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#23.Indian

#23-1〜10・11〜2021〜3031〜40

23-1 How come?
 T
he Red Indian buck had to leave his wife to go on the hunt for bison.
Unfortunately he got caught by the Paleface while hunting and had to spend a couple of years in a prison fort.
One day the buck escaped and finally made it back to his tribe.
When he went to his teepee, he found his wife was pregnant.
"Squaw!" he shouted, "Many moons come. I no come. This, how come?"
The squaw meekly looked at him and replied, "Many moons come. You no come.
Big buck come. That's how come."

 どうしてそうなるのだ?
 インディアンの男が妻を家に残して野牛を求めて狩りに出かけた。
運の悪いことに彼は狩りの最中に白人野郎に捕まって2,3年近く砦の牢獄に閉じこめられてしまった。
ある日このインディアンは脱獄し、ようやく彼の生まれ故郷の部落へ戻ることが出来た。
自分のテントに入ると残して来た妻が妊娠していることに驚かされた。
「妻よ!」と彼は叫ぶ。「毎日毎日、月が昇った。毎日毎日、私帰れない。それなのにお前、腹が大きくなった。どうしてそうなるのだ?」
妻は申し訳なさそうに夫を見つめ小声で答える。「毎日毎日、月が昇った。毎日毎日、あなた帰って来ない。
逞しいインディアンの男、 私のところに来た。だからこうなった。」
インディアンの英語はわざとブロークンになっています(Many moon come. I no come )ので、
ぎこちない日本語にしてみました。
Buckはもともと雄鹿の意味からインディアン男性を、
squawはアルゴンキン語(北米インディアン言語)で若い女を意味するところから、
インディアンの妻を指すようになりました。

23-2 Saddle horn
 A
n attractive blonde woman was driving through a remote part of Texas when her car broke down.
An Indian on horseback came along and offered her a ride to a nearby town.
She climbed up behind him on the horse and they rode off.
The ride was uneventful except that every few minutes the Indian would let out a whoop so loud that it would echo from the surrounding hills.
When they arrived in town, he let her off at the local service station, yelled one final, "Yahoo!" and rode off.
"What did you do to get that Indian so excited?" asked the service station attendant.
"Nothing. I merely sat behind him on the horse, put my arms around his waist, and held onto his saddle horn so I wouldn't fall off."
"Lady," the attendant said, "Indians ride bareback"

 鞍(くら)
 魅力的なブロンドの女性がテキサスの人里離れた山奥で車を走らせていたが、車が故障してしまった。
ちょうどそこに馬に乗ったインディアンの男性がやって来て近くの町まで連れて行ってあげようと申し出た。
ブロンド女性がインディアンの後ろにまたがり、二人を乗せた馬は町へ向かって歩み始めた。
時折前に座っているインディアンが「う〜う」とよがり声をあげる以外はこれといった事件にも出会わず馬の旅は続いた。
町に着くとガソリンスタンドの前でこのインディアンは女性を馬から降ろして、「やった〜!」と最後の雄叫びをあげて去っていった。
「あんたは、どうやってあのインディアンをあんなに興奮させたんだね?」とガソリンスタンドの店員がブロンド 女性に尋ねた。
「別に何もしなかったけど。ただ馬の背で彼の後ろに座って、落馬しないように両手を彼の腰にまわして鞍の先を指でしっかり握っていただけよ」
「お嬢さん、」と店員がたしなめる。
「インディアンは鞍などつけないで馬に乗るんだよ」
Saddle hornとは馬に安定して乗るために、馬の腹に着ける鞍(くら)の先頭角状延長部分のことです。
子供の頃から馬に乗っているインディアンは鞍など使わず裸馬にそのまま乗ります。(bareback)
ですからこの白人ブロンド女性がでっきりSaddle horn だと思って握っていたのはインディアンのペニスだったわけです。
だから揺れる馬の上でアソコを女性の手でしごかれる形になって"う〜う"とよがり声を出して、
最後に"やったー!"と歓喜の声をあげたという訳です。

23-3 Red meat
 W
hy did the squaw run away from the reservation?
She read that eating red meat was bad for health.

