●Kazさんのページ

#05.Blonde

#05-1〜1011〜2021〜3031〜40・41〜50・51〜6061〜7071〜8081〜90

05-41 What 710 is?
 A
few days ago a blonde came in our garage and asked for a seven-hundred-ten.
We all looked at each other and one mechanic asked, "What is a seven-hundred-ten?"
She replied, "You know, the little piece in the middle of the engine. I have lost it and need a new one."
She replied that she did not know exactly what it was, but this piece had always been there.
The mechanic gave her a piece of paper and a pen and asked her to draw what the piece looked like.
She drew a circle and in the middle of it wrote 710.
He then took her over to another car which had its hood up and asked "Is there a 710 on this car?"
She pointed and said, "Sure, here it is right there!"
 710って何ですか?
 数日前にブロンドが一人、私が勤める自動車修理工場にやって来て「710はあるか?」と聞いた。
意味がわからず我々整備工はお互いに顔を見合わせ、仲間の一人が「710って何ですか?」と彼女に尋ねた。
「エンジンの真ん中にある、小さな部品ですよ。それをなくしてしまったので、新しい物をひとつ買いたいんです」と彼女は答えた。
彼女は正確に何という部品であるかは理解していないようだったが、とにかくエンジンの真ん中に必ず付いているものだと主張した。
彼女に質問した整備工が彼女に一枚の紙と鉛筆を渡し、その部品の絵を描くようにと言った。
ブロンドは丸を描き、その真ん中に710という数字を書いた。
さっぱりわからないので、彼は彼女を工場に連れて行き、フードが開いている車を見せて「この車にも710はありますか?」と聞いた。
彼女はその部品を指差して「もちろんよ、ほら、そこにあるでしょ!」と言った。(添付写真参照)

05-42 Green side up
 A
woman hired a contractor to repaint the interior of her house.
The woman walked the man through the second floor of her home and told him what colors she wanted for each room.
As they walked through the first room, the woman said, " I think I would like this room in a cream color."
The contractor wrote on his clipboard, walked to the window, opened it and yelled out, "Green side up!"
He then closed the window and continued following the woman to the next room.
The woman looked confused, but proceeded with her tour. "In this room, I was thinking of an off blue."
Again, the contractor wrote this down, went to the window, opened it and yelled out, "Green side up!"
This baffled the woman, but she was hesitant to say anything.
In the next room, the woman said she would like it painted in a light rose color.
And once more, the contractor opened the window and yelled, "Green side up!"
Struck with curiosity, the woman mustered up the nerve to ask, "Why do you keep yelling 'Green side up' out my window every time I tell you the color I would like the room?"
The contractor replied, " Because I have a crew of blondes laying sod across the street!"
 緑色が上!
 自宅内装を塗り直すため、主婦が工事請負人を雇った。
彼女は請負人に二階の各部屋を案内し、それぞれ何色で塗り直すか指示した。
二人が一階に戻ると主婦は「この部屋はクリーム色にしてくれない?」と注文を出した。
請負人は彼女の指示をノートに書き留め、窓辺へ歩み寄って窓を開けるなり大声で叫んだ。「緑色が上!」
そして請負人は窓を閉めると、主婦の後について一階の次の部屋に入っていった。
主婦は今のやりとりにいささか首をひねったが、そのまま請負人に案内を続けた。
「この部屋なんだけど、抑えた青色がいいと思うの」と主婦が言うと、請負人は先程同様指示をノートに書き留め、窓辺へ歩み寄って窓を開けるなり大声で叫んだ。「緑色が上!」
この言葉は主婦を混乱させたが、彼女は敢えて質問することを控えた。
次の部屋を明るいバラ色で塗装するように言うと、またしてもこの請負人は窓を開けて「緑色が上!」と外に向かって叫んだ。
これ以上黙っていられなくなった主婦は、尋ねてみようと決心した。「なぜあなたは先程から、部屋の窓を開けると『緑色が上!』と叫び続けているの?私はそれぞれの部屋で違った色で塗るように指示したでしょ?」
「あー、そのことですか」、と請負人が答えた。「表で道路に沿って芝生を植える作業させているが、ブロンドの作業員チームなんですよ」
間抜けなブロンド作業員に「緑が上!」と指示しないと、芝生の根の部分を上に向けて植えてしまうので、
請負人は窓を開けては「逆さまにするんじゃない!芝生 の緑の部分を上にして植えるんだ!」と、
いちいち指示していたのです。

