●Kazさんのページ

#08.Celebrity

Celebrity(有名人)jokeは映画スター、政治家、歴史上の人物 などをおちょくるものです。
最近圧倒的に多かったのがスキャンダルまみれのクリントン前米大統領でしたが、
ブッシュ大統領に代わるとたちまちBush Jokeというのも次々と登場しています。
また、アメリカポップ界のスーパースターマイケル・ジャクソンも
その奇癖と異常な美容整形がジョークの対象となっています。


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08-111 Better off without him
 T
he Californian Governor Arnold Schwarzenegger made room on his busy calendar to hear the pleas of one Mrs. Smith that her husband be released from the state penitentiary.
"What was he sentenced for?" asked the Governor gently.
"For stealing a loaf of bread," nervously replied the offender's wife.
"Is he a good husband?"
"No," she replied frankly, blushing a bit.
"He beats me when he gets drunk, he bullies our children, he's unfaithful, and really not much good at all."
"It sounds to me as though you're better off without him," said the Governor.
"Why on earth do you want him out of jail?"
"Well," she explained, "we're out of bread again."

 彼と別れた方が良いのではないですか?
 カリフォルニア州知事のアーノルドシュワルツネガーが、忙しい日程を割いて夫が州刑務所に収監されているスミス夫人の訴えを聞いた。
知事は「ご主人はなぜ有罪判決を受けたのですか?」と、優しくスミス夫人に尋ねた。
「夫はパンを一斤盗んだからです」と犯罪人の妻は神経質そうに答えた。
「ご主人は良い夫なのですか?」と知事が聞くと、「とんでもない」と、スミス夫人は頬を紅潮させながら正直に答えた。
「夫は酒に酔うと私を殴り、私達の子供を虐めますし、他の女性と関係するなど最低の夫なんです」と告白するスミス夫人に、知事は「ご主人とは別れた方が良いのではないですか?一体全体なぜあなたはご主人を刑務所から釈放したいのですか?」と尋ねた。
「実は、彼が居ないと私達は食べる物を持ってきてもらえないので・・・」

夫にパンを盗んでもらわないと家族が生活出来ないからと言うのですが・・・
こんなひどい亭主と別れて自分で働けば良いことだと思いますけど。

08-112 Priceless joke
 U
nited States President Donald Trump cracks 'fat joke' which gets priceless response from North Korean leader Kim Jong Un at the historic Singapore summit.
Trump left Kim frowning after he cracked a joke at Kim asking photographers to make the two leaders look 'thin and handsome' before their working lunch at Singapore summit on June 12, 2018.
"Getting a good picture, everybody? So we look nice and handsome and thin, and perfect," said the US president to photographers and cameramen covering the event.
Kim listened to the translation and reacted f apparently frowning as cameras zoomed in on his face
.

 高く付いたジョーク
 ドナルド・トランプ米大統領は歴史に残るシンガポール首脳会談で、「デブ」に関するジョークを北朝鮮指導者の金正恩に言ってしまったため、えらく高く付く結果になりそうだ。
トランプは2018年6月12日のシンガポール会談の昼食会議に向かう途中、この歴史的出来事をカメラで捉えようとする報道陣の前で、金正恩に「なぁ、二人共痩せてハンサムな写真を撮ってもらおうぜ。おい、君達、いいか、俺達二人を格好良くハンサムでスリムに、完璧に撮ってくれよな」と言ったようで、それを通訳されて聞いた金正恩は、明らかに不愉快そうに眉をひそめる様子がズームアップされた。

今まで金正恩のことを、"Short, fat rocket man"(チビでデブのロケット野郎)と、
自分のツイッターでさんざんけなしていたトランプに、
"スリムに撮してもらおうぜ"と言われたら、ムッとしますよねぇ、
あの体格なんですから。

08-113 Metropolitan Opera House
 A
t the evening performance, the head usher at the Metropolitan Opera House was quite surprised.
During an intermission, one middle aged lady stopped and whispered in his ear, "Sir, I believe that I was sexually harassed!"
The usher didn't think much of this complaint, but promised he would check into it soon.
At the end of the night's performance in an area close to the first complaint, a second little lady bent down and whispered in his ear, "Sir, I believe I was sexually harassed!"
This time, he knew it had to be taken care of soon.
A few guests had remained in the opera house, and he decided to go back and question them, to see if they had any knowledge of what was going on.
He found one old man crawling along the opera house floor underneath the seats and the usher
 stooped down to question him.
"Excuse me, sir, can I help you?"
A bald Donald Trump looked up and said, "Well, sonny, you sure can. I've lost my toupee and I'm trying to find it. I thought I'd found it twice, but they were both parted in the middle and mine's parted on the side! So I've been still looking for my toupee."

