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#31. Marriage

#31-1〜1011〜20・21〜30・31〜4041〜5051〜6061〜7071〜8081〜9091〜100
101〜110111〜120121〜130

31-21 Biggest Jerks
 B
ob was sitting at the table one morning, reading the paper after breakfast.
He came across an article about a beautiful actress who was about to marry a football player known for his lack of IQ.
He turned to his wife and said, "I'll never understand why the biggest jerks get the most attractive wives."
She replied, "Why, thank you, Dear!"

 どうしようもない阿呆
 ある朝ボブは朝食後そのまま食卓で新聞を読んでいると、美しい女優が頭の悪いことで有名なフットボール選手と結婚する記事が載っていた。
ボブは妻に向かってこう言った。「全く納得が行かないんだけど、どうしようもない阿呆ほど魅力的な妻を娶るんだよな」
妻が答えた。「あら、ありがとう、あなた!」

ボブの奥方はボブがどうしようもない阿呆だと思っているので、
「そういう奴ほど魅力的な妻を娶るんだ」と言われて、自分のことを誉められたと思ったわけです。

31-22 Saving
 O
n their wedding night, the young bride approached her new husband and asked for $20.00 for their first lovemaking encounter.
In his highly aroused state, her husband readily agreed.
This scenario was repeated each time they made love, for more than 30 years, with him thinking that it was a cute way for her to afford new clothes and other incidentals that she needed.
Arriving home around noon one day, she was surprised to find her husband in a very drunken state.
During the next few minutes, he explained that his employer was going through a process of corporate downsizing, and he had been let go.
It was unlikely that, at the age of 59, he'd be able to find another position that paid anywhere near what he'd been earning, and therefore, they were financially ruined.
Calmly, his wife handed him a bank book which showed more than thirty years of steady deposits and interest totaling nearly $1 million.
Then she showed him certificates of deposits issued by the bank which were worth over $2 million, and informed him that they were one of the largest depositors in the bank.
She explained that for the more than three decades she had "charged" him for sex, these holdings had multiplied and these were the results of her savings and inve stments.
Faced with evidence of cash and investments worth over $3 million, her husband was so astounded he could barely speak, but finally he found his voice and blurted out, "If I'd had any idea what you were doing, I would have given you all my business!"
That's when she shot him. You know, sometimes, men just don't know when to keep their mouths sh

 貯金
 結婚式の夜、若い新妻はベッドの夫に近づくと最初のセックスをするのに20ドル欲しいと言った。
夫はその申し出に興奮してすぐにOKした。
この習慣はその後もずっと30年回 毎回続いていたので、夫は妻が新しい洋服を買ったり思いがけない出費をカバー出来るくらいの金は貯まっただろうと考えていた。
ある日外出していた妻が昼近くに家に戻ると、家に夫が泥酔状態でいるのを見つけてとても驚いた。
酔った夫は「会社でリストラ が始まり、経営者は俺を首にしたんだ」と、数分かかって妻に説明した。
「自分は59歳という年齢なので、現在の収入に近い金額を保証してくれるような新しい職場を見つけることは、殆ど無理で、どうやっても今まで通り家計をやりくりすることは不可能だ。もうお終いだ。破滅だ!」と夫は打ちのめされていた。
話を聞いた妻は黙って彼女の貯金通帳を夫に手渡した。そこには30年間に渡ってコツコツと貯めたお金とその利息合わせて100万ドル近い金額の数字が記されていた。
さらに別の預金証書も夫に渡したがそこには200万ドル以上の数字が記されており、彼女は夫にこの預金証書は彼女が預けている銀行の中では最大の金額だと言った。
さらに妻はこれらの貯金は30年に渡って夫とセックスする度に「要求してきたお金」を使わずに、さらに有効な投資に運用して貯めた結果だ、と付け加えた。
合計300万ドルにもなる金額を見せられて、夫はしばし呆然として声も出なかった。ようやく喋った第一声が言わずもがなの大失言だった。
「お前 がセックスの度に貯めた金がこんなになるんだったら、他の女とのセックスに金を使わずに、お前とだけやっておけばよかったよ…」
時既に遅し。カッと激怒した妻は銃を取り出すと、いきなり夫を射殺してしまった。
言わんこっちゃやない、男っていうのは時々言う必要がないことを喋って墓穴を掘ってしまうんだ。