05-43 Meat substitute
 W
hy did a dumb blonde stuff soybeans into her cunt?
She heard they were meat substitute.
 代用肉
 間抜けなブロンド女性は、なぜ大豆を彼女の陰部に詰めたのでしょうか?
大豆は代用肉(meat substitute)だと聞いたからです。
Meatは(1)肉、(2)男性器という意味がありますので、
間抜けなブロンドは大豆が(2) の代わりになると思ったのですね。

05-44 7 & 7
 A
blonde, a brunette and a redhead went into a bar and asked the bartender:
Brunette: "I'll have a B and C."
Bartender :"What is a B and C?"
Brunette: "Bourbon and Coke."
Redhead: "And, I'll have a G and T."
Bartender: "What's a G and T?"
Redhead: "Gin and tonic."
Blonde: "I'll have a 15."
Bartender: "What's a 15?"
Blonde: "7 and 7"
 7+7
 ブロンド、ブルーネット、赤毛の三人の女性がバーに入ってバーテンダーに注文した。
ブルーネット:B&Cをお願い。
バーテンダー:B&Cって何ですか?
ブルーネット:バーボン(Bourbon)とコーク(Coke)のことよ。
赤毛:私はG&Tをお願い
バーテンダー:G&Tって何ですか?
赤毛:ジン(Gin)とトニックウオーター(Tonic)のことよ。
ブロンド:私は15をお願い。
バーテンダー:15って何ですか?
ブロンド:セブンアップ(7)とセブンアップ(7)、セブンアップをダブルで。
7+7=14なのに、「15をお願い」と頼んでしまうのがブロンドたる所以です。

05-45 UFO
 A
flying saucer landed at a gas station on a lonely country road.
The two space aliens inside seemed completely unconcerned about detection; in fact, the letters "UFO" were emblazoned in big, bold letters on one side of their shiny craft.
As the station owner stood and gawked in silence, paralyzed with shock, his young blonde attendant nonchalantly filled up the tank and waved to the two aliens as they took off.
"Do you realize what just happened?" the station owner finally uttered.
"Yeah," said the blonde attendant.
"So?"
"Didn't you see the space aliens in that vehicle?!"
"Yeah," repeated the blonde attendant.
"So? "
"Didn't you see the letters 'UFO' on the side of that vehicle?!"
"Yeah," repeated the blonde attendant.
"So?"
"Don't you know what 'UFO' means?!"
The blonde attendant rolled her eyes. "Good grief, boss! I've been working here for six years. Of course I know what 'UFO' means. It is 'Unleaded Fuel Only.'"
 UFO
 田舎道に沿ってポツンと建っているガソリンスタンドに、一台の空飛ぶ円盤が着陸した。
中に乗っている二人の宇宙人は、現在位置に全く無関心のようだった。
ピカピカ輝く円盤の片側の表面には、UFOという文字が大きな活字体で描かれていた。
ガソリンスタンド店主はショックでその場に立ちすくみ、ひと言も発せずポカンとUFOを見つめていた。
ところが若いブロンドのスタンド従業員は別に驚きもせず、UFOを満タンに給油して彼等が飛び去って行く時は、手を振って見送った。
「君は、今、何が起こったかわかっているのか?」と店主は、やっと口を開いた。
「えぇ。それで、何か問題がありますか?」とブロンドが答えたので、「見ただろう?宇宙人が奴等の乗り物でここにやって来たんだぞ?」
「えぇ。それで、何か問題がありますか?」と、ブロンドの従業員は同じ答えを繰り返した。
「あの乗り物の表面にはUFOという文字が書かれていただろう?」
「えぇ。それが、何か問題がありますか?」と、ブロンド。
「君はUFOとは、どういう意味かわかっているのか?」と店主に言われたブロンドは、眼を輝かせて答えた。
「当たり前です、ボス。私はこの店で6年間働いているんですよ。UFOがどういう意味かぐらいは知っていますよ。『無鉛ガソリンのみ(Unleaded Fuel Only)』ってことでしょ?」
UFOはUnidentified Flying Object(未確認飛行物体)の略語ですが、
ガソリンスタンドだけに『無鉛ガソリンのみ(Unleaded Fuel Only)』というもの、もっともらしく聞こえます。
立ちすくんでしまった店主と、能天気のブロンド店員というのがいかにもジョークらしいですね。