 メトロポリタンオペラハウス
 演奏会の当日夜、メトロポリタンオペラハウスの座席案内係主任は、オペラの幕の合間に中年の女性が、「ねぇ、私セクハラを受けたの」彼の耳元に小さな声で囁いたので驚いた。
しかし彼はそれほど大袈裟なことではないだろうと考え、彼女の訴えに「直ぐにお調べいたします」と答えたのみだった。
その夜演奏が終わりになると、最初にセクハラを訴えた女性客の席近くの別の女性が、身体を屈めて小さな声で座席案内係主任に、「私、セクハラされたの」と囁いた。
二度目の訴えだったので、彼は本気になって対処せねばならぬと考え、まだ館内に残っていた人々に、何か気付いたことがあったかどうかを確かめるため、質問をすることにした。
すると一人の年寄り男性がオペラハウスの座席下の床を、這いつくばっているのが目にとまり、座席案内係主任は「失礼、何かお手伝いしましょうか?」と、その男性に声をかけた。
声をかけられたドナルド・トランプは身体を起こし、「あぁ、君、手伝ってもらえるかね?実は鬘をなくしてしまってね、こうやって探しているんだが、似たようなものを二度見つけたんだ。
ただこれはどちらも毛の真ん中で分けてある鬘でね、僕の鬘は横で分けてあるものなんだね。だから、まだ自分の鬘を探し続けているんだ」


08-114 History repeats itself
 R
ichard Nixon insisted, "I am not a crook!" But of course he was.
Now Donald Trump shrilly insists, "I am not a crook/con-artist/liar/traitor/racist/bully/chauvinist/molester!"
History repeats itself, you know.

 歴史は繰り返す
 リチャード・ニクソン(元アメリカ大統領)は「私は不正直じゃない」と主張したが、ご存知の通り彼はまさしく不正直だった。
今、ドナルド・トランプは声を張り上げて次の様に主張している。「私は不正直ではない、詐欺師ではない、嘘つきではない、裏切り者ではない、人種差別主義者ではない、弱い者いじめしない、女性蔑視はしない、女性にセクハラはしない」と。
歴史は繰り返すものですなぁ・・・


08-115 Make Camilla beautiful
 P
rince Charles was driving into Buckingham Palace when he accidentally ran over one of his mother's corgis.
At that very moment, the prince's fairy godmother appeared.
"I'll give you one wish," she said to the prince.   
Charles looked at the poor injured corgi he held in his arms.
"Please. Heal my mother's corgi."  
The fairy godmother looked at the injured dog.
"I'm sorry," she said.
"It's too late for the wee dog. But I'll give you another wish."
"All right," said Prince Charles.
"Could you make Camilla beautiful?"
"Wait, let's see about that corgi," replied the fairy godmother.

 カミラを美しくして
 チャールズ皇太子がバッキンガム宮殿の中に車を乗り入れた時、うっかりして母親の愛犬であるコーギー犬を轢いてしまった。
ちょうどその時、彼を助ける妖精(fairy godmother)が現れて、「好きな望みをひとつだけ叶えてあげよう」と言った。
チャールズは腕の中に抱えた傷ついている可哀想なコーギー犬を見て、「私の母の犬を直してください」と頼んだ。
妖精は「残念だけど、この弱った犬は助からないわ。だから他の望みを叶えてあげるわ」と答えた。
「わかりました。じゃ、(自分の再婚相手である)カミラを美しくしてくれませんか?」とチャールズが頼むと、「ちょっと待って、このコーギーをもう一度見てみるわ」と妖精は言った。

カミラを美しくすることは、死にそうなコーギー犬を救うよりも難しい、
つまりカミラの醜女顔は治らないということです。

08-116 NYET
 D
onald Trump was being questioned about collusion with Russia.
A reporter asked him point-blank: "Have you or any members of your inner circle ever knowingly communicated with Russian intelligence agents?"
Trump's face flushed crimson with rage.
It took him nearly a minute to regain enough composure to speak.
Then he screamed: "Read my lips ... NYET!"

 ニエット(=ロシア語でNOの意味)
 ドナルド・トランプはロシアと談合したのではないかという疑いで、質問の矢を浴びていた。
一人のレポーターが単刀直入に「あなたか、あなたが親しい内部関係者の誰かが、したり顔でとぼけて、ロシアの諜報機関と連絡を取っていたのではないですか?」と聞いた。
トランプは怒りで顔を真っ赤にして、落ち着くまで一分間待ってから、口を開いて大声で叫んだ。
「私の喋る言葉を聞け!その質問に対する答はニエット(NO)だ!」

うっかりロシア語でNOと言ってしまったことで、
ロシアと通じていたことがバレてしまいました。

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