●Kazさんのページ

#23.Indian

#23-1〜1011〜20・21〜30
31〜40

23-21 A Red Indian with one testicle
 T
here once was a Red Indian whose given name was "Onestone." So named because he had only one testicle.
He hated that name and asked everyone not to call him Onestone.
After years and years of torment, Onestone finally cracked and said, "If anyone calls me Onestone again I will kill them!"
The word got around and nobody called him that any more.
Then one day a young woman named Blue Bird forgot and said, "Good morning, Onestone."
He jumped up, grabbed her and took her deep into the forest where the made love to her all day and all night.
He made love to her all the next day, until Blue Bird died from exhaustion.
The word got around that Onestone meant what he promised he would do.
Years went by and no one dared call him by his given name until a woman named Yellow Bird returned to the village after being away for many years.
Yellow Bird, who was Blue Bird's cousin, was overjoyed when she saw Onestone.
She hugged him and said, "Good to see you, Onestone."
Onestone grabbed her, took her deep into the forest, then he made love to her all day, made love to her all night, made love to her all the next day, made love to her all the next night, but Yellow Bird wouldn't die!

 What do you think is the moral of this story?
Oh, come on, take a guess! Think about it.
You're going to love this! And the moral of the story is...
You can't kill two birds with one stone!!!

 睾丸が一つだったインディアン
 昔々「ワンストーン」というあだ名をつけられたアメリカンインディアンがいました。
そういうあだ名をつけられた理由は、実は彼には睾丸が一つしかなかったからなんです。
彼はそのあだ名をすごく嫌い、皆に自分のことを「ワンストーン」と呼ばないようにと頼みましたが、皆は相変わらずそのあだ名で呼び続けました。
何年も悩んだ挙句、ワンストーンはついに切れて、こう叫びました。「今後、もしも俺のことを『ワンストーン』と呼んだら、そいつが誰であろうと殺すからな!」と。
そのことが口コミで広がり、もう誰も彼のことを「ワンストーン」と呼ばなくなりました。
ところがある日、ブルーバードという名前の若い女性がそれを忘れてこう言ってしまいました。「おはよう、 ワンストーン」・・
ワンストーンは素早く立ち上がり、彼女を鷲づかみにして森奥深くに連れて行き、昼も夜も丸一日中、彼女をセックスで攻め続けました。
そしてその次の日も彼はブルーバードが、極度の疲労のため死んでしまうまでその行為を続けました。
このことが噂で広まり、皆はワンストーンは自分の言ったことを本当に実行するんだ、ということを肝に命じました。
数年が経ち、もうだれも彼のことをワンストーンと呼ぶ人はいませんでした。−長い間村を離れていたイエローバードという名前の女性がって来るまでは。。。
イエローバードは亡くなったブルーバードの従姉妹でしたが、彼女はワンストーンに再会したとき、懐かしさのあまり彼を抱きしめて言いました。「会えて嬉しいわ、ワンストーン」、と。
ワンストーンは彼女を鷲づかみにして森奥深くに連れて行き、昼も夜も丸一日中、彼女をセックスで攻め続けました。
そしてその次の日も一日中、一晩中、抱き続けました。
でもイエローバードは死にませんでした!

 さてこの話 の教訓はなんだと思います?
さ、わからないなんて言わずに想像してみてくださいよ。考えてみて…
きっとこのオチが好きになると思いますよ。ではいいですか、この話の教訓です。
「一石二鳥はあり得ない!!!」

英語の諺にYou can't kill two birds with one stone.
「一つの石(stone)で二羽の鳥を同時に殺すことは出来ない=一石二鳥はない」というものがあります。
このイン ディアンジョークはこの諺を茶化しています。つまり一つの石(Onestone)が二羽の鳥
(バード:ここではブルーバード、イエローバードという名の二人の女性)を殺すことは出来ない。
だからブルーバードは悶死させたけれど、イエローバードは二日二晩攻め続けられても
死ななかったというオチになっているのです。

23-22 99 cents
 W
hy was the native American prostitute called "99 cents?
Because she was always under a buck.

