人がこう言った。
「あー、そう、そう、そうだったわね・・・ところであなた、 消しゴム持っていないかしら?」
解説抜きでニヤリと笑えた方は、かなりの英語力の持ち主です。
英語の4文字単語、これは結構卑猥な言葉が多いのです。
代表的なものはFuck(性交する)ですが、4文字単語で最後の3文字がU-N-Tと聞けばまず連想するのがC-U-N-T(女性器)です。
このジョークのおかしさは上品な老婦人がそんなえげつない単語を書いて、
クロスワードがうまくつながらないので、隣の席の人に尋ねてA-U-N-T(叔母) だと教えてもらい、
あわてて、Cを消してAと書くために「消しゴム持っていないかしら?」と聞く点です。

02-2 TWA tea
 A
gorgeous TWA stewardess asked that filthy old passenger, "May I offer you some TWA sodas, some TWA milk, or TWA coffee?"
Winking lewdly, he replied, "How about TWA tea (TWAT)?"
 TWA紅茶
 とても魅力的なTWA航空のスチュワーデスが、助平っぽい年寄りの客に尋ねた。
「TWA特製ソーダにしますか、それともTWA特製ミルク、あるいはTWA特製コーヒーはいかがですか?」
老人は好色そうな顔つきでウインクしながら答えた。「TWAT(お××こ)がいいな」
TWATはズバリ女性器そのものです。(=大きな辞書もしくは俗語が掲載されている辞書で捜してみて下さい)
そして、これをアルファベットそのままに発音してみましょう。
T-W-A-T(Tea)、つまりTWA特製紅茶を頼むよ、と言いながら、
この助平老人は「欲しいのは(お××こ)だよ」と、しっかりスチュワーデスにセクハラしているわけです。
TWA航空だから使える下品ジョークです。

02-3 Flasher in an airplane
 W
hat did a stewardess say to the flasher when he showed his member in the cabin?
"I asked for your ticket, not your stub."
 露出狂の乗客
 露出狂の男性乗客が客席で自分のオチンチンを出して見せびらかした時、スチュワーデスは何と言ってたしなめたでしょうか?
「半券ではなく、航空券をお見せ下さい」
stubには(1)鉛筆の使い残り、(2)半券という二つの意味があります。
(2)半券と言いながら実はこの露出狂男の短小チンチンを(1)使い残りの短い鉛筆みたい!とあざ笑っているわけです。

02-4 Thank you for flying with us
 A
n airplane flying in a storm was hit by lightning and it managed to land on the ocean.
The captain's voice came over the intercom.
"Sorry, we have no inflatable boats. All passengers who can't swim, please get to the right side of the plane. Now passengers on the left, please jump out and swim for the little island. Passengers on the right, thank you for flying with us."
 ご搭乗ありがとうございました
 嵐の空を飛んでいた飛行機が落雷を受けて飛行不能となり、なんとか海の上に着水することが出来た。
機長の指示がアナウンスされた。
「誠に申し訳ありませんが 当機には救命ゴムボートが搭載されておりません。泳げないお客様は機内右側にお集まり下さい。左側に残られたお客様(=泳げる人)は、直ちに海に飛び込んで向こうの小さな島まで泳いで下さい。右側に移られたお客様、当機にご搭乗いただきありがとうございました。」
泳げない方、サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ・・・です。

