●Kazさんのページ

#03.Animal

#03-1〜1011〜2021〜3031〜4041〜5051〜6061〜70

03-01 Gorilla
  A gorilla from a local zoo is sitting at a bar.
While drinking beer, the ape reads the Genesis in the Bible.
He also has a copy of Darwin's Origin of Species.
"What are you reading those for?" asks the bartender.
"I'm thinking if I am my brother's keeper or I am my keeper's brother," the gorilla replied.
 ゴリラ
 動物園のゴリラがバーにやって来てカウンターで腰掛けている。
ビールを飲みながら 旧約聖書「創世記」を読んでいる。
このゴリラはもう片方の手にはダーウインの「種の起源」を持っている。
不思議に思ったバーテンが尋ねる。「どうしてその二冊を読んでいるのかね?」
ゴリラが答える。「イヤー僕は自分の兄弟の番人なのか、 それとも僕の番人の兄弟なのか、どっちかなと思ってね。」
 旧約聖書創世記4章9節には、最初の人間であるアダムとイヴの息子達であるカインとアベルの物語が描かれている。
弟のアベルを嫉んだカインはアベルを殺してしまい、そのことを神に問いつめられたカインは次のように答える。
"I do not know, am I my brother's gaurdaian?"
(知りません、私は弟の番人なのでしょうか?)
一方ダーウインは、著書「種の起源」の中で自然淘汰が原因で生物は進化するとの進化論を唱え、
霊長類である人間の先祖は猿の仲間であったという説を打ち出した。
二つの背景を理解して初めてこのゴリラジョークの面白さがわかる。
つまりこのゴリラは「兄弟(=飼育係) の番人なのか?」
それとも「飼育係とは先祖が同じ兄弟にあたるのか?」を知るため、
この二冊を比べながら読んでいたということで、相当インテリなゴリラということになる。

03-02 Bullfrog
  A
woman went into a store to buy her husband a pet for his birthday.
After looking around, she found that all the pets were very expensive.
She told the shopkeeper she wanted to buy a pet, but she didn't want to spend a fortune.
"Well," said the shopkeeper, "I have a very large bullfrog. They say it's been trained to give blowjobs!"
"Blowjobs!" the woman replied.
"It hasn't been proven but we've sold 30 of them this month, "he said. 
The woman thought it would be a great gag gift, and thought if it's true... no more blowjobs for her!
She bought the frog and when she explained frog's ability to her husband, he was extremely skeptical and laughed it off.
The woman went to bed happy, thinking she may never need perform this less than riveting act again.
In the middle of the night, she was awakened by the noise of pots and pans flying everywhere, making a hell of a banging and crashing sound.
She ran downstairs to the kitchen, only to find her husband and the frog reading cookbooks.
"What are you two doing at this hour?" she asked.
The husband replied, "If I can teach this frog to cook, you're out of here!"
 ウシガエル
 夫の誕生日プレゼントに何かペットを贈ろうと考えた女性が店にやって来た。
彼女は店をグルっとひと回りしてみたがどれも値段が高いので、店主に「ペットを買いたいんだけど値段が高すぎるわ」と話しかけた。
「それでは非常に大きなウシガエルはいかがですか?」と店主が提案した。
「こいつらはフェラチオをするように躾られているらしいんですがね」と付け加える。
「フェラチオをする蛙ですって?」と驚く女性。
「いや、まだ確かめてわけじゃないんですが、とにかく今月30匹も売れてるんですよ」と勧める店主。
彼女は考えた。「マ、冗談でも面白いプレゼントになるし、もし本当にこの蛙が夫にフェラチオをしてくれるなら、 私はもうあのことをしなくて済むんだし・・・」
彼女はこの蛙を買って家に帰り蛙の驚くべき能力について夫に説明したが、夫は嘘に決まっている、バカバカしいと 相手にしなかった。
さてその夜彼女は自分はちっとも楽しくないあのおぞましい行為を夫にする必要がなくなったんだワ、と幸せな気持ちでベッドに入り眠りに落ちた。
真夜中彼女は階下でお鍋やらフライパンやらガチャガチャいじっている音で目が覚めた。
慌てて一階の台所に走り下りると、夫があの蛙と料理の本を一緒に読んでいる光景に出くわした。
「こんな夜中にあんたたちは何しているの?」と尋ねると夫が答えた。
「こいつに料理を教えれば、お前なんか要らなくなるぞ!」
 このウシガエルのoral sexは奥方よりも素晴らしいので旦那はすっかり気に入り、
後は料理さえ作ってくれれば奥方の替わりになると考えて、この蛙に料理を教え込もうとしていたわけです。
蛙に料理を作らせるなんて非現実的なことを考えさせるくらい、
このウシガエルは舌使いが上手だということです。

