●Kazさんのページ

#27.Lawyer
Lawyer(弁護士)jokeは、アメリカで最も数が多いカテゴリーではないかと思います。
石を投げれば弁護士に当たると言われる程弁護士が多い訴訟社会アメリカでは、
弁護士は「悪徳、強欲、ごまかし」の対象として描かれます。

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27-91 He kicked me out
 A
man was charged with embezzlement turned up alone in court on the day of trial.
"Why do you come here without your attorney?" asked the judge.
"I did hire an attorney, your honor. But when he realized I had stolen less than $3,000, he kicked me out of his office."

 彼は私の依頼を断っ
 横領の罪で起訴された男が裁判の日に一人で出頭した。
「なぜ被告は弁護人と一緒に来ないのですか?」と裁判長が尋ねた。
男が答えた。「裁判長閣下、実は私は弁護士を一人雇ったんですが、私の横領した金額が3,000ドルだということが明らかになった時点で、彼の方から弁護することを断り、私を彼の事務所の外に放っぽり出したんですよ」

そんな少額事件で弁護しても弁護士報酬はたかが知れているから、
最初から引き受けないというのです。



27-92 I was referring to your lawyer
 "Your honor," a defense attorney began, "I have a series of witnesses that can testify that Mr. Johnson was nowhere near the scene of the crime when it occu
rred."  
The judge looked at the defense table and said, "This is the third time you've been in this court room this week, and I'm getting sick of hearing your lies."
Mr. Johnson, the defendant, stood up with a confused expression and said, "Your honor, you must be mistaken. I've never been here in my life."
Waving his finger, the judge replied, "I was referring to your lawyer."

 あなたの弁護士のことを言ったんですよ
 「裁判長閣下」と、被告弁護人が弁論を始めた。
「ジョンソン氏が犯行が起こった時、その現場の近くのどこにもいなかったということを証言する人達を、沢山集めています」と言うと、裁判長は被告人席を見て「今週になってこの法廷に立ったのは三回目じゃないか。君の嘘には辟易としているよ」と告げた。
被告のジョンソンはびっくりした表情で立ち上がると、「裁判長閣下、何かの間違いではありませんか?私は今まで一度もこの法廷に来たことはありませんよ」と言った。
違う、違うという表情で指を振りながら、裁判長は言葉を続けた。「私はあなたの弁護士のことを言ったんですよ」


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