●Kazさんのページ

#14.Drunk
古今東西、Drunk(酔っぱらい)に関するjokeは星の数ほどあります。
信じられない程酔っぱらった状態や、ウイットに富んだ酒の話、禁酒するための涙ぐましい努力など
さまざまなバリエーションを紹介していこうと思います。

#14ー1〜1011〜2021〜3031〜40・41〜50

14-41 Ballerina
 O
ne day a nasty, sweaty woman wearing a raggedy sleeveless sundress walks intoa bar.
She raises her right arm, revealing a big hairy armpit as she points to all the people sitting at the bar and asks, "What man out there will buy a lady a drink?"
The whole bar goes dead silent as the patrons try to ignore her.

 At the end of the bar, a skinny drunk slams his hand on the bar and says, "Barman, I want to buy that ballerina a drink."
The barman pours the drink and the woman chugs it down.
After she's completed the drink, she turns again to the throng and points around at all of them, again revealing the hairy armpit, saying, "What man out there will buy a lady a drink?"

 Once again, the little drunk slaps his hand down on the bar and slurs to the barman, "Barman, I would like to buy the ballerina another drink."
After serving the lady her second drink, the barman approaches the little drunkard and says, "It's your business if you want to buy the lady a drink, but why do you keep calling her a ballerina?"

 To which, the drunk replies, "In my eyes, any woman who can lift her leg up that high must be a ballerina."

 バレリーナ
 ある日袖無しのボロボロのワンピースを着た、みすぼらしく汗だらけの女性がバーに入って来るなり、腋から黒いもじゃもじゃの脇毛がハッキリ見えるほど右腕を高く上げて、「ここにいる男の中で、女性に酒を一杯驕ってくれるという男気のある客はいないかね」と叫んだ。
バーの客はシーンとなり、誰も彼女に一杯驕ろうと言う者はいなかった。

 −と思いきや、バーの片隅に座っていた痩せた酔っ払いが、バーのカウンター板を自分の手で叩いて「バーテン、あのバレリーナに俺が一杯驕るよ」と言った。
バーテンはみすぼらしい女性に酒を注いだグラスを渡すと、彼女は一気にそれを飲み干し、また脇毛がハッキリ見えるほど右腕を高く上げて、「ここにいる男の中で、女性に酒を一杯驕ってくれるという男気のある客はいないかね」と同じことを叫んだ。

 あの痩せた酔っ払いが、またバーのカウンター板を手で叩いて、呂律の回らない口調で「バーテン、あのバレリーナに俺がもう一杯驕るよ」と言った。
バーテンはみすぼらしい女性に二杯目の酒を注ぎ終わるとこの奇特な酔っ払いに近づき、「この女性に酒を驕るのはあんたの自由だから構わないけどさ、どうして彼女のことをバレリーナと言うのかね?」と尋ねた。

 酔っ払いは「僕の目から見ると、自分の足をあんなに高く上げられる女性は、バレリーナしか考えられないからだよ」と答えた。

この酔客は、この女性の腕を足と、脇毛を陰毛と勘違いするほど酔っ払っていたのです。

14-42 Calculations
Fay: Do you drink beer?
David: Yes
Fay: How many beers a day?
David: Usually about 3
Fay: How much do you pay per beer?
David: $5.00
Fay: And how long have you been drinking?
David: About 20 years, I suppose
Fay: So a beer costs $5 and you have 3 beers a day which puts your spending each month at $450. In one year, it would be approximately $5400 …correct?
David: Correct
Fay: If in 1 year you spend $5400, not accounting for inflation, the past 20 years puts your spending at $108,000, correct?
David: Correct
Fay: Do you know that if you didn't drink so much beer, that money could have been put in a step-up interest savings account and after accounting for compound interest for the past 20 years, you could have now bought a Ferrari?
David: Do you drink beer?
Fay: No
David: Where's your Ferrari?

 計算
フェイ: 君、ビール飲む?
デヴィッド: ああ。
フェイ: 一日どの位飲む?
デヴィッド: 普通3杯だね。
フェイ: 一杯のビールにいくら払う?
デヴィッド: 5ドルかな。
フェイ: ビール飲み始めてから、どの位の年数が経っている?
デヴィッド: 多分20年位だね。
フェイ: 一杯のビールが5ドルで、一日3杯ということは一月に450ドルかかるね。
一年だと、エーッと5,400ドルになるよね。計算合っているかな?
デヴィッド: 合っているよ。
フェイ: 一年に5,400ドル費やすとして、インフレによる数値補正をしなくても、
過去20年間で108,000ドル費やしたことになるね。合っているかな?
デヴィッド: 合っているよ。
フェイ: もし君がビールを飲まないで、その金を逓増金利預金に預けたとして、
20年の複利計算をすれば、その金額で高級車フェラーリが買えていたことにならないか?
デヴィッド: 君、ビール飲むの?
フェイ: いや、飲まないよ。
デヴィッド: じゃ、君のフェラーリはどこにあるの?


