●Kazさんのページ

#49.Kids

#49−1〜1011〜2021〜30・31〜40・41〜5051〜6061〜7071〜8081〜9091〜100
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49-31 Balcony View
 B
ill and Marla decided that the only way to pull off a Sunday afternoon quickie with their ten-year-old son in the apartment was to send him out on the balc ony and tell him to report on all the neighborhood activities.
The boy began his commentary as his parents put their plan into operation.
"There's a car being towed from the parking lot," he said. "An ambulance just drove by."
A few moments passed. "Looks like the Andersons have company," he called out. "Matt's riding a new bike, and the Coopers are having sex."
Mom and Dad shot up in bed. "How do you know that?" the startled father asked.
"Their kid is standing out on the balcony too," his son replied.
 バルコニーから眺めると
 ビルとマーラ夫婦は日曜日の午後急にセックスがしたくなり、10歳になる息子が邪魔なので、アパートの外のベランダに出てそこから見える近所の様子を、家の中の両親に声を出して教えてほしい、と言って息子を部屋から追い出した。
夫婦が部屋の中でセックスを始めると、息子は外のベランダから実況中継を開始した。「駐車場にあった車がレッカー車で運ばれていくよ」、「あ、救急車が通り過ぎた」…。
いっとき経って息子が再び中継する。「アンダーソンさんのところでお客さんが集まっているよ」、「マットが新しい自転車を走らせている。あ、それからクーパーさん夫婦がセックスをしているみたいだ」ビルとマーラはぶったまげて、ベッドから起き上がった。
慌てた父親が「どうしてクーパーさん夫婦がセックスしているって判るんだ!?」と尋ねると、「だってクーパーさんの子供もバルコニーに追い出されているんだもん!」と息子が答えた。

49-32 Pool Etiquette
 L
ittle Johnny is approached by the lifeguard at the public swimming pool.
"You 're not allowed to pee in the pool," said the lifeguard. "I'm going to report you."
"But everyone pees in the pool," said Little Johnny.
"Maybe," said the l ifeguard, "but not from the diving board!"
 プールでオシッコをしないで
 市営プールの監視員がちびのジョニーのところに近づいて、「プールの中にオシッコをしないように!君は悪質だから始末書を取るからね」、と言った。
「でも、誰だってプールの中でオシッコしているんだよ」とちびのジョニーが文句を言うと、
監視員は「そうかもしれないけどね、君のように飛び込み台の上から下のプールにオシッコするような子はいないよ。」

49-33 Most useful animal
Teacher: Johnny, which animal do you think is the most useful animal in the world?
Johnny : I think it's the chicken, because you can eat them before they're born and you can also eat them after they're dead.
 一番役に立つ動物
先生「ジョニー、世界中で一番役に立つ動物は何だと思いますか?」
ジョニー「僕は鶏だと思います。だって鶏は生まれる前でも、死んだ後でも食べられますからね」
確かに鶏は生まれる前(=鶏卵)も食べられるし、死んだ後(=鶏肉)も食べられますね。

49-34 Can 9-year-old girl become pregnant?
 A
little girl opened the back door to the kitchen where her mother was cooking dinner.
"Mom," she asked, "Can a 9-year-old girl become pregnant?"
Of course, not," replied the mother.
The girl turned around and called, "Okay, boys, let 's go on playing the game."
 9歳の女の子って、妊娠する?
 少女が裏口にある台所のドアを開いて、夕食を作っている最中の母親に尋ねた。
「ママ、9歳の女の子って、妊娠する?」
「そういうことは、有り得ないわ」と母親が答えると、少女はクルっと振り返り、「男の子達みんな、大丈夫だってさ!さぁ、続けましょう!」
この9歳の女の子は、男の子達と何して遊んでいるんでしょうね?