夫が思わず喋ってしまった"If I'd had any idea what you were doing, I would ha ve given you all my business!"は直訳すると、
「あなたがやっているアイデアを理解 していたら、私のやってきた仕事(=セックスのことです)をすべてお前に渡しただろうに」となりますが、
わかりやすい日本語に意訳してみました。

31-23 Something for me
 A
husband was in big trouble when he forgot his wedding anniversary.
His wife told him "Tomorrow there better be something in the driveway for me that goes zero to 200 in 2 seconds flat."
The next morning the wife found a small package in the driveway.
She opened it and found a brand new bathroom scale.
Funeral arrangements for the husband have been set for this Saturday.

 私へのプレゼント
 結婚記念日を忘れたため大きなトラブルを招いてしまった男の話です。
奥さんに「明日門から駐車場に通じる道の上に、2秒間きっかりでゼロから200まで達するイイものを、私のために置いて下さる?」と言われた夫は、翌朝その道の上に小さな包みを置いたそうです。
包装をほどいた妻が見つけたものとは、真新しい体重計でした。
今週の土曜日この夫の葬儀が執りおこなわれる予定になっているそうです。

妻が欲しかったのは「2秒間きっかりでゼロから200(マイル)まで加速出来る車」だったのに、
夫は「2秒間きっかりでゼロから200(ポンド)まで示せる体重計」を贈ったものですから、
頭に来た妻が夫を殺してしまったという、怖〜い話です。

31-24 The Happiest Woman
 A
husband and wife were lying in bed.
The man said to his wife, "I am going to make you the happiest woman in the world"
The wife said, "Thank you honey. I'll miss you."

 世界一幸せな女性
 夫婦が一緒にベッドの中に入っていた。夫が妻に向かって「君を世界一幸せな女性にしてみせるよ」と言うと、
妻は「ありがとう。でもそうなったら、きっとあなたのことを懐かしく思い出すでしょうね。」

あなたと別れられれば幸せになれるのよ、ということです。

31-25 Aging and Marriage
 A
couple had been married for 25 years and also celebrated their 60th birthdays.
During the celebration a fairy appeared and said that because they had been such a loving couple all those years, she would give them one wish each.
The wife wanted to travel around the world.
The fairy waved her wand and Boom!
She had the tickets in her hand.
Next, it was the husband's turn.
He paused for a moment, then said shyly, "Well, I'd like to have a woman 30 years younger than me."
The fairy picked up her wand and Boom!
He was 90.
 老齢化と結婚祝い
 結婚25周年を迎えた夫婦は、60歳の誕生祝いも兼ねてお祝いをした。
祝いの最中に妖精が現れて、「あなたたちは長年愛し合った素晴らしい夫婦なので、ご褒美にそれぞれひとつずつ、願い事を叶えてあげましょう」と言った。
妻は世界一周旅行がしたい、と望んだ。妖精が魔法の杖をサッと振ると、ボン!世界一周旅行券が妻の手に収まった。
次は夫の番だった。彼は少しの間考えて、恥ずかしそうにこう言った。「あのぉ、私より30歳若い女性が欲しいんですけど…」
妖精は魔法の杖を取り上げてボン!と振ると、この夫は90歳になっていましたとさ。
60歳の夫は自分より30歳若い女性、つまり30歳の女性が欲しいと言ったのですが、自分が90歳になってしまいました。
奥さんは60歳のままですから、確かに自分より30歳若いわけですが…。

31-26 Diamond bracelet
 J
udi was walking by the jewelry store one day in the midtown mall.
She saw a diamond bracelet that fascinated her so much.
She walked into the store.
"Excus e me," she said to the saleslady behind the counter, "Will a small deposit hold that bracelet until my husband does something unforgivable?"
 ダイアモンドのブレスレット
 ある日ジュディは住宅地と商業地の中間にある、ショッピングモールの宝石店の横を歩いていた。
彼女はその宝石店に飾られていたダイアモンドのブレスレットが、ひどく気に入ったので、店に入ると女の員に向かってこう言った。
「こんにちは。手付け金を払えば、あのブレスレット取り置きしておいていただける?夫が不倫をしたらその代償に買わせますから。」