14-43 Female Hormones
 T
he other day, University scientists released the results of a recent analysisthat revealed the presence of female hormones in beer.
The theory is that beer contains female hormones (hops contain phytoestrogens) and that by drinking enough beer, men turn into women.
To test the theory, 100 men were fed 8 pints of beer each within an one hour period.
It was then observed that 100% of the test subjects :

1) Gained weight.
2) Talked excessively without making sense.
3) Became overly emotional.
4) Couldn't drive.
5) Failed to think rationally.
6) Argued over nothing.
7) Had to sit down while urinating.
8) Refused to apologize when obviously wrong.

No further testing was considered necessary.

 女性ホルモン
 先日、大学に勤める科学者達が、ビールには女性ホルモンが含まれているとという、最近の分析結果を発表した。
その学説によれば、ビールのホップにはフィトエストロゲ¥ンという女性ホルモンが含まれており、ビールをたくさん飲むと、男性は女性になってしまうというのである。
この学説を検証するため、男性100人が1時間以内に8パイントのビールを与えられる実験が行われた。
その結果、被験者全員が、

1) 体重が増えた。
2) 意味不明のことをベラベラ喋りまくった。
3) 過度に感情的になった。
4) 運転出来なくなった。
5) 合理的に考えられなくなった。
6) 理由なしに文句を言うようになった。
7) 小便をする際に座って用を足すようになった。
8) 明らかに自分が悪いのに謝罪しなくなった。

これ以上の検証は必要なし、とされた。

男性が酔っぱらった症状は、女性が普段していることと同じだ、と言っています。

14-44 Bottle his son
 D
id you hear about a father who read that whisky improves with age?
He bottled his teen-age son.

 息子を瓶詰めにする
 ウイスキーは瓶詰めされて年代を経ると良くなってくるという記事を読んだ、ある父親の話を知っていますか?
その男は自分の十代の息子を瓶詰めにしたそうです。

十代の息子はたぶん言うことを聞かない悪い子供だったのでしょう。
この男はウイスキーは年代を経ると良くなる(improves with age)という記事を読んだので、
息子をウイスキーのように瓶詰めにすれば、良い子になると思ったからそうしたと言うのですが・・・

14-45 WIFE
 T
wo men and a woman were sitting at a bar talking about their lives.  
The one guy said, "I'm a YUPPIE. You know, Young Urban Professional. "
The second guy responded, "I'm a DINK. You know, Double Income No Kids."
They then asked the woman, "What are you?"
She replied: "I'm a WIFE. You know, Wash, Iron, Fuck, Etc."

 ワイフ(WIFE)
 二人の男と一人の女がバーで、自分の身分について語っていた。
一人の男が「僕はYUPPIE − Young(若い)Urban(都会の)Professiona(知的専門職)、粋な都会の若者さ」と言うと、もう一人の男は「僕はDINK。 Double Income No Kids − 夫婦共稼ぎで子供無しさ」と言った。
そして女性に「君は何をしているの?」と二人が聞くと、「私はWIFE。Wash, Iron, Fuck,Etc − 洗濯、アイロンがけ、セックス、その他もろもろ何でもやるわよ」と答えた。

WIFEは Wash-Iron-Fuck-Etcの略字だったというのです。

14-46 Beer troubleshooting
Symptom: Feet warm and wet.
Problem: Improper bladder control.
Recovery: Stand next to nearest dog and complained about the dog's peeing.

 ビールのトラブル解決法
症状:生温かい液体で足が濡れる。
原因:不適切な排尿。
処置:そばにいる犬の横に立ち、犬の小便のせいにする。


14-47 That boy should have quit
 A
man is waiting for wife to give birth.
The doctor comes in and informs the dad that his son was born without torso, arms or legs.
The son is just a head!
But the dad loves his son and raises him as well as he can, with love and compassion.

 After 21 years, the son is old enough for his first drink.
Dad takes him to the bar and tearfully tells the son he is proud of him.
Dad orders up the biggest, strongest drink for his boy.
With all the bar patrons looking on curiously and the bartender shaking his head in disbelief, the boy takes his first sip of alcohol.
Swoooop! A torso pops out!
The bar is dead silent; then bursts into a whoop of joy.

 The father, shocked, begs his son to drink again.
The patrons chant "Take another drink"!
The bartender still shakes his head in dismay.
Swoooop! Two arms pops out.
The bar goes wild.
The father, crying and wailing, begs his son to drink again.
The patrons chant, "Take another drink"!
The bartender ignores the whole affair.
By now the boy is getting tipsy, and with his new hands he reaches down, grabs his drink and guzzles the last of it.
Swoooop! Two legs pop out.
The bar is in chaos.

