●Kazさんのページ

#25.Jewish

#25-1〜10
11〜2021〜3031〜4041〜5051〜6061〜70

25-1 Pearl Harbor & Titanic
 O
ne night a Jewish gentleman was drinking at a bar in New York.
An oriental gentleman sitting next to him accidentally knocked over his drink and the Jewish man's pants got soaked.
"You damned Japanese! First you hit Pearl Harbor and now this sudden attack!" yelled the Jewish.
"Excuse me, sir, I'm not a Japanese. I'm a Chinese. It's an accident, not an attack. Please keep your cool."
"Huh, Chinese? Japanese? What difference does it make?" said the Jewish.
"Well if you say so, I must say that you Jewish people sank the Titanic," the oriental man retorted.
"Sank what? The Titanic was sunk by an iceberg."
"Iceberg? Goldberg? What difference does it make?"
 真珠湾攻撃とタイタニック号
 とある晩のこと、ニューヨークのバーのカウンターで一人のユダヤ人紳士が酒を 飲んでいた。隣に座っていた東洋人が自分のグラスを間違ってひっくり返して、 このユダヤ人のズボンをこぼした飲み物で濡らしてしまった。
「このクソったれ 日本人野郎!最初は騙し討ちの真珠湾攻撃だ。そして今度はこの奇襲攻撃と来た!」 ユダヤ人は怒鳴りまくる。
「失礼、私は日本人ではありません。私は中国人です。それにこれは、たまたま事故を起こしただけで、奇襲攻撃ではありません。どうか 冷静になって下さい」と東洋人は説明する。
「はー?中国人?それとも日本人かって? それがどう違うって言うんだ」とユダヤ人の怒りは収まらない。
「ええと、もしあなたがあくまでもそう言い張るのでしたら、私はあなた方ユダヤ人がタイタニック号を沈めた、と言わざるを得ませんな」、と東洋人が反撃に出る。
「何を沈めたって?タイタニック?あれは氷山に沈められたんじゃないか」
「氷山(Iceberg)?それとも ユダヤ人野郎(Goldberg)?それがどう違うって言うんですか?」
これは私がユダヤ人ジョークの中で一番気に入っているので、いの一番に紹介します 。
--bergというのはユダヤ人特有の姓なので、Iceberg(氷山)とのオチが可能になるわけですが、
日本人に間違えられた中国人も登場し、酒をこぼされたことを真珠湾攻撃に喩えるなど、
短い内容に実に様々な要素が含まれています。
直接ユダヤ人にこのジョークを喋った時大笑いしてくれたので、それ以来安心して使っています。 (^_^)

25-2 Copper wire
 D
o you know how copper wire was invented?
Two Jews found the same penny on the road.
 銅線
 どうやって銅線が発明されたか知っていますか?
道に落ちていた1ペニー銅貨を二人のユダヤ人が見つけて同時に奪い合ったからです。

25-3 Jewish Santa
 I
f Santa Clause were Jewish, what would little girl get for Christmas?
A doll house with a mortgage on it.
 ユダヤ人のサンタクロース
 もしサンタクロースがユダヤ人なら、クリスマスプレゼントに少女は何をもらうでしょうか?
抵当権のついた玩具の家。

25-4 Taxi meter
 W
hen Mrs. Cohen was in a taxi, the brakes failed.
"Help!" the drivers cried in panic. "I can't stop!"
"Well, then can't you at least turn off the meter?" Mrs. Cohen said.

 タクシーメーター
 コーエン夫人がタクシーに乗っていた時、突然ブレーキが故障した。
「助けてくれ!」と運転手は恐怖の余り金切り声をあげた。「車が止まらないよ〜!」
コーエン夫人が落ち着いた声で頼んだ。「それならせめてメーターを止めて下さらない?」

25-5 Jewish car accident
 W
hat's Jewish car accident?
No damage to the car but all the passengers have whiplash.

 ユダヤ人の交通事故
 ユダヤ人の交通事故とはどういうものですか?
車に何の傷もないのに乗っていた乗客全員がムチ打ち症だと訴えるケース。
#25-2,3,4,5 いずれもユダヤ人の吝嗇ぶりを示しています。

25-6 It was me who poisoned you
 G
insberg and Goldberg had been partners for many years, but Goldberg suddenly took ill and was on his deathbead.
"My friend, I have something to confess," he gasped. "Do you remember the year when we lost all that money and you had to sell your own house? I stole $500,000 from the office safe. Remember your new design for a raincoat that suddenly was all over the town before we went into production. It was me. I sold your drawings to our rival company. And you remember losing $1 million when..."
"Don't worry, don't worry, Goldberg. I'll forgive you everything," said Ginsberg.
"Tell me, why are you so forgiving?" asked the dying man.
"It's okay for now, Goldberg, because it was me who poisoned you."