 99セント
 アメリカインディアンの売春婦を「99セント」と呼ぶのは何故か?
いつも彼女は1ドル( buck)の下だから。

Buckには1ドルという意味と、インディアンの男という意味があります。

23-23 Punts and a canoe
 T
wo anthropologists were studying the Native Americans in Canada.
They were preparing to travel the tribes and they dashed off a note to their suppliers wit h a request for two punts and a canoe.
A week later they received a card from their supplier saying,
"The girls are on the way, but what the hell is a panoe ?"

 船を漕ぐ棹とカヌー
 人類学者二人が、カナダに棲んでいる先住アメリカ民族(=インディアン)のことを調査していた。
彼等はインディアンの部落を訪れるために必用な道具を準備させるため、後方支援隊にカヌー(canoe)とカヌーを漕ぐ棹(punt)を二つ送ってほしいと、紙切れに走り書きをして注文した。
彼等は一週間後に支援隊からの便りを受け取った。
そこには『女二人はそっちに向かっているが、panoeっていうのは一体何のことなんだ?』

走り書きしたcanoeとpuntsを、後方支援隊は panoe と cuntsと読んでしまったのです。
Cunts(女性器)つまり、あの二人はセックス相手になってっくれる女が欲しいんだ。
だけどpanoeなんて言葉見たことがないので聞いてみようと、便りを書いたわけです。

23-24 Big fart
 O
ne day the son of the big chief comes to the Medicine man and says, "Big Chief no fart!"
So the Medicine man says to the son, "Give him one pill every 5 hours and come back to me in a week."
The son comes back and says "Big Chief no fart!"
So the Medicine man says, "Give him 2 pills every 3 hours come back to me tomorrow!"
So the son comes back the next day and says, "Big chief no fart! "
The Medicine man says "Really? Give him one bag of pills every hour come back to me tomorrow!!"
The son comes back the next day and exclaims, "Big Fart.................No Chief!"

 強烈なオナラ
 ある日、インディアンの酋長の息子が部族の祈祷師のところへやって来て、「大酋長はオナラが出なくなった!」と相談した。
そこで祈祷師は大酋長の息子に「この薬を5時間おきに1粒ずつ飲ませなさい。一週間後にその結果を知らせに来なさい」と言って薬を渡した。
息子は一週間後に祈祷師のところへ戻って来て、「大酋長、まだオナラが出ない」と訴えた。
そこで祈祷師はこの薬を3時間おきに2粒ずつ飲ませなさい。明日その結果を知らせに来なさい」と言った。
翌日息子が戻ってきて、「大酋長、まだオナラが出ない」と言った。
祈祷師は「え?本当?それでは、この大きな錠剤を1時間に1錠ずつ飲ませなさい。結果は明日報告しておくれ」と言った。
翌日大酋長の息子がやって来て言った。「強烈なオナラが出た!大酋長どこかへ吹っ飛んでしまった!」


23-25 A song is ended, but the melody lingers on
 A
Native chief was feeling very sick, so he summoned the medicine man.
After a brief examination, the medicine man took out a long, thin strip of elk hide and gave it to the chief, instructing him to bite off, chew and swallow one inch of the leather every day.
After a month, the medicine man returned to see how the chief was feeling.
The chief shrugged and said, "The thong is ended, but the malady lingers on." (A song is ended, but the melody lingers on)

 歌は終われど旋律は耳に残る
 アメリカインディアンの酋長が身体の調子が悪くなったので、薬師を呼んだ。
薬師は酋長の身体をざっと調べてから、細長い帯状のオオジカ(エルク)のなめし革を取り出すと酋長に与え、「この皮を毎日1インチずつ噛み切って、よく噛んでから飲み込みなさい」と指示した。
1ヶ月後この薬師が酋長を訪れて調子はどうかと尋ねた。
酋長は肩をすくめて言った。「革ひもは無くなったけれど、病気は残っているみたいだ。」