 The father falls to his knees and tearfully thanks God.
The boy stands up on his new legs and stumbles to the left.... then to the right.... right through the front door, into the street, where a truck runs over him and kills him instantly.
The bar falls silent.
The father moans in grief.
The bartender sighs and says, "That boy should have quit while he was a head."

 あの子は止めておくべきだったんだ
 男は出産中の妻を案じてずっと待っていた。
医者が分娩室から出てきて彼に「あなたの息子さんは胴体も手足もなく、ただ頭だけで生まれてきました」と告げた。
けれどこの男は息子を愛おしく可哀想だと思い、来る限り愛情を注いでこの子を育てた。

 21年後に息子は酒が飲める年齢になったので、父親は彼をバーに連れて行き、「私はお前を誇りに思う」と涙ながらに成人祝いをした。
バーテンダーに「息子に一番強い酒を一番大きなグラスで飲ませてやってくれ」と言った。
バーの中に居た客全員が、興味津々とバーテンダーの動きを見つめた。
バーテンダーは信じられないという素振りで首をふりながら、酒を作り、頭だけしかない青年にそれを差し出した。
息子が一口酒をすすると、シュワー!と音を立てて、突然胴体が首の下に出現した。
バーの中はシーンと静まりかえり、すぐに喜びで大騒ぎとなった。

 父親は呆然となりながらも、「もう一杯息子に飲ませてやってくれ」とバーテンに頼んだ。
客達は全員大声で「もう一杯!もう一杯!」と大合唱した。
バーテンは目の前の現実に驚き、首を捻りながらもう一杯差し出すと、シュワー! 今度は胴体から手が生え出てきた。
客達は大騒ぎとなった。
父親は喜びに泣き濡れながら息子にもう一杯飲むように促し、客達は「もう一杯!もう一杯!」の大合唱。
バーテンはこの大騒ぎを無視することにした。
青年は少々酔いがまわり、生えてきたばかりの新しい両手を使ってグラスを掴み、残った酒をグっと流し込んだ。
シュワー!なんと両足が生えたのだ。
もはやバーは狂乱状態。

 父親は床に泣き崩れ、神に感謝の祈りを捧げだした。
青年は生えたばかりの足で立ち上がり、フラフラ右へ、左へと千鳥足で歩いた。
そのまま入り口のドアを出て、表の道路に足を踏み入れた。
その途端、一台のトラックが彼をはね飛ばしたので、彼は即死してしまった。
バーの全員はひと言も発することが出来なかった。
バーテンがため息をつきながら言った。「あの子は頭だけのままで、止めておけばよかったんだ・・・」


14-48 Sooner or later
 T
here were three men at a bar.
One man got drunk and started a fight with the other two men.
The police came and took the drunk guy to jail.
The next day the man went before the judge.
The judge asked the man, "Where do you work?"
The man said, "Here and there."
The judge asked the man, "What do you do for a living?"
The man said, "This and that."
The judge then said, "Take him away."
The man said, "Wait, judge when will I get out?"
The judge said to the man, "Sooner or later."

 そのうちいつか
 三人の男がバーで飲んでいるうちに、一人の男がべろべろに酔っ払って他の二人と喧嘩となり、警察が駆けつけ酔っ払いを取り押さえ留置場に入れた。
翌朝この酔っ払いは裁判所に連れて行かれ、判事の前に立たされて尋問を受けた。
判事「職業は?どこで働いている?」
男「あっち、こっち」
判事「どうやって生計を立てている?」
男「あれやったり、これやったりして」
判事が「この男をここから連れ出せ!」と言ったので、男は「判事さん、ちょっと、待って。僕はいつ釈放されるんだ?」と聞くと判事が答えた。
判事「そのうち、いつか」


14-49 The month is up
 O
ne night a man looking sad walked into a bar.
The bartender asked him what he wanted to drink.
The man said, "Beer, please."
The bartender offered a glass of beer and said, "You look so depressed. What's wrong?"
The man replied, "My wife and I got into a fight and she said she wouldn't talk to me for a month."
The bartender said "So what's wrong with that?"
He said, "Well, the month is up tonight".

 今夜が一ヶ月目なんだ
 ある夜、とても寂しそうにしている男がバーに入って来た。
バーテンダーが男に飲み物を尋ねると、男は「ビールを頼む」と答えた。 
バーテンダーはビールグラスを差し出しながら「ずいぶん落ち込んでいるみたいですが、何かあったんですか?」と尋ねた。
男は「私は妻と喧嘩をしたんだ。それで、妻は私に1ヵ月間口をききたくないと言ったんだ」と答えた。
「それが何か問題有るんですか?」とバーテンが言うと、男は「あぁ、実は今夜がその1ヵ月目の日なんだ」と答えた。

妻と口をきかなかった一ヶ月は幸せだったのに、
明日からは妻と話さなければならなくなるので落ち込んでいる、というのです。

#14ー1〜1011〜2021〜3031〜40・41〜50
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