●Kazさんのページ

#05.Blonde

#05-1〜10・11〜20・21〜3031〜4041〜5051〜6061〜7071〜8081〜90

05-11 Dead bird
 A
blonde and a brunette are walking down the street.
The brunette says, "Look a dead bird!"
The blonde looks up and says, "Where?"
 死んだ鳥
 ブロンドの女性とブルーネットの女性が町を歩いていた。
ブルーネットが言った。「見て、死んだ鳥だわ」
ブロンドが空を見上げて言った。「どこにいるの?」
死んだ鳥なら空を飛べませんから当然地上に落ちているはずです。
「死んだ鳥」と言われても、空を見上げてしまう馬鹿なブロンドです。

05-12 Mathematical help
 T
he owner of a golf course in Texas was confused about paying an invoice, so he decided to ask his blonde secretary for some mathematical help.
He called her into his office and said, "You graduated from the University of Texas. If I were to give you $20,000, minus 14%, how much would you take off?"
The secretary thought a moment, then replied... "Everything but my earrings."
 計算の手助け
 テキサスにあるゴルフ場のオーナーが請求書の支払い金額がわからずに困ったので、計算を助けてもらおうとブロンド髪の彼の秘書を呼んだ。
「君はテキサス大学を卒業しているよね?もし私が君に2万ドルあげてこの14%値引きしてくれと言ったら、いったいいくら値引きすれば良いか教えてくれないか?」
ブロンド秘書はちょっと考えてから答えた。 「イヤリングを除いて全部脱ぎますわ」
このオーナーが"How much would you take off?"と尋ねたのは
2万ドルの14%引きというのは"どのくらい割り引けばいいのか?"という意味だったのですが、
2万ドルx14%=2,800ドルという数学的計算をするのではなく、
"(2万ドルあげるとしたら )どのくらい服を脱いでくれるかね?"と解釈したブロンド秘書は
「そうですねぇ。素っ裸、あ、イヤリングはつけてますけど・・・。」と答えたわけです。
つまり2万ドルならいつでも裸になってベッドでお付き合いしますわ、と言っているのです。

05-13 A postcard from her vacation
 W
hat did the blonde write home from her vacation?
Hi! Having a great time.
Where am I?
 旅行先からの絵葉書
 ブロンドが休暇旅行先から家族に送ってきた絵葉書には何と書かれていたか?
ハイ!とっても楽しんでいます。
ところで私はどこにいるんだっけ?

05-14 BMW
 W
hy do blondes drive BMWs?
Because they can't spell Porsche.
 BMW
 なぜブロンドはBMWを運転するのでしょうか?
ブロンドは(頭が悪くて)ポルシェ(Porche)と綴れないからです。

05-15 Spaghetti
 W
hat do a blonde and spaghetti have in common?
They both wriggle when you eat them.
 スパゲティ
 ブロンドとスパゲティの共通点は何ですか?
あなたが食べよう(eat)とすると、どちらもクネクネ身体を動かす点です。
Eatはスラングでは"女性器を舌で愛撫する"という意味です。
日本語で女性に「君は食べてしまいたい位に可愛いよ」というのは誉め言葉ですが、
これをそのまま直訳して外国人女性に向かって「You're so attractive. So I want to eat you!」と言うと、
「可愛い君のアソコを舐めたいな!」ということになりますので、注意して下さい。
実は私は一度この失敗をして、アメリカ人女性にキッと睨まれたことがあるんです…(^^ ゞ

05-16 Vase
 A
brunette receives a bunch of flowers from her boyfriend and tells her blonde girlfriend, "Well I'll have to spend this weekend with my legs spread open."
The blonde replied, "Don't you have a vase?"
 花瓶
 ボーイフレンドから沢山の花をプレゼントされたブルーネット女性が、花束をブロンド女性に見せながら言った。
「これじゃ、週末両足を思いっきり拡げなきゃならないわね。」
ブロンドがキョトンとして聞き返した。
「あなた、花瓶持っていないの?」
ブルーネットは「こんなに花をプレゼントしてもらったんだから、
週末のセックスは両足を拡げて、思いっきり彼にサービスしなくっちゃね。」という意味だったのですが、
ブロンドは思いっきり拡げた両足の間に花を生けるのかと勘違いし、
「あなた、花瓶 持っていないの?」と聞いたのです。

