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#07.Cannibal

#07-1〜1011〜20・21〜30
31〜40

07-21 Baloney sandwich
 A
group of politicians had been captured in a cannibal tribe.
"Good," the chief commented, "I've been craving for a baloney sandwich."
 ボローニャサンドイッチ
 政治家のグループが人食い人種に捕まった。
「こいつはいい」と、人食い人種の酋長が言った。
「俺は前からボローニャサンドイッチを食べてみたかったんだ」
Baloney sandwichはBologna sandwichとも言われる、昼食用に食べられる安価なサンドイッチで、
パンに粒胡椒、マヨネーズを塗って、そこにスライス状に切ったボローニャソーセージを挟んで食べるものです。
ところがbaloneyは「戯言、馬鹿げたこと、阿呆らしいこと」という意味もありますので、
「馬鹿げた政治家を具にしたサンドイッチ」という人食い人種用のオチになるのです。

07-22 Ungawa
 T
hree white men are off exploring an African jungle.
All of sudden, they get captured by a cannibal tribe of Ungawas.
The natives separate the three men and ask the first one, "Do you prefer death or do you prefer Ungawa?"
And the white man replies, "I prefer Ungawa. I don't know what Ungawa is, but it sounds better than death."
The tribe leader turns around and tells his tribe, "Ungawa!"
They proceed to take the man to the hut, and a hundred tribe members give it to him, right up the shit shoot.
They go up to the second white man and ask him the same question.
Without even guessing what happened to the first guy, the second guy replies, "Well, I prefer Ungawa."
They take him to the hut and they ram his rectum also.
The third guy gets asked the very same question. "Do you prefer death or do you prefer Ungawa?"
The guy tells the tribe leader, "I prefer death. Kill me!" So the tribe leader turns around and shouts, "Death by Ungawa!"
 ウンガワ
 三人の白人がアフリカの密林を探検中、突然人食い人種のウンガワ部族に襲われ囚われの身となってしまった。
人食い人種は三人の白人を別々の場所に移してから、最初の白人に「殺されるとのウンガワと、どちらを選ぶか?」と尋ねた。
「ウンガワにしてくれ。ウンガワとは何を意味するか知らんが、殺されるよりはいい」と白人が答えると、人食い人種の酋長は待ちかまえている部族の民に向かって振り返り、「ウンガワ!」と叫んだ。
人食い人種はこの白人を小屋まで連れて行き、何百人という男達が入れ替わり立ち替わり白との肛門を強姦した。
それが終わると人食い人種達は二番目の白人にも、同じ質問をした。
最初の白人にどのような運命が待ちうけていたかも知らずに、二番目の白人も「ウンガワにしてくれ」と答えたため、小屋に連れて行かれて肛門を強姦されたのであった。
三番目の白人にも同じ質問がなされた。「殺されるとのウンガワと、どちらを選ぶか?」
この白人は酋長に向かって「殺してくれ!」と頼んだ。
酋長は振り返ると一同に告げた。「こいつが死ぬまでウンガワを続けろ!」
どっちを選ぶにしろ、肛門を強姦されることになるのです。

07-23 Baked Arab
 A
cannibal went into a local restaurant in a small native village in Africa.
The waiter recited the list of the menu offerings.
Boiled Spaniard $3.5, Fried Frenchman $3.75 Stewed American $4 and baked Arab $25.
"How come the difference? Are Arabs that tasty?" the puzzled cannibal asked.
"No, they taste about the same," was the reply.
"But Arab's price is so high. There must be a reason."
"Oh, of course, there's a good reason." the waiter answered, "Have you ever tried to clean an Arab?"
 焼いたアラブ人
 アフリカの人食い人種村の小さなレストランに、一人の人食い人種が食事に来た。
店のウエイターがメニューの内容を読み上げた。「茹でたスペイン人3.5ドル、揚げたフランス人3.75ドル、シチューにしたアメリカ人4ドル、焼いたアラブ人25ドル」
当惑したお客が尋ねた。「どうして、そんなに値段に開きがあるんだ?アラブ人って、そんなに食べると旨いのか?」
「いえ、人肉の味はどれも大して変わりませんよ」とウエイターが答える。
「じゃ、どうしてアラブ人だけこんなに高いんだ?理由があるんだろう?」
「勿論ですよ。あなた、今まで食べるためにアラブ人を洗ったことが有りませんか?」とウエイターが逆にお客に尋ねた。
不潔なアラブ人を食用になるまで洗うのにはとても手間がかかる。
つまりその手間賃でアラブ人を焼いた料理は高い値段になっているということです。

07-24 Toast
 W
hat do the guests do at a cannibal wedding?
They toast the bride and groom.
 トースト
 人食い人種同志の結婚式で、参列者は何をするか?
新郎新婦をトーストする。
Toastは通常(1)健康を祝して乾杯する、ですが、
(2)パンを焼く(トースト)という意味もあるので。

07-25 That was my dinner: The oldest cannibal joke
 A
cannibal chief's wife stormed into he husband's hut and demanded, "I saw a lady with you last night? Who is she?"
"Calm down, honey. That was no lady. That was my dinner."
 それは僕の夕食だ:世界で一番古い人食い人種ジョーク
 人食い人種酋長の妻が、夫の居る所に血相を変えてやって来て「あなた、昨晩女の人と一緒にいたでしょ?あの女は誰なの?」と怒鳴った。
酋長は「そう興奮しないで。あれは僕とおかしな関係にある女じゃない、僕の夕食なんだってば」と答えた。
人食い人種だと、こういう浮気の言い訳が出来るわけです。

07-26 Tightrope walker
 W
hy did the cannibal eat the tightrope walker?
He wanted a balanced meal.
 綱渡り師
 なぜ人食い人種は綱渡り師を食べたのでしょうか? 
バランスが良い食事がしたかったからです。

07-27 Barbarian
 A
n American anthropologist was carrying out research of a cannibal tribe.
One day he talked to the villagers about the war between America and Iraq.
Hearing his story, the villagers frowned in disapproval and said, "How can Americans eat such a huge number of the dead enemy forces?"
The anthropologist gave them a wry smile and said, "Americans are not barbarians. We don't eat humans."
One young cannibal snapped at him, "How barbaric Americans are! You kill people for the sake of killing?"

