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#24.Irish

#24-1〜10・11〜20・21〜3031〜4041〜50

24-11 Wave to him
 H
ow can you make a one-armed Irishman fall out of a tree?
Wave to him.
 彼に向かって手を振れ
 片腕のアイルランド人を木から落とすにはどうすればよいか?
彼に向かって手を振ればよい。
アイルランド人はバカでお人好しだから、自分も手を振って応えるに違いない。
そうすれば木を掴んでいる唯一の手が離れるから木から落ちてしまうだろう、という意味です。

24-12 Your height & position
 A
n airplane from Dublin arrived at Heathrow Airport.
A control officer told the Irish pilot, "Clear to land. Can you give us your height and position?"
"I'm 5 feet 8 inches tall and I'm sitting in the cockpit.
 高度と位置を知らせよ
 (アイルランドの)ダブリンから(イギリス・ロンドンの)ヒースロー空港に旅客機が着陸しようとしていた。
空港の管制塔からアイルランド人の操縦士に指示が出た。
「着陸を許可する。そちらの飛行機の高度(height)と位置(position)を知らせよ」
アイルランド人の操縦士が答える。
「僕の背の高さ(height)は5フィート8インチ、僕の座っている位置(position)はコックピットの中です」
普通着陸準備に入った飛行機の操縦士がheight and positionと聞かれたら、
飛行機の高度と位置を管制塔に連絡しますよねぇ‥。

24-13 A mass for a dog
 A
farmer lived alone in the Irish countryside with a pet dog he doted on.
The dog finally died and the farmer went to the parish priest and asked, "Father, the dog is dead. Could you be saying a mass for the creature?"
Father Patrick replied, "No, we cannot have services for an animal in the church, but there's a new denomination down the road, no telling what they believe, but maybe they'll do something for the animal."
The farmer said, "I'll go right now. Do you think $50,000 is enough to donate for the service?"
Father Patrick asked, "Why didn't you tell me the dog was Catholic?"
 犬のためのミサ
 アイルランドの田舎でひとり暮らしていた農夫は愛犬をとても可愛がっていた。
しかしこの犬が年を取って死んでしまったので、農夫は村の教会へ行って「神父様、私の犬が死んでしまいました。この犬のためにお葬式のミサをしていただけませんか?」と頼んだ。
パトリック神父は「動物のためのミサは私の教会で行うことは出来ません。でもこの先に別 の宗派の教会があります。彼等の教条解釈はどうだか私にはわかりませんが、多分そこなら動物のためのミサもやってくれるかもしれませんよ」と、答えた。
「そうですか。じゃそこに行ってみます。5万ドル献金すれば犬のために葬式ミサをしてくれますよね?」と農夫が言うと、パトリック神父は「え、あなたの犬がカトリック信者であると、なぜ最初に私に言ってくれなかったんですか?(喜んで私があなたの犬のためにミサを行いますよ)」と農夫に詰め寄った。
5万ドルといい献金額を聞いた途端に、コロっと態度を変えたカトリック神父です。

24-14 Irish Porno film
 W
hat's an Irish porno film?
Sixty seconds of sex and fifty-nine minutes of whisky commercials.
 アイルランドのポルノ映画
 アイルランドのポルノ映画とはどういうものですか?
60秒間のセックスシーンと59分のウイスキーのコマーシャルが一緒になったものです。
アイルランド人にとって、お酒の方がセックスより興味があるということです。

24-15 Ledge
 A
n Irishman is walking down the street in Dublin when he sees a crowd in front of a high-rise building.
He looks up and sees a guy standing on the ledge of the 10th floor, obviously contemplating suicide.
The Irishman rushes up and yells, "Don't jump! Think of your children!"
"I don't have any children!" yells the guy on the ledge.
"Think of your wife!" the Irishman yells.
"I'm not married!" yells back the guy.
"Think of your mother and father!" yells the Irishman undaunted.
"My parents died when I was young!" the guy yells.
Frustrated, the Irishman yells, "Think of St. Patrick!"
"Who's St. Patrick?" the guy on the ledge yells back.
"Jump! You Protestant bastard! Jump! Quick!" replies the Irishman.
 ビルの縁
 アイルランド人がダブリンの町を歩いていると、高層ビルの前の人だかりが目についた。
そのビルを見上げると、一人の男がビル10階の縁に立っており、自殺しようとじっと下を見つめているのは明らかだった。
アイルランド人はビルに走り寄ると「飛び降りるんじゃないぞ!残される子供のことを考えろ!」と叫んだ。
「子供なんて一人もいないさ!」とビルの上から男が叫び返す。
「奥さんのことも考えろ!」とアイルランド人が叫ぶと、男は「結婚なんかしてないぞ!」と叫び返す。
「ご両親のことを考えろ!」とアイルランド人はひるまずに叫ぶ。
「両親は僕が小さい頃死んでしまったよ!」と男が叫ぶ。
イライラしてきたアイルランド人は「(アイルランドの守護神である)聖パトリックのことを考えろ!」と怒鳴った。
「聖パトリック?それ誰のこと?」とビルの上から男が聞き返す。
アイルランド人が答える。「飛び降りちまえ、このプロテスタント野郎め、とっとと飛び降りろ!」
飛び降り自殺しないよう一生懸命説得していたのに、
カトリック教徒でないとわかった途端、「とっとと飛び降りろ!」というなんて、
アイルランド人らしいですね。