49-35 Where I came from?
"Daddy, where did I come from?" the 7-year-old girl asked.
It was a moment for which her parents had carefully prepared.
They took her into the living room and got out the encyclopedia and explained all they thought she should know about sexual attraction, affection, love and reproduction.
"Does that answer your question?" her father asked.
"Not really," the little girl said. "Marcia said she came from Detroit. I want to know where I came from."
 私はどこから来たの?
「パパ、私はどこから来たの?」と7歳の女の子が聞いたので、父親は母親と二人で前もってしっかり準備していた話をする時が来たと思った。
そこで両親は彼女を居間に連れて行くと百科事典を開いて、彼女が知っておくべきことを説明し出した。
性的に引かれ、好意が愛に変わり、そして生殖行為を行うことなど、など。
「これで、あなたの質問の答えになっているかな?」と父親が聞くと、「なんか、ズレているんだけど」と少女が答えた。
「マルシアはデトロイトから来たと言ってたんだけど、私はどこから来たのか、それが知りたかっただけなのに…」
"Where did I come from?"という少女の質問は
文字通り「私はどこから来たの?私の出身地はどこ?」ということだったのですが、
両親は「私はどうやって生まれたの?どこからこの世の中に出てきたの?」という質問だと考えて、
性教育のイロハを教えたということです。

49-36 Blood circulation
 A
teacher was giving a lesson on the circulation of the blood.
Trying to make the matter clearer, he said, "Now, boys, if I stood on my head the blood, as you know, would run into it, and I should turn red in the face."
"Yes, sir," the boys said.
"Then why is it that while I am standing upright in the ordinary position, the blood doesn't run into my feet?"
A little fellow shouted, "Because your feet aren't empty."
 血液循環
 学校の授業で先生が血液循環について教えていた。
この問題をわかりやすく説明するために、先生は「もし僕が逆立ちすると、頭に血が下がってきて僕の顔は赤くなるよね?」と言った。
生徒達は「先生、その通りです」と声を合わせて叫んだ。
「じゃ、僕がこうやっていつもの通り真っ直ぐ立っていると、なぜ血液は僕の足に下がって行かないんだろうね?」と先生が聞くと、一人の生徒が答えた。
「先生の足は頭と違って空っぽじゃないからです」

49-37 Porky
 O
ne day Father O'Malley was walking through the park when he came upon an ench anting scene.
A beautiful little girl with long blond hair, deep blue eyes, and a dainty white lace dress was playing under a tree with her adorable little dog.
What a lovely picture, thought Father O'Malley to himself.
Walking over, he asked, "Child, what is your name?"
"Blossom," she replied.
"What a fitting name," he exclaimed. "And how did your parents come to choose such a lovely name?"
"Well, one day when I was still in my mommie's tummy she was lying under this very tree when a blossom fell and landed on her stomach. She thought it was a message from God and decided that if I were a girl, my name would be Blossom," explained the little girl sweetly.
"How charming," thought the priest. He started to walk away, then turned back. "And the name of your little dog?" he inquired.
"Porky," was her reply.
Again he asked her how the unusual name had been chosen.
"Because he likes to fuck pigs."
 豚野郎
 ある日オマーリー神父が公園を歩いていると、うっとりするような光景に出逢った。
優美な白いレースの洋服を身につけた金髪で青い目の美少女が、木の下で可愛らしい子犬と遊んでいたのだ。
「なんて美しいんだ!まるで絵のような世界だ」と、神父はつぶやいた。
少女に近づき、「お嬢ちゃん、お名前はなんて言うの?」と聞くと、少女は「ブラッサム(満開の花)よ」と答えた。
「なんてピッタリな名前なんだろう!」と神父は感嘆し、「どうしてお嬢ちゃんのパパとママは、こんなに可愛い名前を選んでくれたのかな?」と聞いた。
「それはね、私がママのお腹にいたころ、ある日ママがこの木の下で横になっていたら、花びらがヒラヒラとママのお腹の上に落ちてきたんですって。ママはこれは神様からのメッセージに違いないと考えて、自分のお腹の中の子供が女の子ならブラッサムと名付けようと決心したそうよ」と少女は愛想よく説明してくれた。
「なんてすてきな話だ」と思った神父はその場を去りかけたが、クルッと振り向いて再び少女に尋ねた。「どころで、この子犬の名前は何というの?」
「ポーキー(豚野郎)よ」と彼女が答えたので、神父はなぜそんな変わった名前を付けたのか理由を尋ねた。
「だって、この犬、豚と交尾するのが好きなんだもの」と、可愛い少女はこともなげに言った。
こんな美少女の口から「豚と交尾(fuck)するから、豚野郎(Porky)よ」、なんて言葉を聞くなんて…。