31-27 Show him how wrong he is
 A
young lady came home from a date, rather sad.
She told her mother, "Anthony proposed to me an hour ago."
"Then why are you so sad?" her mother asked.
"Because he also told me he is an atheist. Mom, he doesn't even believe there's a Hell."
Her mother replied, "Marry him anyway. Between the two of us, we'll show him how wrong he is."
 彼がどのくらい間違っているか、解らせてあげましょう
 若い女性がデートから家に帰って来て、悲しそうな表情をしている。
「アンソニーが一時間前にプロポーズしたのよ」と、彼女は母親に伝えた。
「では何故そんなに悲しがっているの?」と母親が尋ねた。
「だって彼は無神論者だって言うんだもの。ママ、彼は地獄が存在することすら信じないのよ」
母親がこう言った。「いいから結婚しなさい。私たち二人で、彼がどれくらい間違ってるのか、解らせてあげましょう。」
母娘で婿殿をいびれば、無神論者の婿殿も、嫌でも地獄の存在を信じるようになるで しょう。

31-28 A little Thing
 A
couple was having some trouble, so they did the right thing and went to a marriage counselor.
After a few visits, and a lot of questioning and listening, the counselor said that he had discovered the main problem.
He stood up, went over to the woman, asked her to stand, and gave her a hug.
He looked at the man and said, "A little thing. This is what your wife needs, at least once a day !"
The man frowned, thought for a moment, then said, "OK, what time do you want me to bring her back tomorrow?"
 小さな事の積み重ね
 ある夫婦が問題を抱えていた。彼らは正しい選択をした。つまり結婚生活問題カウンセラーを訪れることにしたのである。
二人は数回そこに通って話を聞いてもらい、また色々な質問をぶつけられた。
最後に結婚カウンセラーは「お二人の基本的問題点がわかりました」と言った。
彼は立ち上がり奥さんの前に行って、彼女に立ち上がるように言った。
そしてカウンセラーは彼女を抱きしめて夫の方へ振り向き、「これがあなたの奥さんが必要としていることです。せめて一日一回は!」と言った。
夫は眉をひそめてしばらく考えてから答えた。「分かった。で、明日は彼女を何時にここに連れてくればいい?」
「一日一回はあなたが奥さんを抱きしめてあげなさい」と、カウンセラーは手本のつもりで奥方を抱きしめたのですが、
旦那は自分ではなくこのカウンセラーが抱きしめる ことが必要なのだと勘違いしているのです。

31-29 Volvo
 Y
our wife decides to go out with her friends drinking and dancing.
You're okay with it, because you get to watch sports all night.
You hear her stumble into bed around 4 and chuckle knowing she's going to have a monster hangover.
You wake up next morning and go outside to the family Volvo, which she used last night...You sigh in relief because it's all in one piece....You circle the car looking for dents and find none.
But....Wait a minute....
 ボルボ
 あなたの奥さんが彼女の友達と夜出かけてお酒を飲んでダンスをしてくると言いました。
あなたはテレビでスポーツをゆっくり見ることが出来るので、「OK行っておいで」と送り出しました。
奥さんは明け方4時頃あなたが寝ているベッドに、千鳥足で戻ってきました。
あなたは奥さんが翌朝ひどい二日酔いに苦しむだろうな、と思ってクスクス笑って彼女を見つめました。
翌朝あなたは目が覚めると家の外に止められている我が家のボルボを見に行きました。
彼女が昨晩運転して戻ったので、見たところ大きくぶつけたような形跡がないのでホっとしました。
それから車体回りを細かく調べてへこんだりしたところもないことがわかりました。
でも、ちょっと待って、前のボンネットについたこの手形は何を意味するのでしょうか…
両手をボンネットについた酔っぱらった奥さんの後ろから、御主人以外の男性が挑んだようです。
この男性の手形が手前にくっきりと残っています。

31-30 Happy marriage
 M
y wife and I have a secret of making a marriage last.
Twice a week we go to a nice restaurant, have a little wine, some good food and companionship.
She goes on Tuesdays and I go on Fridays.
 幸せな結婚
 私達夫婦が長く結婚生活を続けていられる秘訣は週2回、素敵なレストランで外食をしてワインを少々、おいしい食事と楽しい会話をすることです。
妻は火曜日、僕は金曜日にね!

#31-1〜1011〜20・21〜30・31〜4041〜5051〜6061〜7071〜8081〜9091〜100
101〜110111〜120121〜130



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