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#24.Irish

#24-1〜1011〜20・21〜30・31〜4041〜50

24-21 Sleep with a horse?
 A
n English jockey, Scottish jockey and Irish jockey were enjoying a night's drinking.
As the evening passed they became more and more morose.
The English jockey said "My wife's having an affair with an electrician!"
When asked how he knew he explained that he had found a voltmeter under his bed.
The Scottish jockey also admitted that his wife had a lover, but that he was a plumber as he'd found a monkey wrench under his bed.
The Irish jockey was by now looking really depressed and after some urging admitted that his wife was also having an affair, but that he knew that she was sleeping with a horse!
Asked how he knew the Irish jockey replied "Last night I came home and found a jockey under my bed!"
 馬とねんごろになったって?
 ある晩イングランド人、スコットランド人、そしてアイルランド人の競馬騎手が一緒に飲んでいた。
グラスを重ね夜が更けていくにつれ、三人ともむっつり不機嫌になってきた。
イングランド人騎手が「俺の女房は電気工事の男と不倫したんだ」、と言った。
どうして電気工事の男と寝たかわかるのかと、飲んでいた仲間に尋ねられたイングランド人騎手は、「だってベッドの下に電圧計を忘れていったからね」と答える。
スコットランド人騎手は「うちの女房も浮気をしているんだ。ベッドの下にモンキーレンチ(スパナー)が有ったから、そいつは水道修理の男に違いない」と告白した。
残ったアイルランド人騎手二人の話を聞いているうちにどんどん落ち込んで、この二人に急かされて渋々彼の奥方も浮気をしていることを認めた。
「その相手は馬なんだよ」とアイルランド人騎手が言うので、どうして馬だとわかるのかと問いつめると、アイルランド人騎手は「昨晩家に戻ったら僕のベッドの下に騎手がいたんだよ…」
騎手をベッドの下に置き忘れたのだから、
奥方の相手をしたのは競走馬に違いないというのがこのアイルランド人の論理ですが、
常識で考えれば姦通の相手はこの騎手でし ょうに…。

24-22 Irish Prostitute
 A
n Irish daughter had not been home for over 5 years. Upon her return, her father cussed her.
"Where have ye been all this time? Why did ye not write to us, not even a line? Why didn't ye call? Can ye not understand what ye put yer old mum thru?"
The girl, crying, replied, "Sniff, sniff....dad....I became a prostitute."
"Ye what!!? Out of here, ye shameless harlot! Sinner! You're a disgrace to this family."
"OK, dad-- as ye wish. I just came back to give mum this luxurious fur coat, title deed to a ten bedroom mansion plus a $5 million savi ngs certificate. For my little brother, this gold Rolex ... and for ye daddy, the sparkling new Mercedes limited edition convertible that's parked outside plus a membership to the country club....(takes a breath).... and an invitation for ye all to spend New Years Eve onboard my new yacht in the Riviera and .."

"Now what was it ye said ye had become?" says dad.
Girl, crying again, "Sniff, sniff....a prostitute dad! Sniff, sniff."
"Oh! Be Jesus! Ye scared me half to death, girl! I thought ye said a 'Protestant'. Come here and give yer old man a hug!"

