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#12.Doctor


#12-1〜1011〜20・21〜30・31〜4041〜5051〜6061〜7071〜8081〜90

12-21 World's greatest profession
 B
eing a doctor is the world's greatest profession.
In what other business can a man tell a woman to take off all her clothes and then send a bill to her hus band?

 世界で一番良い職業
 医者は世界で一番良い職業です。
女性に洋服を脱いで裸になるように命じて、その上さらにその代金を女性の夫に請求出来る職業なんて、他に考えられますか?

12-22 Longest penis
 A
guy walks into his doctor's office and says, "D-D-D-octor, I-I-I-I have this b-b-b-bad stutter that won't g-g-g-go away."
The doctor replies, "Let's give you a physical examination and we'll see what the problem is."
During the exam , the doctor discovers that this guy has the longest penis he has ever seen.
The doctor then explains to the man a rare and delicate operation might stop his stuttering: the shortening of his penis.
The man agrees to it and the doctor anesthetizes and then successfully operates on the man.
After a week the man comes back to the doctor. "Doctor, You're absolutely right! My stutter has com pletely gone! How can I ever thank you!"
The doctor replies, "D-d-d-d-d-on't m -m-m-m-ention it."

 どもり
 医者にやって来た男がいきなり喋りだした。「せ、せ、先生、ぼ、ぼ、僕は、こ、この、ひ、ひ、ひど〜い、ド、ド、ドモリがな、直らないん、で、ですよ」
医者が答えた。「よろしい、ドモリの原因を究明するため、全身を調べてみましょう」
患者をつま先から頭の先まで調べた医者は、この患者のペニスが自分が今まで見た中では一番の長さであることに気付いた。そして患者に向かって、「非常に珍しいケースですが、慎重に手術をすればドモリの要因が取り除けるかも知れません。それはあなたのペニスを短くすることです」と説明した。
男はドモリが直るならと同意し、医者は患者に麻酔をかけて手術は成功した。
一週間後にこの男が医者の所に戻ってきた。「先生、あなたの言った通りでしたね。ドモリは完全に直りました。どうお礼の言葉を言えばよいのか、本当に有難うございました!」
医師が頷いた。「べ、べ、別に、た、たいした、こ、ことじゃ 、あ、あ、ありませんよ」
医者はちゃっかりこの男の長いペニスを自分に移植したのです。
その結果自分がドモリになってしまったのですが…。

12-23 Short history of medicine
 H
ere're historical prescriptions.
2000 B.C. - Here, eat this root.
1000 A.D. - That root is heathen, say this prayer.
1850 A.D. - That prayer is superstition, drink this potion.
1940 A.D. - That potion is snake oil, swallow this pill.
1985 A.D. - That pill is ineffective, take this antibiotic.
2000 A.D. - That antibiotic is artificial and it is not good for human metabolism. Here, eat this root.

 薬の歴史
紀元前2000年―この木の根を食べなさい。
西暦1000年 ―木の根を食べて直すなんて異教徒の風習です、さあお祈りを唱えましょう。
西暦1850年 ―お祈りで直すなんていうのは迷信です。この水薬を飲みなさい。
西暦1940年 ―そういう水薬というのはインチキ薬です。この錠剤をゴクンと飲み込みなさい。
西暦1985年 ―その錠剤はあまり効きません。この抗生物質が良いでしょう。
西暦2000年 ―抗生物質というのは人工的で人間の身体機能によくありません。この木の根を食べなさい。
4000年経つと元に戻ってしまうのですね。

12-24 The guy was your doctor
 A
n artist asked the gallery owner if there had been any interest in his paintings on display at that time.
"I have good news and bad news," the owner replied.
"The good news is that a gentleman inquired about your work and wondered if it would appreciate in value after your death. When I told him it would, he bought all 15 of your paintings."
"That's wonderful," the artist exclaimed. "What's the bad news?"
"The guy was your doctor."

 その男はあなたのかかりつけの医者でした
 画家が画廊のオーナーに、現在展示中である自分の作品に興味を示した人がいるかどうか尋ねた。
「良い知らせと悪い知らせがあります」と、オーナーは答えた。
「良い知らせというのは、一人の紳士があなたの絵画についてこの作者の死後、これらの作品は価値が出て来るかと尋ねたので、私はそうなると思うと答えました。そうしたら彼は展示されていたあなたの作品15点全てを買い上げてくれました。」
「そいつは凄い!」と画家は大声で叫んで続けた。「で、悪いしらせというのは?」
「その紳士というのは貴方のかかりつけの医者でした。」
この医者は画家の余命いくばくもないことを知っていたので、
その画家の死後作品が値上がりするだろうと聞いて、迷わず買い占めたのです。