49-38 Wallflower
 A
school boy said to his sister, "Sis, I guess you were a wallflower at the dance tonight."
"Oh, yeah? How can you tell?"
"You're wearing the same lipstick you went with."
 壁の花
 小学生の男の子が自分の姉に「お姉ちゃん、今晩のダンスパーティでは壁の花だったでしょ?」と言った。
「あら、どうしてそう言えるの?」と姉が聞き返した。
「だって、お姉ちゃんの口紅、出かける時と同じだもの」
ダンスパーティで男の子と親しくなったら、キスぐらいして口紅をつけ直すでしょ、と弟に見破られているのです。
「壁の花」とはダンスパーティなどで相手にしてもらえず、寂しく壁際の席に黙って座っているだけの女性のことです。

49-39 Play doctor
 T
he little girl comes home from school and says to her mother, "Tommy asked me if I wanted to play doctor with him."
Her mother gets all upset and asks her daughter, "So what happened, dear?"
The little girl says, "Nothing. He made me wait for an hour and double-billed the insurance company."
 お医者さんごっこ
 少女が学校を終えて家に帰って来ると母親に言った。
「ママ、トミーが一緒にお医者さんごっこをしようと私に言ったの」
母親は青くなって娘に尋ねた。「で、どうしたの? 」
少女は「別にどうってことなかったわ。トミーったら私のことを一時間待たせたあげく、2倍の治療費をレセプトに書いて保険会社に請求したの」
普通「お医者さんごっこ」と言われたら、別のことを想像しますよね。(笑)

49-40 April Fool
 W
hile playing up in the attic, an 8-year-old Cha-chai heard his mother shouted up at him.
"Cha-chai, Cha-chai, come down quick! I have cakes, cookies, ice-cream, and candies for you!"
Little Cha-chai was so happy to ran quickly down to his mother.
When he got into the dining room, he found nothing on the table.
"APRIL FOOL!" said his mother.
Dejected, he went slowly back upstairs.
After half an hour, he shouted down to his mother, "Mommy, Mommy, come up here quick ! Mrs. Pana Pong next door is making love with a stranger and I can see them through the window!"
His mother went running upstairs and as she jumped into the attic,
Cha-chai said to his mother, "APRIL FOOL! Mom. It isn't a stranger. It's Daddy!"
 エープリールフール
 8歳の男の子のチャチャイが屋根裏部屋で遊んでいると、下から母親が何か叫んでいる声が聞こえた。
「チャチャイ、チャチャイ、早く下に降りていらっしゃい。ケーキとクッキーとアイスクリームとキャンデーをあげるわよぉ〜」
チャチャイは大喜びで下の母親がいる食堂まで走り降りて行った。ところが食堂のテーブルには何ものっていなかった。
「残念でした!今日はエープリールフールよ」と母親が言う。
騙されてガッカリしたチャチャイは、気落ちしてゆっくりと上の部屋に上がった。
30分後、チャチャイは下にいる母親に大声で叫んだ。
「ママ、ママ、早く上に上がって来て!お隣のパナポン家の奥さんが見知らぬ男といやらしいことしているよ。ここの窓から良く見えるんだ!」
チャチャイの母親は急いで屋根裏部屋まで駆け上がった。
チャチャイが母親に告げた。
「残念でした!ママ、今日はエープリールフールです。あの男の人は見知らぬ人じゃなくて、僕のパパで〜す」
これはタイで買ったジョークの本に出ていた話です。

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