02-5 Tont Goldstein
 A
man walks onto an airplane and takes his seat.
He looks up and notices that a strikingly beautiful woman is boarding the plane.
He stares uncontrollably, and he soon realizes that she is walking down the aisle toward him.
When she takes the seat right next to him, he is anxious to begin a conversation with her.
He asks, "Where are you flying to today?"
She responds, "To the annual Nymphomaniac Convention in Chicago."
This gets his full attention.
Here is a gorgeous woman sitting next to him, and she's going to a meeting of nymphomaniacs!
"And what do you do at this meeting?" he asks.
"Well," she says, "In my group, we try to dispel and dissolve some of the popular myths about sexuality."
"And what myths are those?" he asks eagerly.
She goes on to explain, "Well, one popular myth is that African American men are the most endowed, when in fact, it is the Native American man who owns this trait. Also, it is widely believed that the Frenchman is the best lover, when actually it is men of Jewish descent who make the best lovers ."
"Very interesting" the man responds. Suddenly, the woman looks embarrassed and blushes.
"I'm sorry," she says, "You must think I'm so forward, discussing this with you when I don't even know you! What is your name?"
The man extends his hand and replies, "Tonto. Tonto Goldstein."
 トント・ゴールドシュタイン
 男が飛行機に搭乗し自分の席に着席した。
彼が目線を上げて眺めるとふるいつきたくなるような美人が搭乗してくるのが見えた。
彼は興奮してその女性をじろじろ見つめていると、なんと彼女が自分の席の方へ歩いて来て、彼の隣の席に座った。
男は彼女と話すきっかけを作りたくて「今日はどちらまで行かれるんですか?」と話しかけた。
「シカゴで開かれる『ニンフォマニアック(色情狂)年次総会』に出席するんです」と、この美女はこともなげに答えた。
この答えに男はひどくそそられた。
『ここに飛びつきたいほどイイ女が隣の席に座っている。しかも色情狂の集まりに行く途中だって? オイオイ、こんなおいしい話ってありかよぉ?』
男は質問を続ける。「それで、貴女は今回の総会ではどんなことをなさるんですか?」
「えーっと、私達のグループでは一般的に認められている性知識に関する神話を打ち砕く発表をしようと思っているんです」と女が答える。
男は熱心に次の質問を続ける。「で、その神話というのはどういうものなんですか?」
女は説明を続ける。「そうね、有名のは、黒人男性の逸物が一番大きいという神話でしょうね。でも実際一番モノが立派なのはアメリカインディアン男性なんですよ。それからフランス人男性のセックスが一番上手という神話も広く伝わっているけれど、実際一番上手なのはユダヤ人男性なのよ。」
「きわめて興味深いですなぁ、」と男が相槌を打つ。
突然隣の美女が我に返って恥ずかしそうに真っ赤になって言う。「あら、ごめんなさい。私ったら、まだお名前も伺っていない初めてお会いした方に、 こんなあけすけな話をしちゃって・・・さぞかし厚かましい女と思われたでしょうね。 失礼、で、あなたのお名前は?」
男は両手を広げてこう答えた。「トント、トント・ ゴールドシュタインです。」
「トント」はアメリカインディアンで良く使われている名前、「ゴールドシュタイン」 はユダヤ人特有の姓です。
一番持ち物が大きいのがアメリカインディアン、SEX技術が一番上手なのがユダヤ人と聞いたこの男、
この色情狂の女性とねんごろになりたいために、とっさに自分は両方の素質があることを強調すべく
「トント・ゴールドシュタイン 」という名前を名乗ったわけです。
「人名の世界地図」(文春新書)によればもともとゴールドシュタインは「金石」という語源だったそうです。
この他にもユダヤ人特有の姓として、Rosental(薔薇の谷)、Friedman(平和の人)、Rothchild(赤い盾)などが有名です。