 毒を盛ったのは僕なんだよ
 ギンスバーグとゴールドバーグは長年のビジネスパートナーだったが、ゴールド バーグが突然体調を崩し、余命いくばくもなくベッドに横たわっていた。
「友よ 、私は告白しなければならないことがある。」ゴールドバーグが弱々しくつぶやく。
「会社の金が一銭もなくなって君が自分の家を売らねばならなくなった時のことを 覚えているかい?実はあの時会社の金庫から50万ドル盗んだのは僕だったのだ。 それから君がデザインしたレインコートのことを覚えているかい?我々が製造する 前に突然同じデザインの他社製品が発売されて大流行になったよね。あれも僕のせいなんだ。僕が君のデッサン画をライバル会社に売ってしまったからなんだ。それに100万ドル損した時があっただろう、ほら例の・・・。」
「いいから、いいから、 気にしないでいいいよ、ゴールドバーグ。僕はすべてのことを許すよ」と答えるギンスバーグ。
「おお、友よ、なぜ君はそんなに寛大なんだ?」と死につつあるゴールドバーグが尋ねる。
ギンスバーグが答える。「今となっては、もうどうでも よいことなのさ、ゴールドバーグ。なぜって君に毒を盛ったのはこの僕なんだから。」
--bergと付く名前はユダヤ人だと説明しました。(#25-1参照)
ここでは協同出資者であるゴールドバーグが急に病気になって死ぬ直前に
相棒であるギンスバーグに「実は・・・。」と過去に行った不実を告白します。
全てを聞き終わってギンスバーグ は「いいから、いいから、総てを許すよ」と寛大に答えます。
それもそのはず、 相棒のゴールドバーグに毒を盛ったのは他ならぬギンスバーグだからです。

25-7 Funeral plan
 A
rich Jewish, on his deathbed, was surrounded by his sons.
"Don't worry, Papa. We'll have a big funeral. There'll be a hundred limousines, ten cars with flowers," the eldest son said.
"We don't need that big one," interrupted the second son.
"Fifty limos and five cars with flowers are more than enough."
"Wait, we'll just have the immediate family," said the youngest son, "and we don't need any flowers. Maybe five cars are enough."
 The father raised himself up and said, "Listen, sons. Just hand me my shirt and pants. I'll walk to the cemetery myself."
 葬儀案
 金持ちのユダヤ人が余命いくばくもなく息子達に囲まれてベッドに横になっていた。
「パパ、心配しないで。僕達が盛大な葬式をするから。リムジンを100台連ねて、花で飾った車を10台出すから」と長男が言う。
「そんなに大げさにしなくてもいいんじゃないか?」と次男が話に割り込む。
「リムジンは50台、花で飾る車は5台で充分だろう?」
「ちょっと待って。ごく親しい親族だけでとり行えばいいんじゃないの?」と一番若い息子が口を出す。
「それに花飾りなんて不要だよ。せいぜい全部で車5台で充分さ」
 瀕死の寝床の父親がムックリ起きてこう言った。
「息子達よ、よく聞け。私のシャツとズボンを渡しなさい。そうすれば私は墓地まで一人で歩いて行くから」
葬式をケチる息子達に業を煮やして怒鳴りつけるかと思いきや、
瀕死の父親は「それなら自分で歩いて墓場に行くから」という、
もっと徹底した締まり屋でした。