12-25 Hospital Diet
 L
arry returns from Africa feeling extremely ill.
He goes to see his doctor, who rushes him immediately to a big hospital, to undergo all manner of tests.
Af ter completing the tests, Larry is resting in a private room at the hospital, when the doctor calls with his results.
"I'm sorry to tell you, Larry, you have an extremely deadly virus, which is very contagious."
"What!" cries Larry, " What are you going to do?"
"Well, we're going to put you on a diet of pizzas, pancakes, and toast."
"Will that cure me?" asked Larry.
"Well, no," the doctor replied, "But it's the only food we can get under the door."

 病院食
 ラリーはアフリカから戻って、ひどく調子が悪かった。
掛かり付けの医者に診てもらうと、医者は、すぐ大きな病院へ行って、あらゆる種類の検査を受けるようにと急かせた。
検査をすべて終えて、病院の隔離室で休んでいるラリーへ、医者から内線電話で結果 報告が来た。
「ラリー、残念ですが、致命的なウィルスに感染しています。それはもの凄く伝染しやすい病気です」
「何だって!」と、ラリーは叫んだ。「で、どういう治療 をするんですか?」
「そうですね、これからあなたにはピザ、パンケーキ、トーストの食事をしてもらいます」
「それで僕の病気は治るんですか?」とラリーは聞いた。
「うーん、治りませんね」、と答えた医者が付け加えた。
「でもこれが、我々がドアの下から入れることが出来る唯一の食事なんですよ」
感染を恐れる病院関係者は、ドアの下の隙間の厚さから入れられる食べ物しか渡さないのですね。

12-26 Hypochondriac
 M
rs. Smith was a hypochondriac.
Dr. Jones was fed up with her constant complaints about non-existent illnesses, so he started palming her off with a mild sedative to keep her happy.
One day she complained about chest pains and the doctor prescribed his usual treatment.
This time however, the pain was real and Mrs. Smith died of a heart attack.
On hearing of her death, Dr. Jones was so upset he died of shock.
Mrs. Smith and Dr. Jones were buried next to each other in the cemetery.
The next morning, Dr. Jones heard a tapping on his coffin, followed by a voice saying, "Dr. Jones, this is Mrs. Smith. Do you have anything for worms?"

 心気症(心配しすぎる病気)
 スミス夫人は心気症(必要以上に心配しすぎる病気)で、症状もないのにあちこち痛いだのおかしいだのと、のべつまくなしに不安を訴えるので、ジョーンズ医師はいい加減うんざりしていた。
そこで弱めの精神高揚剤を与えてスミス夫人の気持ちをハイの状態にすることでごまかすことにした。
ある日彼女はいつもの様に不安を訴えに来た。今度は胸が痛くて仕方ないというので、いつもの薬を与えて返した。
ところが今回の痛みは心気症ではなく、本物の病気でスミス夫人は心臓発作で死亡してしまった。
彼女の死を知らされてジョーンズ医師は治療ミスに気が動転して、ショック死してしまった。
スミス夫人とジョーンズ医師は墓地の隣り合った場所に埋葬された。
翌朝ジョーンズ医師は自分の棺桶をコツコツ叩く音に気が付いた。そして聞き覚えのある声が聞こえた。
「ジョーンズ先生、私、スミスですけど、私の周りにいる虫を退治する薬を処方していただけませんこと?」
墓の中に入ってまでも心気症は治らないようです。

12-27 Gynecologist
 A
cardiac specialist died and at his funeral the coffin was placed in front of a huge mock up of a heart made up of flowers.
When the pastor finished with the sermon and eulogy, and after everyone said their good-byes, the heart opened, the coffin rolled inside and the heart closed.
Just then one of the mourners burst into laughter.
The guy next to him asked: "Why are you laughing?"
"I was thinking about my own funeral" the man replied.
"What's so funny about that ?"
"I'm a gynecologist."