24-16 A case of having to
Judge: According to the police evidence, you were driving the wrong way down a one-way street at a speed of 90 mph without any lights and ignored three traf fic signals.
Irishman: Yes, but it was a case of having to, Your Honor. It was a stolen car and I was drunk.
 そうしなければならなかった理由
裁判官:警察の調書によれば、あなたは一方通行を90マイルのスピードで無灯火のまま逆走し、信号無視をしたそうですね。
アイルランド人:その通りです。でもそれは、そうしなければならなかった理由があるからです。だってその車は盗んだものですし、その時僕は酔っぱらっていたものですから。

24-17 Stranded
 O
ne day an Irishman who had been stranded on a deserted island for over 10 years, saw a speck on the horizon.
He thought to himself, "It's certainly too small to be a ship." And, as the speck got closer and closer, he began to rule out the possibilities of a small boat and even a raft.
Suddenly there emerged from the surf a wet-suited black clad figure.
Putting aside the scuba gear and the top of the wet suit, there stood a drop-dead gorgeous blonde!
The glamorous blonde strode up to the stunned Irishman and said to him, "Tell me, how long has it been since you've had a good cigar"
"Ten years," replied the amazed Irishman.
With that, she reached over and unzipped a waterproof pocket on the left sleeve of her wet suit and pulled out a fresh package of cigars.
He takes one, lights it, and takes a long drag.
"Faith and by God," said the man, "that is so good I'd almost forgotten how great a smoke can be!"
"And how long has it been since you've had a drop of good Powers Irish Whiskey?" asked the blonde.
Trembling, the castaway replied, "Ten years."
Hearing that, the blonde reaches over to her right sleeve, unzips a pocket and removes a flask and hands it to him.
He opened the flask and took a long drink."This nectar of the gods!" stated the Irishman.
"This is truly fantastic!"
At this point the gorgeous blonde started to slowly unzip the long front of her wet suit, right down the middle.
She looked at the trembling man and asked, "And how long has it been since you played around?"
With tears in his eyes, the Irishman fell to his knees and sobbed,
"Jesus, Mary and Joseph! Don't tell me that you've got golf clubs in there, too!"
 漂着して
 アイルランド人が一人誰も居ない無人島に漂着してから10年間経ったある日、彼は水平線の彼方にポツンと見える点を発見した。
「船にしては小さすぎるけど…」とアイルランド人は考えた。
小さな点がこちらに近付き、だんだんとその姿が明らかになってきたが、小さなボートでも、筏でもないようだった。
水際に突然浮かび上がったのは、黒いウエットスーツを着た人間の姿だった。
スキューバダイビング用の道具を肩から外して砂浜にスット立ち上がったのは、超美形・超肉体美のブロンド女性だった。
ポカンと見とれているアイルランド人の所に歩み寄ったブロンドは、「美味しい葉巻を最後に吸ってから、どの位の年月が経っている?」と尋ねた。
「10年だね」と、ビックリしたアイルランド人が答えた。
それを聞くやいなやブロンドはウエットスーツの左袖から新しい葉巻を一箱取り出して、彼の前に差し出した。
箱の中から葉巻一本取りだし火を付けると、フーっという長いため息をついて、アイルランド人はつぶやいた。「神様のおかげだ!こんなにタバコを吸うことがうまいなんて、久しく忘れていたよ」
するとブロンドが、「美味しいパワーズのアイリッシュウイスキーを最後に飲んでから、どの位の年月が経っている?」と尋ねた。
わなわな震えながら無人島にひとりぼっちだったアイルランド人が答えた。
「10年さ」この答えを聞くとブロンドはウエットスーツの右袖に手を伸ばし、ジッパーを下ろして中から金属製のウイスキー瓶(フラスク)を取り出し、彼に渡した。
アイルランド人はフラスクの蓋を開けると、しみじみと味わいながらウイスキーをゆっくり喉に流し込んだ。「神の滋味だ!」と彼は叫んだ。
するとブロンドはウエットスーツの前の部分のジッパーをゆっくり下げ始め、身体の真ん中当たりまで下げたところで、ブルブル震えているアイルランド人に向かってこう言った。「楽しいことを最後にしたのはいつ?」
これを聞いたアイルランド人は地面に膝をつくなり涙を浮かべ、すすり泣きながらブロンドに答えた。「キリスト様、マリア様、ジョゼフ様、ありがとう!まさか、そのスーツからゴルフクラブが出てくるんじゃないだろうねぇ…そ、そんなことが起こったら…」
ブロンドが「楽しいこと」と言っているのは、一緒にセックスしてあげるという誘いなのに、
このアイルランド人はゴルフが出来るのかと勘違いして感激しているのです。