25-8 Rabbi & Priest
 A
rabbi and a priest get into a car accident and it's a bad one.
Both cars are totally demolished, but, amazingly, neither of the clerics is hurt.
After they crawl out of their cars, the rabbi sees the priest's collar and says, "So you're a priest. I'm a rabbi. Just look at our cars. There's nothing left, but we are unhurt. This must be a sign from God. God must have meant that we should meet and be friends and live together in peace the rest of our days."
The pri est replies, "I agree with you completely. This must be a sign from God."
The rabbi continues, "And look at this. Here's another miracle. My car is completely demolished but this bottle of wine didn't break. Surely God wants us to drink this wine and celebrate our good fortune."
Then he hands the bottle to the priest. The priest agrees, takes a few big swigs, and hands the bottle back to the rabbi.
The rabbi takes the bottle, immediately puts the cap on, and hands it back to the priest.
The priest asks, "Aren't you having any?"
The rabbi replies, "No...I think I'll wait for the police."
 ラビと牧師
 ラビ(ユダヤ教指導者)と牧師の車が正面衝突した。
かなりひどい事故でどちらの車もメチャメチャに壊れてしまった。
ところが奇跡的にどちらの聖職者もケガをしなかった。
二人がそれぞれの車の中から這い出るとラビが牧師の襟に気がつき、こう語った。「貴方は牧師さんだったのですか。私はラビなんです。このぶつかった車を見てください。再生不能な位壊れていますよね。でも私達は傷ひとつ負っていません。これは神の思し召しに違い有りません。神が思し召されたことは、ここでこうして私達が知り合って友人になって、これから先もずっといつまでも仲良く平和に暮らせるようにと、いう意味に違いありません。」
牧師が答えた。「貴方の仰る通りだと思います。これは神の思し召しに違いありません」
ラビが続ける。「これを見てください。これも奇跡です。私の車はこんなにペチャンコになったのに、このワインの瓶は全く壊れていません。きっと神はこのワインを飲んで我々の幸運を祝福せよと望んでいらっしゃるのでしょう」こう言ってラビはワインの瓶を牧師に手渡した。
牧師は肯いてラッパ飲みで何口かワインを飲むとラビに瓶を戻した。
ラビは瓶を受け取るとすぐにキャップで蓋をしてその瓶を再び牧師に手渡した。
牧師が怪訝そうに尋ねた。「あなたは飲まないのですか?」
ラビは答える。「ええ、飲みませんよ。こうやって警察が来るのを待っていようと思うだけです」
事故現場に警官がやって来て飲みかけのワインの瓶を持った牧師を見たら、
当然牧師側に落ち度があるとみなすでしょうね。。

25-9 Where is his hat?
 A
little Jewish boy went skating on a lake with his mother.
While she was watching over him, the little boy suddenly vanished through a crack in the ice.
"Oh, no, he's sinking. Help him!" A young man came and took off his clothes, diving into the icy water.
Again and again, with his lips blue from cold, he dived in and finally he found the boy on the bottom.
He managed to survive the boy and wrapped him in his clothes and rushed him to the hospital where the boy recovered.
The mother went up to the young guy and said, "Thank you so much. I don't know how to show my gratitude, but where's his hat? He had a hat."
 帽子はどこにあるんですか?
 ユダヤ人の少年がスケートをするために、母親と一緒に凍り付いた池にやって来た。
母親の見ている前で、少年は滑り出したが突然氷の割れ目に落ちて池の中に姿を消してしまった。
「坊やが沈んで行く!誰か助けてぇ〜!」と母親は大声で叫んだ。
若い男性がやって来て洋服を脱ぐと凍えそうに冷たい池の中に飛び込んだ。
青年は潜っては浮かび、浮かんでは潜って沈んだ少年を捜したため、青年の唇は真っ青になってしまった。
ようやく池の底に沈んでいた少年を見つけた青年はぐったりした少年を苦心して引き上げ、自分の洋服で少年の身体をくるんでやって病院に駆け込んだ。
少年は奇跡的に息を吹き返した。
少年の母親は命の恩人である青年にこう言った。「本当に有難うございました。お礼の言葉もございません。ところで、坊やの帽子はどこにあるんですか?あの子、帽子をかぶっていたんですけど。」
こんな大変な苦労をして息子の命を救ってくれた恩人に対して、
「ところで帽子はどうなってるの?帽子は拾い上げてくれなかったの?」
と言うなんて、金の亡者のようなユダヤ人母親ですね。

25-10 Pay phone
 H
ow can you tell if a limousine is owned by a Jew?
There's a pay phone in the back seat.
 有料電話
 高級乗用車(リムジン)の所有者がユダヤ人であるというのはどうやって見分けますか?
ユダヤ人のリムジン後部座席に有料電話がついてます。
ユダヤ人はお金に対してシビアなので、
後部座席に乗せたお客さんが車の電話を利用する時は、しっかり料金を取るということです。

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