 赤身の肉
 なぜそのインディアンの妻はインディアン居留区から逃げ出したのでしょうか?
彼女は赤身の肉は健康に良くないという記事を読んだからです。
ポイントはRed meatです。
もちろん赤身の肉というのが普通の意味ですが、meatは隠語で男性器を指します。
RedはRed Indian(白人に対してこう呼ばれていた)を想像させます。
つまり彼女は雑誌の記事を読んで、インディアン男性の性器は「健康に良くない」と思ったからです。

23-4 Boy riding my bicycle
 A
Catholic missionary priest went to teach the Indians English and religion.
He gathered all the natives and walked over to a tree, pointing at it and said , "Tree."
"TREE," they repeated in unison.
Next he went over to a bush, shook it and said, "bush."
Again, they said "BUSH" in unison.
But when he shook the bush, he exposed an Indian squaw and a young brave who were having sex.
The priest was upset and pointed at the couple and said, "That's a BOY riding a BICYCLE!"
And the natives said, "BOY RIDING BICYCLE."
One Indian came running up with a bow and arrow and shot one arrow into the guy in the bush.
Then he shot another arrow right into the woman.
The priest turned to him in horror and said, "What are you doing?"
And the Indian said, "BOY RIDING MY BICYCLE!

 ショウネン、ワタシノジテンシャ、ノッテイル
 カトリックの宣教師が英語とキリスト教を教えるためにアメリカインディアンの部落にやって来た。
彼はインディアン全員を集めると木の前まで歩いて行って木を指差しながら言った。「木」
インディアンは異口同音に宣教師の真似をする。『キ』
次に宣教師は藪まで歩いて茂みを触って動かしながら「茂み」と発音する。
再びインディアンが一斉 に『シゲミ』と発音する。
しかし彼がシゲミを揺り動かしたため、藪の奥でセックスの真っ最中だった若いインディアン女性と男性のあらぬ姿が丸見えになってしまった。
宣教師は少しうろたえながら絡み合っている二人を指差して言った。「少年が、自転車に、乗っている。」
インディアンが再び一斉に唱和する。『ショウネン、ジテンシャ、ノッテイル』
突然一人のインディアンが弓矢を持って走り出して来て、いきなり茂みの
中にいた男に、次に女めがけて矢を射って二人を殺してしまった。
恐怖におののいた宣教師は弓を持ったインディアンに顔を向けると問いただした。
「何故こんなことをしたのだ?」インディアンは答える。
『ショウネン、ワタシノジテンシャ、ノッテイル』


23-5 Literally
 A
n Indian goes into a bar in Virginia with a bottle of whisky, a bucket full of bullshit, a double-barrel shotgun, and a dead cat.
He sits at the bar, takes a sip of the bottle of whisky and shoots a hole in the bucket full of bullshit.
Then he takes a bite out of the dead cat.
He does it four or five times before the bartender asks him what the hell he's doing.
Before he answers he does it again.
So the bartender screamed, "What on earth are you doing?"
The Indian replies, "Me want to be like white man. Me want to get drunk, shoot the bullshit, and eat pussy."

 文字通り
 インディアンがウイスキーの瓶と、牛糞が入ったバケツ、二連奏のショットガン、そして死んだ猫を抱えてバージニアのバーに入って来た。
バーのカウンター前に座るとウイスキーの瓶を取り出して一口すすると、牛糞が入ったバケツをショットガンで撃って穴を開けた。
次にこのインディアンは死んだ猫の肉を一口かみ切って食べた。
彼はこの一連の動作を4〜5回続けたので、バーテンがいぶかしがって「おいおい、一体何をするんだよ」と尋ねると、それに答える前にまたもう一度同じ作業をして言った。
「ワタシ、白人と同じことする。ワタシ酒飲んで酔っぱらいたい、牛糞撃つ、そして猫食べるよ」

shoot the bullshitは「ホラ話をする」、eat pussyは「女性器を舌で愛撫する」という意味ですが、
このインディアンは文字通り「牛糞を鉄砲で撃つ」「猫を食べる」と解釈して、白人の真似をしようとした訳です。
いくら「文字通り」と言っても・・・普通こんなことするかぁ?