 野蛮人
 アメリカ人の人類学者が人食い人種の部落で、研究調査を行っていた。
ある日彼がアメリカとイラクとで行われている戦争について、この村の人達に話すと、
村人たちは眉をひそめて言った。
「アメリカ人達は、そんなに沢山の敵を殺してしまって、食べきれるのかねぇ?」
アメリカ人人類学者は、苦笑しながら答えた。「アメリカ人は野蛮人でないから、人間を食べたりなんてしないよ」
一人の若い人食い人種がピシャっと言い放った。「アメリカ人の方が野蛮じゃないか!食べもしない人を殺すなんて…」


07-28 A lone survivor
 A
t the plane-crash site, one lone survivor sat with his back against a tree, chewing on a bone.
As he tossed the bone onto a huge pile of the bones, he noticed a rescue team coming up to the site.
"Thank God! I am saved," cried the survivor.

 Seeing the pile of human bones beside this lone survivor, the rescue team did not move in shock.
Obviously he had eaten his comrades.
The survivor saw the horror in their faces and hung his own head in shame.
"You can't judge me for this," he insisted. "I had to survive. Is it so wrong to want to live?"
he leader of the rescue team stepped forward, shaking his head in disbelief.
"I won't judge you for doing what was necessary to survive, but your plane only went down yesterday!"

 たった一人の生存者
 飛行機墜落事故でたった一人生き残った男が、地面に座って背中を木にもたれかかりながら骨をむしゃぶりついていた。
その骨をポイと積み上げられた骨の山に投げ捨てた時、彼は救助隊がこちらに向かって来るのが目に止まった。
「神様有難う!僕は助かった!」と男は大声で叫んだ。

 たった一人の生存者の横に山積みされた人骨を見た救助隊員は、ショックで動くことが出来なかった。
明らかにこの男は人肉を食べていたのだ。
生き残った男は救助隊員の顔に表れた恐怖の表情を見て、恥かしそうに頭をうなだれた。
「こういう結果になったことで、僕を責めないでほしい。生き延びるためには仕方なかったんだ。生き延びようと努力することは間違ったことかい?」と男が主張すると、救助隊のリーダーが一歩前に進み出ると、信じられないといった素振りで首を振りながら言った。
「生き延びるために必要なことをすることを責めるつもりはない。しかしこの飛行機が墜落したのは昨日の出来事だったじゃないか!」

墜落事故からたった一日しか経っていないのに、
人骨の山が出来るほど犠牲者の人肉を食べるなんて許せないということです

07-29 Having a ball
 T
wo cannibals kill a missionary.
They argue for a while about how to divide him up, when finally, one of them says, "Okay. You start at the head and I'll start at the feet."
So they begin their tasty feast.
After a while one of them says, "Hey, this is really great. I'm having a ball."
"Slow down!" cries the other cannibal "You're eating too fast!"

 大いに楽しむ
 二人の人食い人種が一人の宣教師を殺してから、どうやってこの獲物を分け合うかということでしばし議論したが、結局一人の人食い人種がもう一人に「わかった、君は頭の方から食べろよ。僕は足の方から食べるから」と言って、二人は合意してこの獲物を食べ始めた。
少し経ってから一人の人食い人種がもう一人に、「なぁ、こいつは美味いなぁ。僕は大いに楽しんでいるぜ。 (I'm having a ball)」と言った。
言われた男は「ゆっくり食べろよ!」と叫んだ。「お前の食べ方、早すぎるぞ」

"Having a ball"は「大いに楽しむ」という口語表現ですが、
人食い人種が Having aballというと、「人間の睾丸を食べている」とも解釈出来るので、
頭の方から食べ始めた人食い人種が、足の方から食べ始めた人食い人種に、
「そんなに早いペースで食べるなよ」と注意したというのが、オチです。

07-30 Hearts from lawyers
 A
cannibal wife stopped by the price of a particular item while she was shopping in the market.
"Hearts, $20 per pound?"
She asked the shop owner, "You're selling livers for $1 per pound and brains for $2 per pound. Why do you charge so much for these hearts?"
"These hearts are from lawyers," replied the owner, "Do you know how many lawyers we had to kill to get a pound of heart?"

 弁護士の心臓
 市場で買い物をしていた人食い人種の主婦が、特別価格が付いた品物の前で歩みを止めた。彼女は店の主人に尋ねた。
「心臓1ポンド当たり20ドルだって?肝臓は1ポンド当たり1ドル、脳みそは1ポンド当たり2ドルなのに、なぜ心臓だけはこんなに高いの?」
店の主人が答える。「この心臓は弁護士の心臓なんですよ。1ポンドの重さの心臓を取るために一体何人の弁護士を殺さなければならないか、わかりますか?」

弁護士は心臓すなわちハート(優しい心)が殆どない。
だから何人も弁護士を殺さなければ心臓1ポンド(450g)分は取れない、と言っています。

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