 アイルランドの売春婦
 家を出てから五年間音信不通だったアイルランド人の娘が戻って来たので、父親は娘をきつく叱った。
「今までいったい何処で何をしてきたんだ?手紙一通、電話一本すらよこさないで!ママがどれほど悲しんで年老いてしまったか、わかっているのか!」
娘は泣きながら答えた。「グスン、グスン、パパ、ごめん、私売春婦になったの」
「な、何だと?ここから出て行け、この恥知らずの売女!なんという罪深い女なんだ。おまえは我が家の恥だ!」
「パパがそう言うなら、もう戻らないわ。でも私が今日帰ってきたのはママに高価な毛皮と寝室が10部屋ある邸宅の権利証書と500万ドルの預金証書を渡すためだったの。弟には金のローレックス時計を、そしてパパ、あなたには表に駐めてあるピカピカのメルセデスベンツの限定版コンバーチブルを一台と、ゴルフクラブの会員権をプレゼントするわ。(ひと息入れる)そう、それと今年の大晦日にはリビエラに停泊している私の新しいヨットに家族全員を招待するわ。それから…」
「ちょ、ちょっと待って。おまえ、さっき、何て言ったんだっけ?」と父親が聞くと、娘はまた涙ぐみながら、「グスン、グスン、売春婦(プロスティチュート)って言ったの、パパ。ヒック、ヒック」
「あぁ、なんてこった!娘や、わしは死ぬかと思うくらいビックリしたよ。父さんはおまえが『新教徒(プロテスタント)』と言ったんだとばかり思っていた。さ、ここへおいで。お帰り。父さんがギュっと抱きしめてやろう!」
確かにアイルランドはカソリック教徒の国ですが、
このお父さんは目がくらむようなプレゼントに目がくらんでしまって、
「売春婦(プロスティチュート)になるなんて家の恥だ!」を
「新教徒(プロテスタント)と聞き間違えたからだ」と言い訳しているのです。

24-23 Irish girl confesses sins
 T
he Irish girl knelt in the confessional and said, "Bless me, Father, for I have sinned."
"What is it, child?"
The girl said, "Father, I have committed the sin of vanity. Twice a day I gaze at myself in the mirror and tell myself how beautiful I am."
The priest turned, took a good look at the girl, and said, "My dear, I have good news. That isn't a sin - it's only a mistake."

 アイルランド娘の罪の告白
 アイルランド人の娘が教会の懺悔室で跪いて言った。「神父様、お許し下さい。私は罪を犯してしまいました」
神父が「わが子よ、何の罪を犯したのじゃ?」と聞くと少女は、「神父様、私は自惚れの罪を犯してしまったのです。毎日二度鏡の前に立って、『私ってなんて美人なんでしょう』と思わずにいられないのです」と答えた。
神父は彼女の顔をのぞき込んでから言った。「わが子よ、よい知らせがある。それは罪ではない。単なる間違いに過ぎない」
この少女は実は美しくないくせに、自分で美人だと思い込んでいるので、
神父は「単なる間違いで、自惚れの罪ではない」と諭しているのです。

24-24 Let it be blood
 O
'Connell was staggering home with a pint of booze in his back pocket when he slipped and fell heavily.
Struggling to his feet, he felt something wet running down his leg.
"Please, God," he implored, "let it be blood!"

 血であってほしい
 オコーネルは後ろポケットに一パイントのウイスキー瓶をしっかり入れて、酔っ払って千鳥足で家に戻るところだった。ところが滑っていやというほど地面に身体をぶつけてしまった。
やっとのことで立ち上がると、足に何か液体が流れているのが感じられた。
オコーネルはつぶやいた。「神様、これって血ですよね?」(まさかウイスキー瓶が割れて、こぼれてしまったんじゃないでしょうね?)

24-25 100 condoms
 A
n Englishman, a Scotsman and an Irishman were sitting in a bar, drinking, and discussing how stupid their wives were.
The Englishman says, "I tell you, my wife is so stupid. Last week she went to the supermarket and bought $300 worth of meat because it was on sale, and we don't even have a refrigerator to keep it in."
The Scotsman agrees that she sounds pretty thick, but says his wife is thicker. "Just last week, she went out and spent $17,000 on a new car," he laments, "and she doesn't even know how to drive."
The Irishman nods sagely, and agrees that these two women sound like they both walked through the stupid forest and got hit by every branch.
However, he still thinks his wife is dumber. "Ah, it kills me every time I think of it," he chuckles. "My wife left to go on a trip to Greece. I watched her packing her bag, and she must have put about 100 condoms in there...and she doesn't even have a penis!"