03-03 Doberman
 A
man saw a funeral procession going by.
It was the largest procession he had ever seen.
He noticed the first man in line has a Doberman on a leash. "Excuse me, sir," he said to the mourner with the dog.
"I'm very sorry to bother you in your time of grief, but never in my life have I seen such a large funeral procession. Could you please tell me who this funeral is for?"
"This is for my mother-in-law," the man said tightening the leash on his dog.
"My Doberman here, attacked and killed her."
"Gee, I'm really sorry to hear that," said the other man, "But..um.. tell me, do you think I could..ah.. borrow your dog?"
The mourner pointed his thumb over his shoulder and said, "Get in line."
 ドーベルマン
 今まで見た中で最も長い葬式の行列が目の前を過ぎていくのを眺めていた男は、その行列の先頭の男がドーベルマン犬を連れていることに気付いた。彼はその犬を連れた会葬者に質問した。
「悲しみにくれられているところ恐縮ですが、私は生まれてこのかたこんなに盛大な葬儀の行列を見たことがありません。お差し支えなければどなたの葬儀 なのか教えていただけませんか?」
「これは私の義理の母の葬儀です」と犬の革紐をギュッと握った先頭の会葬者が答えた。
「このドーベルマンがね、私の義理の母に飛びかかって噛み殺してしまったのですよ。」
「何とお気の毒なことで…。」と 男が言った後に続ける。
「えーっと、それはそれとして、あのう、ご相談したいん ですが…。そのう、申し上げにくいんですが、そのドーベルマン犬を私が借りる ことは出来ませんかね?」
行列の先頭で犬を連れていたその男は親指で自分の肩の後ろに並んでいる長蛇の人間の列を指さした。
「それなら列の後ろに並んで!」
 アメリカンジョークの世界では「義理の母」は一番嫌われているというのが定番。
この長蛇の列は、義理の母親を殺してしまいたいと思う男が
次にドーベルマンを借りるために並んでいたのですね・・・。

03-04 Panda
 A
prostitute offered her service to a panda.
The panda said "Good. Let's do it."
Once it was over, the panda turned to leave.
The prostitute stopped him. "Hey, you must pay me."
Panda asked why and she flipped through a dictionary and read the definition of prostitute.
"Someone who offers sex for money."
Then panda turned pages and pointed out the definition of panda; Animal that eats shoots and leaves.
 パンダ
 売春婦がパンダに「一緒に遊ばない?」と声をかけた。
パンダは「いいね!じゃ早速遊ぼう」と答えた。
さてSEXが終わるとパンダはそのまま去ろうとした。
売春婦が「ねぇ、お金払ってくれなきゃ困るわ」とパンダを止めた。
「どうして?」と尋ねるパンダを納得させるため、売春婦は辞書をめくって「売春婦」の定義を読み上げた。
「売春婦=お金をもらうためにSEXする人のこと」
パンダは辞書のページをめくって「パンダ」が定義されている場所を指差した。「パンダ=竹の芽と羽を食べる動物」
  日本語だと「??」ですが、shootには「植物の芽」という意味の他に
「発射する」から発展した「射精する」という意味が有ります。
またleavesはleaf(葉)の複数形ですが去る(leave)という意味もあります。
「パンダ=竹の芽と羽を食べる動物」は「パンダ=射精して去る動物」とも読めるので、
タダでSEXしてそのままバイバイ、ということを正当化しようとしています。

