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#12.Doctor

Doctor(医者)jokeのジョークはバライティに富んでいます。
患者の患部でない部分を切り取ってしまう外科医とか、患者に不埒なことをする産婦人科医、乱暴な歯医者など、など。
可愛い看護婦の話や医療保険への皮肉ジョークもここに分類しました。

#12-1〜1011〜2021〜3031〜4041〜5051〜6061〜7071〜8081〜90・91〜100


12-91 Appendectomy
 A
n absent-minded surgeon walked out of the operation room.
A colleague came running up to him and asked, "George, how did that appendectomy on my wife go?"
"Appendectomy?"
George replied, "I just did an autopsy."

 盲腸手術
 うっかり者の外科医が手術を終えて、手術室から歩いて出てきた。
同僚の医者が駆け寄って尋ねた。「ジョージ、僕のワイフの盲腸手術はうまく行ったかい?」
「え、盲腸手術だって?僕は死体解剖したんだけど。。。」

どうしてこんなうっかり者の同僚に奥さんの手術を任せたんでしょうね?


12-92 Hepatitis
 A
woman came into the Red Cross Blood Center and explained that she wanted to donate blood since her husband and brother were stationed in the Gulf.
"And I want it to go to the Iraqis," she insisted.
"Why on earth?" asked the puzzled technician.
"I have hepatitis," she said with a smile.

 肝炎
 一人の女性が赤十字献血センターにやって来て、自分の夫と弟が湾岸戦争でガルフ湾に駐屯しているので、献血をしたいと述べた。
「私の血液はイラク兵に使ってほしいの」と彼女が主張するので、担当者は狐につままれた様な顔で「一体全体どうして(敵兵なんかに献血するの)ですか?」と尋ねた。
「私、肝炎なのよね」とその女性はニッコリ笑った。

肝炎である自分の血液を輸血すれば、輸血されたイラク兵も肝炎になってしまうからです。


12-93 In a fighting mood
Patient: Doctor, what I need is something to stir me up; something to put me in a fighting mood.
    Did you put something like that in this prescription?
Doctor: No need for that.
    You will find that in your bill.

 喧嘩をしたい気分
患者:先生、私は興奮して気持ちをかき立て、喧嘩をしたい気分になりたいんです。
   そんな成分を処方してくれませんか?
医者:そんな成分必要ありませんよ。
   請求書を見ればあなたは、そういう気分になりますよ。


12-94 Good news and bad news
 T
he doctor took Dan into the room and said, "Dan, I have some good news and some bad news."
Dan said, "Give me the good news."
"They're going to name a disease after you."

 良い知らせと悪い知らせ
 医者がダンを部屋に連れて入り、「ダン、良い知らせと悪い知らせがある」と言った。
「良い知らせから教えてください」とダンが聞くと、「この病気の病名は君の名を付けることにしたんだ」

つまり今まで見たこともない初めてのケースだったので、ダンの名前をつけた病名になったわけです。
ということは誰も治療した経験がないわけですから、「悪い知らせ」は
当然「どうやって直したらいいのか誰もわからない」となるはずです。


12-95 Surgical operation
 B
efore undergoing a surgical operation, arrange your temporal affairs.
You may live. (Ambrose Bierce)

 外科手術
 外科手術を受ける前には、日常の身辺整理をしておけ。
生きているかもしれないからだ。(アンブロース・ビアース:アメリカの舌鋒鋭い作家)


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