23-6 Passing the buck
 I
n a South Dakota reservation, the Sioux squaws have been practicing a variation of husband swapping.
They call it "passing the buck."

 責任転嫁する
 サウスダコタ・インディアン居留区のスー族の妻達の間では夫を交換する習慣がある。
彼等はこれを「責任転嫁」(=夫を回す)と呼んでいる。

Buckはインディアンの夫ですからpassing the buckは文字通り「夫を回す」という意味です。
Buckは1ドル札という意味も有り、
pass the buckは賭け事で降りる時は、所場代の1ドルを諦めて前に出すことから、
「人に下駄を預ける、自分はスルっと抜けて責任転嫁する」という意味でも使われます。
このダブルミーニングがオチです。

23-7 Weather forecast
 I
t was autumn, and the Indians on the remote reservation asked their new Chief if the winter was going to be cold or mild.
Since he was an Indian Chief in a modern society, he had never been taught the old secrets.
When he looked at the sky, he couldn't tell what the weather was going to be.
Nevertheless, to be on the safe side, he replied to his tribe that the winter was indeed going to be cold and that the members of the village should collect firewood to be prepared.
Also, being a practical leader, after several days he got an idea.
He went to the phone booth, called the National Weather Service and asked, "Is the coming winter going to be cold?"
"It looks like this winter is going to be quite cold indeed," the meteorologist at the weather service responded.
So the Chief went back to his people and told them to collect even more wood in order to be prepared.
 A week later, he called the National Weather Service again. "Is it going to be a very cold winter?"
"Yes," the man at National Weather Ser vice again replied, "it's definitely going to be a very cold winter."
The Chief again went back to his people and ordered them to collect every scrap of wood they could find.
 Two weeks later, he called the National Weather Service again.
"Are you absolutely sure that the winter is going to be very cold?"
"Abso lutely," the man replied.
"It's going to be one of the coldest winters ever."
"How can you be so sure?" the Chief asked.
The weatherman replied, "The Indians are collecting wood like crazy."

 天気予報
 ある秋、町から離れたインディアン居留区の中で、インディアンたちが新しく酋長に選ばれた男に、今年の冬は寒くなるのか暖かいのか教えてほしいと言った。
この新しく酋長になった男は現代文明社会で育ったので、昔のインディアンが習得していた色々な教えといったことは、全く知らなかった。
空を見てもどんな天気になるか、さっぱり判らなかった。
しかし「寒くなる」と言えば、まぁ間違いないだろうと思って、「今冬は寒くなるので薪を集めておくように」と答えた。
彼は現実的な指導者だったので、数日後あることを考えた。
つまり公衆電話のある所まで出かけて全国天気予報サービスに電話で確かめることだった。
「今年の冬は寒くなりますかね?」と電話で尋ねると、気象予報士が「今年の冬は相当寒くなる見込みです」と答えた。
酋長は居留区に戻ると「もっと沢山薪を集めるように」と命じた。
 一週間後に彼は再び全国天気予報サービス に電話をかけると、「本当に今年の冬は寒くなるんだろうね?」と尋ねた。
「ええ、間違いなく今年の冬の寒さはきびしいですよ」と、気象予報士は答えた。
彼は居留区戻ると、住民達に「木のかけらでも、切れっ端でも何でも集めて厳しい冬に備えるように」 と命じた。
 二週間後彼は再び全国天気予報サービスに電話をかけた。
「今年の冬が非常に寒いだろうということは、絶対間違いないね?」予報士が答えた。
「今年の冬は今までなかった位寒くなることでしょう」
「どうして、それがわかるんだね?」とインディアンの酋長が尋ねると、予報士がこう言った。
「だって、インディアン達が気違いみたいに必死になって薪を集めているんですよ」