03-05 Four Animals
 W
hat are four animals that women like?
A jaguar in the garage, a mink in the closet, a tiger in bed, and Jackass who pays their bills.
 4種類の動物
女性が好きな4種類の動物は何ですか?
1.車庫にあるジャガー(=高級車ジャガーに乗りたいわ)
2.洋服タンスの中にあるミンク(=コートはやっぱりミンクよ)
3.ベッドの中のトラ (=精力抜群でワイルドで、逞しくて…)
4.請求書を払ってくれるロバ(=何でもホイホイ買ってくれるJackass(阿呆)がいいわ)
 これは数年前アメリカの友人の家に遊びに行った時、彼のお父さんのBobから 聞いたものです。

03-06 SINGLE BLACK FEMALE
 F
acts are often funnier than jokes.
The following AD was in the Atlanta Journal.
 Seeks male companionship, ethnicity unimportant.
I'm a very good looking girl who LOVES to play.
I love long walks in the woods, riding in your pickup truck, hunting, camping, and fishing trips, cozy winter nights lying by the fire.
Candlelight diners will have me eating out of your hand.
Rub me the right way and watch me respond.
I'll be at your front door when you come home from work, wearing only what nature gave me.
Kiss me and I'm all yours.
Call xxx-xxxx and ask for Daisy.
 Over 15,000 men found themselves talking to the local Humane Society about an 8-week-old Labrador Retriever.

 独身の黒人女性
 ジョークよりおかしい事実がしばしば有るものです。
以下の広告はアトランタ・ジャーナル紙に実際に掲載されたものです。
 お付き合いしてくれる男性を求めています。
男性であればどんな人種でも構いません。
私は美人で「プレーする」ことが大好きな女なんです。
森の中を歩き回ることや、小型トラックに乗せてもらうことや、ハンティ ング、キャンピング、釣り旅行が好きで、冬の夜は心地居よい暖炉のそばに横たわるアウトドア派です。
キャンドルライトを灯したステキな夕食は、直接あなたの手から食べさせてもらいたいわ。
正しい方向に身体をさすって下されば、私がどういう反応を示すか見たくありません?
あなたがお仕事から戻った時は、私は生まれた時のままの姿であなたを玄関でお迎えしますわ。
キスしてくだされば私のすべてはあなたのものよ。
お電話お待ちしています。 ○○○-○○○○番  デイジー
 1万5千人の男性がご当地の動物愛護協会に電話をかけて、生後8週間のラブラドール犬のことを問い合わせたそうです。
 デイジーは雌の黒いラブラドール犬だったんですね。
それにしても思わせぶりな広告につられて1万5千人の男性が電話をかけて来たなんて…。

03-07 Hibernate
 I
t's springtime, and the baby bear comes out of his cave.
His legs are wobbling, he's a wreck.
He's skin and bones, with big circles under his eyes.
His mother says, "Junior! Did you hibernate all winter like you were supposed to?"
He says, "Hibernate?
I thought you said masturbate!"

 冬眠
 春になって小熊が穴から出てきた。
小熊の足はよたよたもつれて身体は廃人のように衰えていたし、骨と皮だらけで目の回りには大きな隅が出来てゲッソリした表情だった。
「息子よ!ちゃんと冬の間中言われたように冬眠していたの?」と母親熊が尋ねる。
「え、冬眠(hibernate)?
僕は自慰(masturbate)て言われたのかと思ってた…。」
 冬の間中ず〜っとマスをかいていたってこと ???
お疲れさん。

03-08 One hump or two
 A
sexy-looking female camel sauntered into a bar in a tight-fitting dress, tons of make-up, and four high-heeled shoes.
As she's ordering a drink, a male camel slid up next to her, looking her over from head to toe and said, "How much ?"
The female camel said, "That depends."
"Depends on what?" asked the male camel.
"One hump or two" replied the gaudy female camel.