05-17 Second hand store
 O
ne day a blonde walked into a second hand store and asked the clerk "How much is that TV in the window?"
The man said, "I'm sorry. I don't sell stuff to blondes." So she walked out.
The next day she came in as a red head.
She asked how much the TV was in the window again.
And again he said he didn't sell thing s to blondes.
The next day she came in as a brunette again and asked for the third time how much the TV was.
The man said "FOR THE FINAL TIME, I DONT SALE STUFF TO BLONDES!!"
She said, "How did you know I was a blonde?"
He said, "That 's not a TV, It's a microwave!!!!!"
 中古品販売店
 ある日ブロンドが中古品販売店にやって来て、「表のショーウインドーに飾ってあるテレビはいくらするの?」と店員に尋ねた。
店員は「申し訳ないが、うちはブロンドには品物を売らないんだ」と言った。
ブロンドは黙って店を立ち去った。翌日彼女は赤毛のカツラを着けて同じ店にやって来て、ショーウインドーに飾ってあるテレビの値段を尋ねた。
店員は昨日と全く同じことを言った。「ブロンドには売らないよ」
そしてその次の日、このブロンドはブルーネットのカツラで変装してまた同じ店にやって来て、同じことを尋ねた。
店員は「いいか、これが最後の通告だ。うちはブロンドに品物を売らないって言ってるだろう!」と怒鳴った。
ブロンドは「どうして私がブロンドだって、判ったの?」と聞くと、
「あのね、あそこに飾ってあるのはテレビじゃないの、電子レンジなの!」
テレビと電子レンジを間違うのはブロンドしかいないから、
いくらカツラをつけても、直ぐ見破られてしまったのです。

05-18 Number 54 Bus
 A
blonde is visiting Washington, DC.
This is her first time to the city, so she wants to see the Capitol building.
Unfortunately, she can't find it, so she asks a police officer for directions.
"Excuse me, officer," the blonde says, " how do I get to the Capitol building?"
The officer says, "Wait here at this bus stop for the number 54 bus. It'll take you right there."
The blonde thanks the officer and he drives off.
 Three hours later the police officer comes back to the same area, and sure enough, the blonde is still waiting at the same bus stop.
The officer gets out of his car and says, "Excuse me, but to get to the Capitol building, I said to wait here for the number 54 bus. That was three hours ago. Why are you still waiting?"
The blonde says, "Don't worry, officer, it won't be long now. The 45th bus just went by!"
 54番のバス
 ワシントンD.C.を初めて訪れたブロンドが、米国国会議事堂を見に行こうと思ったが、残念ながら場所がわからないので、警官に方角を聞いた。
「すみません、お巡りさん。国会議事堂にはどう行けばよいのですか?」「このバス停で54番のバスを待ちなさい。それに乗れば間違いなくそこへ連れていってくれるよ」と警官が答えた。
ブロンドが礼を言うと、警官は車で去って行った。
 3時間後、同じ警官が元の場所に戻って来ると、なんとあのブロンドが、同じバス停でまだ待ち続けているではないか!
彼は車から降りて「あのね、お嬢さん、さっき私は『国会議事堂に行くには、このバス停で54番のバスを待ちなさい』と言ったよね?3時間も前の話だよ。なぜまだ待ってるんだね?」
ブロンドが答えた。「心配しないで、お巡りさん。もうそんなに長くは待たないと思うわ。だって45番目のバスがちょうど通り過ぎたばっかりだから!」
このブロンドは54番のバスを、54台目のバスと勘違いしているのです。