A song is ended, but the melody lingers on.(歌は終われど旋律は耳に残る)と いう有名な文句を文字って、
The thong is ended, but the malady lingers on. (革ひもは無くなったけれど、病気は残っているみたいだ)と
酋長に言わせています。

23-26 Incredible audibility
 T
wo cowboys come upon an Indian lying on his stomach with his ear to the ground.
One of the cowboys stops and says to the other, "You see that Indian?"
"Yea h," says the other cowboy.
"Look," says the first one, "he's listening to the ground. He can hear things for miles in any direction."
Just then the Indian looks up. "Covered wagon," he says, "about two miles away. Have two horses, one brown, one white. Man, woman, child, household effects in wagon."
"Incredible!" says the cowboy to his friend. "This Indian knows how far away they are, how many horses, what color they are, who is in the wagon, and what is in the wagon. Amazing!"
The Indian looks up and says, "Ran over me about a half hour ago."

 信じられないような聴力
 一人のインディアンが腹這いになって耳を道路にくっつけて何かを聴き取っている様子を、二人のカウボーイが認め、馬の歩みを停めた。
一人のカウボーイが「あのインディアンを見たか?」と、もう一人のカウボーイに言うと、「あぁ」と相棒は答えた。
最初のカウボーイが「あいつは何か地面から聞こえてくる音を聴いているんだ。あいつは何マイルも先の音を聞き分けられるに違いないぞ」と言った。
するとそのインディアンが地面から顔を上げ、「幌馬車がやって来る。二マイル先で、馬は二頭。一匹は茶色の馬、もう一匹は白馬。馬車に乗っているのは男、女、子供、そして家具」と言った。
「信じられない!」とカウボーイは相棒に顔を向けた。「あのインディアンは幌馬車までの距離、それを引いている馬の頭数と毛の色、そして幌馬車に乗っている人間や荷物まで識別出来るんだ。驚いたなぁ〜」と叫んだ。
地面に伏せたままのインディアンがボソっと言った。「あの幌馬車は、30分前に俺を轢いていったんだよ!」

30分前に轢かれたインディアンだから、そのまま走り去った幌馬車のことを、こと細かく知っていたのですね。

23-27 The Indian Scout
 A
fort in the old wild west was about to be attacked.
The General prepared his troops, then turned to his trusted Indian Scout and said, "We need your experience now more than ever. Can you estimate what sort of army we are up against ?"
The Scout lay down and put his ear to the ground.
After a few seconds, he muttered, "Many men. Five chiefs, two on black horses, three on white horses. Maybe five hundred men. All wearing war paint. Many, many guns."
"That's amazing!" cried the General.
"You know all that just be listening to the ground?"
"No," the Scout replied. "I can see under the gate."

 インディアンの偵察兵
 アメリカ西部にある要塞が、まさに攻撃されようとしていた。
司令官は彼の部隊を戦闘準備させ、彼が信頼するインディアンの偵察兵の方を向きいてこう言った。「我々はかつてないほど、君の経験知識を必要としている。どんな軍隊が攻めてくるか推測できるか?」
インディアンの偵察兵は腹這いになり、地面に耳をつけた。数秒後彼はモゴモゴと言った。「男達がいっぱい。5人のチーフ、2人は黒い馬、3人は白い馬に乗っている。多分500人位の男達。皆、出陣化粧している。沢山の銃を持っている」
「凄い!」と司令官は叫んだ。「地面の音を聞くだけで全てが分かるのか?」
「違う」、偵察兵は答えた。「門の下から見える」

要塞の周りは、すっかりインディアンに囲まれているわけです。

23-28 NASA training
 W
hen NASA was preparing for the Apollo project, they did some training on a Navajo Indian reservation.
One day, a Navajo elder and his son were herding sheep and came across the space crew members.
The old man, who spoke only Navajo, asked a question which his son translated.
"What are these guys in the big suits doing?"
A member of the crew said they were practicing for their trip to the moon.
The old man got all excited and asked if he could send a message to the moon with the astronauts.
Recognizing a promotional opportunity for the spin-doctors, the NASA folks produced a tape recorder.
After the old man recorded his message, they asked the son to translate it, but he refused.
So the NASA reps brought the tape to the reservation where the rest of the tribe listened and laughed but refused to translate the elder's message to the moon.
Finally, the NASA crew called in an official government translator.
He reported that the moon message said, "Watch out for these guys; they have come to steal your l and."