 ひとこぶか、ふたこぶか
 セクシーな雌のラクダが、目一杯厚化粧をして、四つ足にはハイヒールを履いて、身体の線を強調するピッタリとした衣服を着て、ふらりとバーに入って着た。
彼女が酒を注文すると、雄のラクダが彼女の横にスルっと寄ってきて、この派手な雌ラクダを頭のてっぺんからつま先までじろじろ眺めて値踏みした。
そして「いくらで相手をしてくれるんだ?」と尋ねた。
雌のラクダが「時と場合によるけどね。」と言ったので、雄ラクダ は「時と場合とはどういう意味だ?」と聞き返した。
ケバケバしい雌ラクダは答えた。
「ひとこぶか、ふたこぶか(お相手の回数は一回か、二回か)によるわ…。」
 humpは(1)ラクダのこぶ、という意味の他に
スラングで(2)性交の相手、性交回数という意味があるので、
ラクダの娼婦(?)の会話としておかしいわけです。

03-09 Sparrow
 A
motorist was driving down the highway and all of a sudden he hit a sparrow.
He pulled over, picked the poor sparrow who was still alive, but unconscious.
He decided to take him home.
When the motorist got home, he put the sparrow in a cage, leaving him some bread and water inside.
When the sparrow came to, he looked around and said: "Bars, bread, water. Oh my God!! I have killed the motorist!!!"

 雀
 ドライバーがハイウエーを走っていると、突然雀が彼の車に当たった。
彼は車を停めて可哀想な雀を拾い上げたら、意識はなかったがまだ生きていたので、家へ持ち帰ることにした。
家に戻り気を失った雀を鳥籠に入れて、パンと水を中に置いてやった。
雀が意識を取り戻し、辺りを見回して叫んだ。
「鉄の格子と、パンと水がある。なんてこった!僕はあの衝突した車の運転手を殺してしまったんだ!」(だから今刑務所に入っているんだ!)
 雀が自動車の運転手を殺せると考えるなんて、
気宇壮大というか誇張の極みと言うか…。

03-10 Horse & Chicken
 A
horse and a chicken are playing in a meadow.
The horse falls into a mud hole and is sinking.
He calls to the chicken to go and get the farmer to help pull him out to safety.
The chicken runs to the farm, but the farmer can't be found.
So he drives the farmer's BMW back to the mud hole and ties some rope around the bumper.
He then throws the other end of the rope to his friend, the horse, and drives the car forward saving him from sinking!
 A few days later, the chicken and horse are playing in the meadow again and the chicken falls into the mud hole.
The chicken yells to the horse to go and get some help from the farmer.
The horse says, "I think I can stand over the hole."
So he stretches over the width of the hole and says, "Grab for my penis and pull yourself up!"
And the chicken does and pulls himself to safety.
THE MORAL OF THE STORY: If you're hung like a horse, you don't need a BMW to pick up chicks.

 馬と鶏
 牧草地で馬と鶏が遊んでいたが、馬が泥の穴に落ちて徐々に沈んでいった。
馬は鶏を呼んで、直ぐに農夫の所に行って助けに来てもらうように頼んだ。
鶏は農家まで走って行ったが農夫は見つからなかった。
そこで鶏は農夫のBMWに乗ると、馬が沈んでいる泥 の穴まで車を運転して戻って来た。
車のバンパーにロープを結びつけ、ロープの反対側の先端を彼の友人の馬へ投げた。
そして車で馬を引っ張りあげて彼の命を救ってやった。
 数日後再び牧草地で馬と鶏が遊んでいたが、今度は鶏が泥の穴に落ちて徐々に沈んでいった。
鶏は馬に向かって、直ぐに農夫の所に行って助けに来てもらうように大声で叫んだ。
「この泥の穴の回りに四つ足を伸ばせば立てると思うよ」と、馬は四本の足を大 きく伸ばして穴の上に立った。
「さあ、ぼくのペニスにつかまって、そのままよじ登っておいで!」
かくして鶏は無事泥の穴から脱出出来たのであった。
この話の教訓とは、『馬のように大きなペニスを持っていれば、若い子を引っ掛けるのにBMWを持っている必要はない』ということである。
 Chickは(1)ヒヨコ、(2)若い女の子、という二つの意味があります。
男性自身が立派なら、
高級車を見せびらかさなくても若い女性は引っ掛かりますよ、いうことです。

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