05-19 Yup..Nope..Yup..Nope
 A
blonde and a brunette were speeding the highway at 90 miles an hour.
"Hey," asked the brunette at the driver's seat.
"You see any cops following us?"
The blonde turned around for a long look and said, "Yes, I see a patrol car far behind us."
"Are his flashers on?" The blonde turned around again.
"Yup..Nope..Yup..Nope.."
 点いた・消えた
 ブロンドとブルーネットが高速道路を時速90マイル(144km)で車を走らせていた。
「ねぇ」、と運転しているブルーネットが、助手席のブロンドに頼んだ。
「警官は追いかけて来ていないかどうか見てくれない?」
ブロンドは後ろを振り向いて、しばらく遠くを眺めていたが「確かに、パトロールカーが後ろから走ってくるわ」と答えた。
「警告灯が点滅しているかどうか見てよ!」ブロンドが再び後ろを向いて報告する。
「警告灯が点いた・消えた、点いた・消えた....」
パトロールカーのランプがチカチカしているのだから、
これは捕まえに来るに決まっているのに、(ランプが)「点いた・消えた」と繰り返し報告しているなんて、
ブロンドのオツムは想像以上にひどいものですね。

05-20 Chimpanzees
 A
blonde lady motorist was about two hours from San Diego when she was flagged down by a man whose truck had broken down.
The man walked up to the car and asked, "Are you going to San Diego?"
"Sure," answered the blonde, "do you need a lift?"
"Not for me. I'll be spending the next three hours fixing my truck. My problem is I've got two chimpanzees in the back which have to be taken to the San Diego Zoo. They're a bit stressed already so I don't want to keep them on the road all day. Could you possibly take them to the zoo for me? I'll give you $100 for your trouble."
"I'd be happy to," said the blonde.
So the two chimpanzees were ushered into the back seat of the blonde's car and carefully strapped into their seat belts.
 Off they went. Five hours later, the truck driver was driving through the heart of San Diego when suddenly he was horrified!!
There was the blonde walking down the street and holding hands with the two chimps, much to the amusement of a big crowd.
With a screech of brakes he pulled off the road and ran over to the blonde.
"What the heck are you doing here?" he demanded,
"I gave you $100 to take these chimpanzees to the zoo."
"Yes, I know you did," said the blonde,
"but we had money left over---so now we're going to Sea World."
 チンパンジー
 サンディエゴから二時間余り離れた道路でブロンド女性が車を走らせていた。
路上で故障しているトラックの運転手の男性が手を大きく振って、彼女の車を止めた。
「あなたはサンディエゴに向かっているんですか?」と、男が歩み寄って来て尋ねた。
「そうよ。乗せてほしいの?」とブロンドが答えると、男が言った。
「いや、僕はいいんだけど、まだトラックの修理に3時間位かかりそうなので、サンディエゴ動物園に連れ戻す二匹のチンパンジーを連れて行ってもらいたいんだ。連中はそろそろストレスで苛立って居る様子なんだ。一日中ずっとトラックの中に閉じこめて置くのはかわいそうなんで、僕の替わりにこのチンパンジー達を動物園に連れて行ってくれないかな?お礼は100ドル支払うよ」
「喜んでお役に立つわよ」、とブロンドが引き受けた。
そこで二匹のチンパンジーはブロンドの車の後部座席に移され、シートベルトをしっかり締められた。
そこでサンディエゴに向けて出発!
 それから5時間後に故障修理を終えたトラックの運転手がサンディエゴの中心部で、彼の車を走らせていた。
彼はさっきのブロンドが両手をチンパンジーとつないで道を歩いており、その周りに面白がって人だかりが出来ている光景を目にした途端、目が点になってしまった。
キキキーッと急ブレーキを踏んでトラックを道路に止めると、彼は運転席から飛び降りてブロンドのところへ走って行った。
「いったい、こんなところで何やってんだ!100ドルあげるから、このチンパンジー達を動物園に連れて行ってくれと頼んだだろう!」と男は大声でブロンドに怒鳴った。
「そう、あなたはそう言ったわね」とブロンドが答える。
「でもお金がまだ余っているので、これから一緒に水族館に行こうと思っているんだけど」
「チンパンジーを動物園に連れて行ってくれ」と言われたブロンドは、
「動物園の飼育係に渡してくれ」とは理解せずに、
「チンパンジーと一緒に動物園見物してくれ」ということと勘違いしたのです。
動物園入場料はもらった100ドル以下だったので、
余ったお金でこんどはチンパンジーを水族館に連れていってやるんだ、と言っています。
ホント、すごい天然ボケ、まさしくブロンドジョークの典型です。

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