 産婦人科医
 心臓外科医の葬儀で故人の遺体が納められた棺は、花で作られた大きな心臓模型の前に置かれた。
牧師の話と弔辞が終わると参列者は一人一人、棺の前で最後の別れを告げた。
すると心臓模型の蓋が開いて、棺がその中にスルスルっと納められ、蓋が閉じられた。
この光景を見ていた参列者の一人が突然ゲラゲラ笑いし出した。
その男の隣にいた参列者が、「なぜ笑っているんだ?」と注意すると彼は答えた。
「いやぁ、失礼。僕の葬式の時のことを考えたら吹き出しちゃったんだ」
隣の男が「どういう訳?なんでそんなにおかしいの?」と尋ねると、男は「だって僕は産婦人科医だもの」
生前の職業にふさわしい飾り模型が準備され、最後にそれが開いて棺桶を収納するというパターンに従えば、
産婦人科医にふさわしい模型が開くという ことは女性器の模型が置かれてそれが開くということです。

12-28 Obstetrician's wife
 A
t a big cocktail party, an obstetrician's wife noticed another guest, a big, oversexed blonde, was making overtures at her husband.
It was a large, informal gathering, so she tried to laugh it off until she saw them disappear into a bedroom together.
At once she rushed into the room, pulled the two apart and screamed, "Look lady! My husband just delivers babies, he doesn't INSTALL them!"

 産婦人科医の妻
 盛大なカクテルパーティの席で、産婦人科医の妻は大柄でものすごくセクシーなブロンド女性が、自分の夫にさかんにモーションをかけていることに気付いた。
彼女は「まぁ、これはくだけたパーティだし、出席者数もこんなに多いんだから、笑って見過ごすか」と我慢していたが、夫のその女性が連れ立って寝室の方に消えて行くのを見て、落ち着いていられなくなった。
急いで二人が消えた寝室に飛び込むと、一緒にいた二人を引き離すとブロンドに金切り声を上げて叫んだ。「ちょっと、あんた。私の亭主の仕事は、子供を引っ張りですことで、子供を仕込むことじゃないんですからね!」

12-29 Eighty eight
 A
woman went to town's new doctor for a checkup.
He was really good-looking and wanted her to say "Eighty eight" when he put his hand on her back.
"Eighty eight," she purred.
Then he put his hand on her stomach, and again asked her to say "Eighty eight."
"Eighty eight," she gasped.
"Fine. Now I'm going to put my hand on your chest. I want you to say eighty eight again," the doctor said.
She counted, "One, two, three, four..."

 88
 ある女性が町に新しく開業した医者の所へ、定期検診を受けにやってきた。
その医者はとてもハンサムで、彼女の背中に手を当てて「88と言って見て下さい」と言った。
「88」と甘えるような声で彼女は答えた。
次にハンサムな医者が彼女の胃袋に手を当てて、同じように「88」と言うように命じると、彼女は興奮に息を潜めながら「88」と答えた。
「いいですねぇ。じゃ、今度は胸を調べましょう。私が手を置いたら、もう一度『88』と言ってみて下さい」と医者が命じた。
彼女は「1,2,3,・・・・」と数を数え始めた。
この女性は88になるまでずっとハンサムな医者に、胸を触っていてほしいのです。

12-30 Nurse Jenny
 T
wo doctors were in a hospital hallway complaining about Nurse Jenny.
"She's incredibly stupid. She does everything absolutely backwards," said one doctor.
"Just last week I told her to give one patient 2 long acting morphine tablets every 12 hours. Instead she gave the patient 12 tablets every 2 hours. The patient almost died!"
"That's nothing," replied the other doctor. "Just the other day I told her to give a patient an enema every 24 hours. Instead she gave the patient 24 enemas every hour. The patient nearly exploded!"
Suddenly they heard this blood-curdling scream from down the hall.
"Oh my God!" yelled the first doctor. "I just realized that I told Nurse Jenny to prick Mr. Smith's boil!"

 看護婦ジェニー
 二人の医者が病院の廊下で、看護婦のジェニーのことをこぼしていた。
一人目の医者が 言った。「あの女ったら、どうしょうもない馬鹿なんだ。何でもかんでも反対にやってしまうんだから。先週のことだけど、持続タイプのモルヒネ錠を12時間おきに2錠ずつ投与するように言ったんだ。そしたら、彼女は2時間おきに12錠ずつ飲ませてしまって、患者がもう少しで死ぬ とこだった」
もう一人の医者が言った。「そんなこと、序の口だよ。ちょっと前のことだけど、24時間毎に1回浣腸するように言ったら、なんと1日に24回浣腸しちゃったんだ。患者の腹はもう爆発しそうだったよ」
突然、おぞまし い叫び声が廊下の向こうから聞こえてきた。
最初の医者が大声で叫んだ。「しまった! 僕はジェニーにスミスさんのでき物(boil)を、針で突いて潰す(prick)するように言ってしまったんだ!」
何でもかんでも反対にやってしまうジェニーですから
prick the boil(おできを針で潰す)をboil the prickとしてしまうわけです。
boil = 煮沸消毒する、 prick = オチンチンですから、
スミスさんの「ギャ〜!」という叫び声が廊下の向こうから聞こえてきたのです。

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