23-8 Walking Eagle
 P
resident Bush was invited to address a major gathering of the American Indian Nation last weekend in Arizona.
He spoke for almost an hour on his future plans for increasing every Native American's present standard of living.
He refer red to his career as Governor of Texas, how he had signed "YES" 1,237 times--for every Indian issue that came to his desk for approval.
Although the President was vague on the details of his plan, he seemed most enthusiastic about his future ideas for helping his "red brothers."
At the conclusion of his speech, the Native tribes presented the President with a plaque inscribed with his new Indian name -Walking Eagle.
The proud President then departed in his motorcade, waving to the crowds.
A news reporter later inquired to the group of chiefs as to how they came to select the new name given to the President.
They explained that Walking Eagle is the name given to a bird so full of shit it can no longer fly.

 歩く鷲
 先週ブッシュ大統領がアリゾナで開かれたアメリカインディアン国民集会に招かれて、スピーチを求められた。
大統領はほぼ一時間に渡る長い演説の中で、すべてのアメリカ原住民(=インディアン)の生活水準向上を目指す将来の計画について語った。
また彼はテキサス州知事時代の実績について触れ、彼に承認を求められたアメリカ原住民に対する案件1,237件全てにOKを与えたと自慢した。
ブッシュ大統領は彼の将来の計画について細部はあまり良く判っていないようだったが、「皮膚の赤い兄弟達」すなわちアメリカインディアンを助けることに、とても情熱を抱いているように見えた。
彼の演説が終わると、インディアンの部族代表から大統領に「歩く鷲」という彼に与えられたインディアン名が刻み込まれた銘板が贈られた。
この栄誉を大変喜んだブッシュ大統領は 、意気揚々と大統領専用車に乗りお供の自動車を引き連れ、観衆に手を振りながらその場を立ち去った。
その後報道関係者の一人が、インディアンの酋長達になぜ「歩く鷲」 という称号をブッシュに贈ったのか、と質問したところ、彼等はこう説明した。「歩く鷲というのは、糞まみれで飛ぶことが出来ない鳥に対して与えられる名前じゃよ」

Full of shitは文字通りだと糞まみれということですが、
比喩的には馬鹿げたことばかりとか、虚飾に満ちたという意味にもなります。
つまり州知事時代の実績とか将来の計画など嘘ばっかり並び立てるブッシュ大統領は、
糞まみれで飛べない鳥と同じく唾棄 すべきものということです。
それを嬉しそうにもらって手を振っている大統領のノー天気さ加減がうかがわれます。

23-9 Forget-me-not
 A
n Australian travel writer at the beginning of a 6-month tour of Canada was checking out of the Vancouver Hilton.
As he paid his bill, he said to the manager, "By the way, what's with the Indian chief sitting in the lobby? He's been there ever since I arrived."
"Oh that's 'Big Chief Forget-me Not'," said the manager.
"The hotel is built on an Indian reservation, and part of the agreement is to allow the chief free use of the premises for the rest of his life. He is known as 'Big Chief Forget-me Not' because of his phenomenal memory. He is 92 and can remember the slightest detail of his life."
The travel writer took this in, and as he was waiting for his cab decided to put the chief's memory to the test.
"'Hello, mate!" said the Aussie, receiving only a slight nod in return.
"What did you have for breakfast on your 21st birthday?"
"Eggs," was the chief's instant reply, without even looking up, and indeed the Aussie was impressed.
He went off on his travel writing itinerary, right cross to the east coast and back, telling others of Big Chief Forget-me Not's great memory. (One local noted to him that 'How' was a more appropriate greeting for an Indian chief than ''Hello mate.')
On his return to the Vancouver Hilton six months later he was surprised to see 'Big Chief Forget-me Not' still sitting in the lobby, fully occupied with whittling away on a stick.
"How?" said the Aussie to the Chief, who again did not stop to look up.
"Scrambled," said the Chief.