 NASAの訓練
 NASA(アメリカ航空宇宙局)はアポロ計画(=月への宇宙旅行)準備のため、ナバホ・インディアン居留区で宇宙飛行士の訓練を行っていた。
ある日ナバホ・インディアンの長老が息子と一緒に羊の群れを移動させていた時、訓練中の宇宙飛行士達と遭遇した。
ナバホ語しか喋れない老人が飛行士達に質問し、息子が父親の言葉を通訳して伝えた。
「どうしてあんた達は、そんなに仰々しい服装をしているんだ?」
一人の宇宙飛行士が、「自分達は月へ行く旅行の訓練をしているためだ」と答えた。
老インディアンは興奮して、自分のメッセージをあなた方が月へ届けてくれるか?と聞いた。
自分達に有利になる宣伝効果のことを考えて、NASAの宇宙飛行士達はメッセージを録音するため、老インディアンへ、テープレコーダーを差し出した。
ナバホ語でメッセージを録音し終わったので、宇宙飛行士達はインディアンの息子に通訳するように頼んだが、彼は翻訳することを拒んだ。
仕方ないのでNASAのスタッフは録音したテープをインディアン居留地へ持ち込み、その内容を聞いてもらった。
インディアン達はこのナバホ語のメッセージを聞くと大笑いしたが、やはり翻訳することを拒んだ。
困ったスタッフは最後に政府につとめる公式通訳に頼んで、このメッセージを翻訳してもらった。
その内容は「こいつらに気をつけろ。あんたの土地を盗むためにやって来たんだぞ」だった。


23-29 Necklace
 A
white female tourist was admiring an American Indian's necklace. "What is it made of?" she asked.
"Alligator's teeth," the Indian replied.
"I suppose," she said patronizingly, "that they mean as much to you as pearls do to us."
"Oh, no," he instantly objected. "Anybody can open an oyster."

 ネックレス
 白人女性が、アメリカ・インディアンが首に付けているネックレスを称賛して「そのネックレスの材料は何ですの?」と質問した。
「ワニの歯ですよ」とインディアンが答えたので彼女が物知り顔で「きっと、インディアンにとってワニの歯というのは、私達にとって真珠の粒のようなものでしょうね」と言った。
「違いますよ」、とインディアンは即座に否定した。「真珠貝をこじ開けることは、誰だって出来るじゃないですか」

牡蠣の貝を開けて中の真珠を取り出すことは誰でも出来るが、ワニの口を開けて歯を取り出すのは命懸けだよ、
とインディアンは、したり顔の白人女性を非難しているのです。

23-30 American Indians are superior to the white people
  "Dad, do you think that the American Indians were superior to the white people who took this land from them?" asked the young boy.
"You bet," replied the father. "When the Indians were the sole occupants of this land, they had no taxes, no national debt, no centralized government, no military draft, no foreign aid programs, no banks, no stock markets, no nuclear weapons, and their women did all the work. What could be more superior to that?"

 インディアンは白人より優れている
 「パパ、アメリカインディアンは、自分達の土地を奪い取った白人より優れていたと思う?」と少年が父親に尋ねた。
「もちろんさ」と、父親は答えた。「アメリカにインディアンしか居なかった頃、そこには税金も国家の借金も、中央政府も、徴兵制度も、海外援助プログラムも、銀行も証券会社も、核兵器もなかったんだ。そして妻達は全ての家事を自分で行ったんだ。これより優れた社会がどこにあるっていうんだね?」


#23-1〜1011〜20・21〜3031〜40


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