02-6 Garage door
 U
pon serving the passengers their in-flight snacks, one attendant attempted with utmost professional delicacy to communicate with the least risk of embarrassment to the passenger that his pants were unzipped.
"Sir, your garage door is open", she whispered.
Several times during the flight she attempted to inform him of his condition but her delicacy was lost on this dumb schmuck until of course he revisited the bathroom and realized that he'd been exposed throughout the entire flight.
Realizing now what she had been trying to tell him, he became livid with humiliation.
If she had just said his pants were unzipped in plain English, he'd have been spared the embarrassment of having been in flight almost 8 hours in that condition.
"Garage door, eh! Well, I can play that game,"he said to himself, "I'll show her."
Returning to his seat he waited for that quiet moment when he could be sure that most everyone around him could hear the exchange and called her over to his seat.
"Say, when you saw that garage door open earlier, did you by any chance see a l-o-n-g, brown, sleek Cadillac parked in there?" he said smirking.
Without a moment's hesitation, however, the attendant replied, "Well, no sir, I sure didn't.....but I did see a little pink Volkswagen with flat tires!"
 車庫の扉
 スチュワーデスが機内サービスの軽食を配っている最中に、ある男性乗客のズボンのジッパーが開きっ放しであることに気付いた。
彼女は接客のプロとしてお客に恥をかかせないようにと細心の注意を払った言い方で、この紳士の耳元に小声でささやいた 。
「お客様、お客様の車庫の扉が開いていらっしゃいますよ。」お客の反応全くなし。
彼女は何度か彼の横を通る度に彼に同じ事をささやいたのだが、彼女の気配りは彼に全然通じず、この客はトイレに行った時にようやく自分のズボンの前が開きっぱなしで、オチンチンが今までずっとはみ出ていたことに気付いた。
ここで男はやっとスチュワー デスが何度も彼にささやいていた意味が理解出来て、恥ずかしさのために真っ青になった。
彼女がもっとわかりやすい言い方をしてくれれば、飛行中8時間近くもこんな状態で恥をさらし続けることもなかったのに・・・。
「車庫の扉だって?気取った言い方しやがって!よおぉし、それならこのゲームを続けてやるぞ。彼女にも恥をかかせてやろう。」 と彼はつぶやいた。
自分の席に戻ると回りが静かになって乗客が自分とスチュワーデスのやり取りが聞き取れる状態であることを確かめた後に、くだんのスチュワーデスを自分の席に呼んだ。
男はイヤらしく笑いながらこう尋ねた。「ねぇ、君、君が先ほど車庫の扉が開いているのを見た時、そこには長〜い、茶色の格好いいキャデラックが駐車 していただろう?」
間髪を入れずスチュワーデスは答えた。「いいえ、お客様、キャデラックは見ませんでしたわ。私が見たのは小さなピンクのフォルクスワーゲンで、そうそう、タイヤがパンクしていました。」
男が腹いせに「俺の車庫(=ズボンの前)に駐車していた(=はみ出ていたオチンチン )は
キャデラック(=大きな逸物)だったろう!」と自慢すると、
スチュワーデスはフォルクスワーゲン(=小型車)で
タイヤがパンクしていました(=空気が抜けた タイヤの様にしなびていました)」と切り返し、
この男をギャフンと言わせたわけです。

02-7 Real announcement
1.There may be 50 ways to leave your lover, but there are only 4 ways out of this airplane.
2. Your seat cushions can be used for floatation, and in the event of an emergency water landing, please take them with our compliments.
3. Smoking in the lavatories is prohibited.
 Any person caught smoking in the lavatories will be asked to leave the plane immediately.
4. We have reached our cruising altitude now, so I am going to switch the seat belt sign off.
 Feel free to move about as you wish, but please stay inside the plane till we land.
 It's a bit cold outside, and if you walk on the wings it affects the flight pattern.
5. This aircraft is equipped with a video surveillance system that monitors the cabin during taxiing.
 Any passengers not remaining in their seats until the aircraft comes to a full and complete stop at the gate will be strip-searched as they leave the aircraft.
 本当に有った機内放送
1.恋人から逃げる方法は50通りありますが、当機から脱出する出口は4つしかありません。
2.シートのクッションは浮き輪としても使えます。
  緊急着水するような事態になった場合は当機からのサービス品としてお持ち帰り頂いて結構です。
3.トイレでの喫煙は禁じられております。
  トイレで煙草を吸われて捕まった方は直ちに飛行中の当機から降りて頂きます。
4.当機はただ今巡航速度による水平飛行に移りましたので、シートベルト着用サインを消します。
  自由に動いていただいて結構ですが、着陸するまでは機内の移動のみお願いします。
  機外はやや寒く飛行機の羽の上を歩かれますと当機の飛行に影響を与えますのでご遠慮下さい。
5.当機にはビデオ監視装置が付いており、着陸後地上走行中は機内の様子をモニタリングしております。
  飛行機が到着ゲートで完全に停止する前に席から離れられたお客様は、
  当機から降りる際に(他人のものを取ってないか)所持品検査のため、服を脱がせて調べさせて頂きます。