 忘れな草
 オーストラリア人の旅行作家が、カナダ6ヶ月の旅の最初の地としてバンクーバーヒル トンホテルに泊まったが、チェックアウトする時、料金を支払いながらホテルのマネージャーに尋ねた。
「ところで、ロビーに座っているインディアンは何者だね?僕がここに到着して以来ずっとあそこにいるけれど」
「ああ、あの人は『大酋長忘れな草』ですよ。このホテルはインディアン居留区に建てられているので、その時取り交わした約束で彼は生きている間はずっと、このホテルの設備を無料で使えるのですよ。彼が『大酋長忘れな草』と呼ばれるのは驚くべき彼の記憶力の故です。彼は92歳ですが、彼の人生 のどんな些細なことでもしっかり覚えているんです。」と、マネージャーが答えた。
旅行作家はその話を信じてタクシーを待つ間、この大酋長の記憶力を試してやろうと考え、「やぁ、大将(Hello mate!)」とオーストラリア人が声をかけると、大酋長は黙 って軽く肯いた。「あんたが21歳の誕生日には朝食に何を食べたかね?」
「卵」と大酋長は彼の顔も見上げずに即座に答えた。
オーストラリア人の旅行作家はひどく感心した 。さてこの旅行作家はカナダを東に横断しながら旅行記を書き続けて、途中で会った人々には『大酋長忘れな草』の素晴らしい記憶力について吹聴しながら、再び西海岸に戻って来た。
途中で話したある男からインディアンに対する呼びかけは、「やぁ、大将( Hello mate!)」より「ハウ!」が良いと教わりもした。
6ヶ月後に旅行作家がバンクーバーヒルトンホテルに戻ってきた時、『大酋長忘れな草』が相変わらずロビーに座ったままで木を一生懸命削っている姿を見て、ビックリした。
このオーストラリア人は「ハウ(How)!」と声をかけた。
大酋長はまたしても彼のことを一瞥もせずに短く答えた。「スクランブルエッグ」

大酋長の記憶力は超人的なので、
6ヶ月前にこのオーストラリア人が「21歳の誕生日の朝食は?」と尋ねて「卵」と答えたのを覚えていました。
そして同じ男が「How(=どうやって?)」と尋ねたので、
「卵はスクランブルエッグにして食べたよ」と答えたのです。

23-10 Sundial
 A
Cowboy riding down the trail encounters an Indian laying on the trail with hard on.
The Cowboy asks "what are you doing?"
Indian says," Me telling time."
Cowboy shakes his head, rides on, encounters another exactly the same.
The cow boy saThe best job in Iraqys "You telling time?"
"Yup"
"how can you tell time like that?"
Indian says "Working like sundial, reading shadow".
Cowboy, incredulous, rides on.
Then he encounters Indian in trail masturbating.
Cowboy says, "Let me guess, you're telling time too."
Indian says " Nope. But me winding clock!"

 日時計
 カウボーイが馬に乗って道を歩んでいると、男性器を勃起させているインディアンに出会った。
「お前は何をしているんだ?」とカウボーイが訝(いぶか)しむと、そのインディアンは「ワタシ、時刻ヲ計ル」と答えた。
カウボーイは何を言っているのかわからんといった具合に首を横に振ってその場を立ち去った。
ところがまた同じように男性器を勃起させているインディアンに出会ったので、「時刻を計っているのか?」とカウボーイはインディアンに尋ねた。
「ソウダ」と答えたので、「どうやって、そのおっ立った珍宝で時刻が計れるんだ?」とカウボーイは聞いた。
「日時計ト同ジ。影ノ長サ、読ム」
半信半疑のままカウボーイは馬の歩みを続けた。そうすると今度は勃起した男性器を自分でこすってマスターベーションしているインディアンに遭遇した。
カウボーイが「お前も時刻を計っているんじゃないかと思うんだが?」と聞くと、「違ウ、私、時計ノゼンマイヲ、巻イテイル」とそのインディアンは答えた。


#23-1〜10・11〜2021〜3031〜40


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