05-46 Win a bagel
 A
blonde goes to the local restaurant, buys a small drink for herself, and sits down to drink it.
She notices a peel-off prize sticker on the side of her cup while she is drinking.
After pulling off the tab, she begins screaming, "I won a car! I won a car!"
The waitress runs over and argues, "That's impossible. The biggest prize given away was a stereo system!"
The blonde replies, "No. I won a car!"
By this time, the manager makes his way over to the table, and he too argues, "You couldn't possibly have won a car because we didn't have that as one of our prizes."
Again the blonde says, "There is no mistake! I won a car!"
The blonde hands the prize ticket to the manager and he reads, "WIN A BAGEL."
 ベーグルが当たった
 ブロンドが町のレストランに入り、注文した飲み物を取って席に座った。
飲み物を飲みながらコップにその場で結果がわかる、クジがついていることに気付いた。
クジを剥がして開いたブロンドは嬌声を上げた。「自動車が当たった!自動車が当たった!」
ウエイトレスが急いでその席にやって来ると、「そんなはずは有りません。このクジの一等賞はステレオセットなんですから」と言うと、「いいえ、私は自動車が当たったわよ!」とブロンドは譲らなかった。
店のマネージャーもブロンドのテーブルまで駆けつけて、「当店では賞品に自動車はつけていませんので、お客様のお間違いではありませんか?」と訊ねた。
しかしブロンドは譲らなかった。「間違いじゃないわよ!自動車が当たったんだから!」とクジをマネージャーに突き出した。
そこには「当たり!ベーグル」と書かれていた。
このブロンドはbagel(ベーグル:固いロールパン)をvehicle(ビークル:自動車)と勘違いしたのです。

05-47 Alligator in the bar
 A
guy walked into a bar with a pet alligator by his side.
He put the alligator up on the bar and turned to the astonished patrons.
"I'll make you a deal. I' ll open this alligator's mouth and place my genitals inside. Then the alligator will close his mouth for one minute. He'll then open his mouth and I'll remove my unit unscathed. In return for witnessing this spectacle, each of you will buy me a drink."
The crowd murmured their approval.
The man stood up on the bar, dropped his trousers, and placed his privates in the alligator's open mouth.
The alligator closed his mouth as the crowd gasped.
After a minute, the man grabbed beer bottle and rapped the alligator hard on the top of its head.
The alligator opened his mouth and the man removed his genitals, unscathed as promised.
The crowd cheered and the first of his free drinks was delivered.
The man stood up again and made another offer. "I'll pay anyone $100 who's willing to give it a try."
A hush fell over the crowd.
After a while, a hand went up in the back of the bar.
A blonde woman timidly spoke up, "I'll try, but you have to promise not to hit me on the head with the beer bottle."
 バーに現れたワニ
 男がワニを連れてバーに入ってきた。
その男はワニを持ち上げてバーのカウンターに置いたので、他の客は騒然となった。
「みんな、賭をしないか?俺はこのワニの口を開けて、その中に俺の逸物を置いてから、ワニに口を閉じさせる。一分間そのままの状態でまたワニの口を開けて俺の逸物が何ともなかったら、この見せ物代金として、俺に一杯 驕ってくれる、その条件でどうだ?」と男が口上を述べた。
まわりの客は黙って肯いた。
男はバーのカウンターの上に立ち上がると、ズボンを脱いで彼の逸物を出して、ワニの開いた口の中に入れた。
ワニが口を閉じたのでまわりの客は思わず息を呑んだ。
一分後に男が手に握ったビール瓶で、ワニの頭を思い切り引っぱたいた。
ワニは反動で口を開くと男は逸物をスっと引き抜いたが、口上通りどこも傷ついていなかった。
観客たちはやんやと喝采し、賭に勝った男に、無料酒が次々と運ばれた。
男は再び立ち上がると次の賭を提案した。「俺のやったことと同じ芸当にチャレンジする奴はいないか?そい つに俺が100ドル進呈するぜ!」
一同シーンとなったが、やがてバーの後ろの席で手が 挙がった。
ブロンド女性がおずおずと口を開いた。「私、やってみるわ。でもビール瓶で私の頭を殴らないって約束してくれる?」
この男は「誰かワニの口の中に、自分の身体を突っ込めるか?」と言っているのに、
ブロンド女は「私がワニの代わりをしてみるから、一分経った時にビール瓶で引っぱたかないって、約束してね」と、
おずおず手を挙げて提案したのです。