 100個のコンドーム
 イングランド人、スコットランド人、アイルランド人がバーに座って酒を飲みながら自分達の妻がいかに愚かであるかを話していた。
イングランド人が「僕の女房がいかに間抜けか教えてあげよう。彼女は先週スーパーマーケットに行って、安売りしているからって300ドルも肉を買い込んでしまったんだ。うちには冷蔵庫もないっていうのにさぁ…」
スコットランド人が「君の奥さんは確かに間抜けだけど、僕の女房の方がもっとひどいぜ。先週彼女は17,000ドルも出して新車を買ったんだ」、とため息をついた。「だけど、彼女は運転免許を持っていないんだぜ!」
アイルランド人がもったいぶって肯くと、「確かに二人の奥方は馬鹿には違いないけれど、ま、言ってみれば馬鹿の森を歩いて、その都度小枝にぶつかるようなものさ。でもね、僕の女房と来たらもう、最悪だね。彼女のやっていることを思い出す度に、その阿呆さ加減に呆れてしまうんだ」と、声を立てて笑いながら話を続けた。
「彼女はギリシャに観光旅行に行ったんだけど、出発前に彼女が荷造りをするのを見ていたら、コンドームを100個も鞄の中に詰めているんだ。彼女はペニスすら持っていないっていうのにさ…」
100個のコンドームは、奥さんが旅先でお相手する男性用なのにねぇ。
それを笑って 話す夫のアイルランド人の阿呆さ加減の方に、呆れてしまいます。

24-26 Rhythm method
 W
hat do you call an Irish couple who use the Rhythm Method of birth control?
Parents.

 周期避妊法
 避妊のため周期避妊法(=女性の排卵日前二週間は妊娠しやすいので性行為をしないという原始的な方法。避妊用具を使わない、いわゆるオギノ式避妊方法)を用いるアイルランド人のカップルを何と呼びますか?
両親。
つまり避妊に失敗して子供が生まれてしまったカップルのことで、
アイルランド人はそういう簡単な計算も出来ないということです。

24-27 I almost got caught
 T
here were three guys, a Pole, an Italian, and an Irishman.
They all worked to gether at a factory.
Everyday they notice that their boss leaves work a little early.
So one day they meet together and say that today when the boss leaves, they'll all leave early, too.
The boss left and so did they.
The Polish guy goes home and has a beer, goes to bed early.
The Italian guy goes home and cook s dinner.
The Irishman goes home and walks to his bedroom.
He opens the door slowly and sees his wife in bed with his boss, so he shuts the door and leaves.
The next day the Pole and Italian are talking and plan to go home early again.
They ask the Irishman if he wants to leave early again but he says, "No." They ask him why not and he said, "Because yesterday I almost got caught."

 もう少しで見つかるところだった
 ポーランド人、イタリア人、アイルランド人三人は同じ工場で働く仲間だった。
毎日彼等の上司が終業時間前に職場を離れることに気付いており、ある日三人で相談して上司が早退したら自分達も一緒に、終業前に職場を離れてしまおうと決めた。
そして上司が職場を離れたので三人も職場を離れた。
ポーランド人は家に戻ってビールを飲んで、早めに寝た。
イタリア人は家に戻って自分で夕食を作った。
アイルランド人は家に戻り寝室のドアをそっと開けると、ベッドでは彼の妻と彼の上司が同衾している光景に出くわした。
彼は慌ててドアを閉めると寝室から去っていった。
翌日ポーランド人とイタリア人は、今日も早めに家へ戻ろうと画策していた。
二人がアイルランド人に「君はどうする?」と聞くとアイルランド人は「いや、止めておくよ」と答えるので、その理由を訊ねた。
「だって昨日家に早く戻ったら、もう少しで上司に見つかるところだった。ヤバイ、ヤバイ」
奥さんを寝取られているのに「もう少しで上司に見つかるところだった」とは、
このアイルランド人はどこまで抜けているのでしょうか。

24-28 Best friend
 W
hat did the Irishman say when he saw his best friend on top of his wife?
"Down, Rover."