02-8 FLYING OVER YELLOWSTONE
 A
photographer from a well-known national magazine was assigned to cover the fires at Yellowstone National Park.
The magazine wanted to show some of the heroic work of the fire fighters as they battled the blaze.
When the photographer arrived, he realized that the smoke was so thick that it would seriously impede or make it impossible for him to photograph anything from ground level.
He requested permission to rent a plane and take photos from the air.
His request was approved and arrangements were made.
He was told to report to a nearby airport where a plane would be waiting for him.
He arrived at the airport and saw a plane warming up near the gate.
He jumped in with his bag and shouted, "Let's go!" The pilot swung the little plane into the wind, and within minutes they were in the air.
The photographer said, "Fly over the park and make two or three low passes so I can take some pictures."
"Why?" asked the pilot.
"Because I am a photographer," he responded, "and photographers take photographs."
The pilot was silent for a moment; finally he stammered, "You mean you're not the flight instructor?"
 イエローストン飛行
 全国的に有名な雑誌社のカメラマンがイエローストン国立公園の山火事を取材するためやってきた。
この雑誌は猛火と戦う英雄的な消防士の写真を掲載したかったのだが、カメラマンが現地に着いた時、周囲を厚く覆っている煙のため地上レベルで写真を撮る ことはどう考えても不可能であることがわかった。
彼は雑誌社に飛行機をチャーターして空から写真を撮ることを願い出た。
彼の願いは聞き入れられ、飛行機チャーター手配がなされた。
カメラマンは彼を待っている飛行機が駐機している付近の飛行場に行くように指示された。
彼が飛行場に到着すると、入口付近でエンジンをかけて離陸準備している小 型機が目に入った。
カメラマンは取材用のカメラ一式が入ったバッグと共にこの飛行機に飛び乗り、「さぁ、行こう」とカメラマンは大声で言った。
パイロットは小型機を風の方向へ動かし、数分後には空に舞った。
カメラマンはパイロットに告げた。
「イエローストーン公園の上を飛んで、写真が撮れるように2,3回高度を落としてみてくれないか?」
「なぜですか?」とパイロットが尋ねる。
「なぜって、僕はカメラマンで、カメラ マンは写真を撮ることが仕事だからだよ」
パイロットは一瞬沈黙し、唇をワナワナふるわせながら尋ねた。
「ということは、あなたは指導教官じゃないわけですね?」
このパイロットは飛行学校の生徒で、カメラマンを指導教官と勘違いして
飛行機を離陸させてしまった訳です。
この生徒、着陸は出来るんでしょうかね?

02-9 Florida coast
 W
hile sports fishing off the Florida coast, a tourist capsized his boat.
He could swim, but his fear of alligators kept him clinging to the overturned craft.
Spotting an old beachcomber standing on the shore, the tourist shouted, "Are there any alligators around here?"
"Nop," the man hollered back, "they ain't been around for years!"
Feeling safe, the tourist started swimming leisurely toward the shore.
About halfway there he asked the guy, "How'd you get rid of the alligators?"
"We didn't do nothin'," the beachcomber said.
"The sharks got 'em."

 フロリダ沖
 フロリダ沖で海釣りをしていた観光客が、ボートを転覆させてしまった。
泳ぎは出来たがワニが襲ってくることを恐れて、彼は転覆したボートにしがみついていた。
岸に立って居る年取った海岸清掃人を見つけたので、大声で叫んだ。「この辺りにはワニが いるかい?」
「いないぞー、この近辺ではここ数年見たことがないぞー」と海岸清掃人は大声で叫び返す。
安心して観光客はゆっくりと岸に向かって泳ぎ始めた。
岸まであと半分位の距離になったところで、彼は海岸清掃人に尋ねた。「どうやってワニを退治したんだぁー?」
岸からの返事の声:「わしたちは何もしなかったさー、鮫が片付けてくれたんだわー」


02-10 Go play outside
 A
stewardess was getting very annoyed by 3 little children on the plane.
They had been bugging her since takeoff, complaining that they were hungry or bored or tired or thirsty or needed to go to the bathroom and whatever else you could imagine a small child commenting and complaining about.
The stewardess had had enough.
The next time the children said that they were bored, she yelled at them, "Go play outside!"

 外で遊んだら!
 スチュワーデスは搭乗している3人の子供に悩まされ続けていた。
飛行機が離陸するかしないうちから、この子供達は「お腹が空いた」、「退屈だ」、「疲れた」、「喉が乾いた」、「トイレに行きたい」などと、子供が想像できそうなありとあらゆる注文・不平不満を、彼女にぶつけて来ているのである。
「もういい加減にしてほしい」とスチュワーデスはうんざりしていたので、彼等が再び「退屈だよぅ」と言って来た時、「それなら、外で遊んだら!」と大声で叫んでしまった。

この悪ガキ共が「それなら、お姉さん、飛行機の外に連れて行ってよ」と言ったら、
このスチュワーデスはどうするつもりだったんでしょうね?

#02-1〜10・11〜2021〜3031~4041〜50


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