05-48 Tire gauge
H
ow does a blonde measure her IQ?
With a tire gauge!
 空気圧計
 ブロンドの知能指数はどうやって測りますか?
自動車のタイヤ用空気圧計で
頭の中味は空っぽだから、タイヤ用の空気圧計で空気圧を測ればよいと言っています。

05-49 Concentrate
 A
blonde spent 20 minutes looking at the orange juice box, because it said "CONCENTRATE."
 集中する
 ブロンドが20分間もジーッとオレンジジュースの箱を見続けていたそうです。何しろ箱にはCONCENTRATEと書かれていましたから。
Concentrateには(1)集中する、(2)濃縮するという二つの意味があります。
「濃縮ジ ュース」と書かれていたのに「集中せよ」と理解したブロンドは、
二十分間ジーッとオ レンジジュースの箱を見続けていたというのです。

05-50 That's her brother
 T
he wealthy blonde positively doted on her beloved cat FooFoo.
One day she telephoned the vet and said, "FooFoo's tummy is getting bigger and bigger. I'm afraid it's a tumor, Doctor."
The vet rushed to her house and it took him about two seconds to confirm that little FooFoo was knocked up.
"It can't be!" protested the blonde.
"Why, FooFoo never even sees another cat. In fact she only leaves the house in her carrying case when I bring her to the Kitty Salon for her shampoo. How could she be pregnant?"
Just then a big tomcat strolled into the room.
"What about him?" asked the vet.
"Impossible!" she cried, "That cat, KooKoo, is her brother!"
 あれは兄弟猫よ
 金持ちのブロンドが「フーフー」というペットの雌猫を、とても可愛がっていた。
ある日彼女がかかりつけの獣医に電話をかけ、「先生、フーフーのお腹が少しずつ膨らんで来ているんです。何か腫瘍のようなものが出来たのではないかと心配です」と相談した。
獣医が彼女の家に駆けつけ、見ただけで直ぐにその原因がわかった。フーフーは妊娠していたのだった。
「そんなバカな!」とブロンドは言った。
「だって、フーフーはこの家の中で飼っているので、他の猫との接触することはありません。フーフーがこの家を離れる時といったら、『猫サロン』に連れて行ってシャンプーをする時だけです。でもその時は私が抱えて行くのですから、フーフーが妊娠する可能性は有り得ませんよ!」
ちょうどそこに大きな雄猫が部屋の中にのっそり入ってきたので、「この雄猫は何なんですか?」と獣医が訝しんだ。
「有り得ませんってば!だってこの猫、クークーはフーフーの兄弟猫ですもの!」とブロンドは泣きそうな声で叫んだ。
動物には近親相姦という概念はないのですけど…

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