24-18 First few bars
 D
id you hear about an Irishman who decided to compose a drinking song?
He could never get past the first few bars.
 最初の数小節
 酒飲みの唄を作曲しようと決意したアイルランド人の話を聞きましたか?
彼は最初の数小節しか書けなかったそうですよ。
Barは楽譜の小節を区切る線ですが、もちろん酒飲みですから酒場(bar)の意味に引っ掛けています。
「彼は最初の数件のバーで酔いつぶれてしまった」という解釈が出来ます。

24-19 Pissing sound
 W
hen O'Malley and O'Reilly were staggering home from the pub, the call of nature came.
They were pissing side by side.
"Strange," O'Malley blurred, "When my water is coming out, it sounds like a waterfall in the mountains. But when you pee, I don't hear anything."
"Easy," O'Reilly answered. "You're pissing on the road, but I'm pissing on your overcoat."
 オシッコをする音
 パブから千鳥足で出たオマーリーとオライリーが家路に向かったが、途中でオシッコがしたくなった。
二人は並んで放尿を始めた。
「変だな」とオマーリーが呂律の回らぬ口調で喋る。「俺が出しているオシッコは、山の中にある滝のような音がするのに、お前のオシッコは何も音がしない」
「簡単なことさ」とオライリーが答える。「お前は道の上にジャージャーオシッコしているし、俺はお前のオーバーの上にオシッコをかけているからだよ」

24-20 Devil's sister
 M
rs. Dugan and Mrs. Riley were talking one day about Mr. Riley and his constant drinking.
Mrs. Dugan said, "I have an idea about how to stop him from spending so much time at the pub. Every night he comes home through the cemetery. One night you should get disguised and spook him when he comes staggering through."
So Mrs. Riley waited in the cemetery one night until she heard her husband coming.
She jumped up and a startled Riley shouted, "Who are you!?"
Mrs. Riley replied, "I am the devil!"
With that, Riley shook her hand and said, "Glad to meet ya, I'm married to your sister."
 悪魔の妹
 ある日、ドゥーガン夫人とライリー夫人が、ライリー夫人の酒浸りな毎日について話し合っていた。
ドゥーガン夫人が、「あなたのご主人がどうしたら長々とパブで飲み続けるのを止めさせる、良いアイデアがあるわ。ご主人はいつも墓場の中を通って家へ戻るでしょ?だからあなたが幽霊の格好をして、ご主人がヘベレケになって歩いてくるのを待ち伏せて脅かしてやればいいのよ」と入れ知恵をした。
そこでライリー夫人はある晩墓場の中で待ち伏せをしていると、夫が千鳥足で歩いて来る音が聞こえた。
彼女はいきなりスーっと夫の前に立ちはだかった。
驚いた夫のライリーは「だ、誰だ!」と叫んだ。
お化けの格好をしたライリー夫人は、「私は悪魔じゃ〜!」と答えた。
それを聞くとライリーは彼女の手を掴んで握手すると、「そりゃ奇遇だなぁ。僕はあんたの妹と結婚しているんだよ」と言った。
ライリーは自分の奥方は悪魔の妹みたいな奴だ、と言っているのです。

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