 親友
 アイルランド人が、自分の妻の上に自分の親友が乗っかっている光景を見て何と言ったでしょうか?
「ローバー、そこから降りろ!」
アイルランド人の親友とは、愛犬ローバーのことだったんですね。

24-29 Three things in three minutes
 W
hat three things can average Irish husband do in three minutes?
Drain a can of a beer, belch, and make love to his wife.

 三分間に三つ出来る仕事
 普通のアイルランド人の夫なら、三分間に三つ出来ることとは何か?
缶ビール一本飲み干して、ゲップをして、奥さんとセックスを済ませること。

24-30 How to anger an Irishman
 T
hree Englishmen were in a bar and spotted an Irishman and they wanted to anger that Irishman.
So, one of the Englishmen walked over to the Irishman, tapped him on the shoulder, and said, "Hey, I hear your St. Patrick was a drunken loser."
"Oh, really? Hmm, I didn't know that."
Puzzled, the Englishman walked back to his buddies.
"I told him St. Patrick was a loser, and he didn't care."
The second Englishman remarked, "You just don't know how to set him off. Watch me."
So, the second Englishman walked over to the Irishman, tapped him on the shoulder and said, "Hey, I hear your St. Patrick was lying, cheating, idiotic, low-life scum!"
"Oh, really? Hmm, I didn't know that."
Shocked beyond belief, the Englishman went back to his buddies.
"You're right. He's unshakable!"

 The third Englishman remarked, "Boys, I'll really tick him off. Just watch."
So the third Englishman walked over to the Irishman, tapped him on the shoulder and said, "I hear St. Patrick was an Englishman!"
"Yeah, that's what your buddies were trying to tell me."

 アイルランド人を怒らせるには?
 三人のイングランド人がバーで飲んでいると、アイルランド人が一人ポツンと飲んでいるのが目に入った。
「あのアイルランド野郎を怒らせてみようぜ」という話になって、最初のイングランド人がアイルランド人の所に歩み寄り、肩をポンと叩いてから「おい、(アイルランドの守護神である)聖パトリックは酔っ払いの負け犬だって聞いたぜ」と言った 。
「え、そうなの?ちっとも知らなかったな」とアイルランド人は挑発に乗らなかった。
首をひねりながらイングランド人は仲間の席へ戻ってきた。
「聖パトリックは酔っ払いの負け犬だって俺が言ったのに、あいつは全然気にしないんだ」と言うと、「どうやったら奴を怒らせるか、わかっていないなぁ。俺のやり方を見ていろよ」と二番目のイングランド人が言うなり、アイルランド人の所へ歩いていった。
彼の肩をポンと叩くなり、「おい、聖パトリックは嘘つきで、阿呆で、いつも金無しのカス野郎だって聞いたぜ」と言った。
「え、そうなの?ちっとも知らなかったな」とアイルランド人が答えたので、イングランド人は予想もしない答えにショックを受けて仲間の所へスゴスゴ戻った。

三番目のイングランド人が「みんな、いいか、どうやってあいつをカッとさせるか、まぁ俺を見ていろよ」と言って、アイルランド人の所に歩み寄り、肩をポンと叩き、「あのな、聖パトリックは実はイングランド人だって聞いたぜ」と言った。
アイルランド人はイングランド人に向かって「そうらしいな。君の友達がさっきからそのことを僕に教えに来てくれたぜ」

アイルランドの守護神が大嫌いなイングランド人だったと言えば、カっとなるかと思いきや、
このアイルランド人は見事な切り返しで、三番目のイングランド人もギャフンと言わせてしまいました。
だってさっき彼の友人が言ったことを思い出して下さい。
「酔っ払いの負け犬で、嘘つきで、阿呆で、いつも金無しのカス野郎」なのは、
イングランド人ということになりますね。

#24-1〜1011〜20・21〜3031〜4041〜50


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