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#31. Marriage

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101〜110111〜120121〜130

31-51 You guys save me!
 D
ear Tide,

I'm writing to say what an excellent product you have.
I've used it since the beginning of married life, when my mom told me it was the best.
In fact, about a month ago, I spilled some red wine on my new white blouse.
My husband started to berate me about my drinking problem.
One thing led to another and I ended up with a lot of his blood on my white blouse as well.
I tried to get the stain out using a bargain detergent, but it just wouldn't come out.
After a quick trip out, I stopped and got a bottle of liquid Tide with bleach alternative, and all of the stains came out!
They came out so well, in fact, that the DNA tests were negative!
I thank you, once again, for a great product.

Well, gotta go. I have to write another letter to the Hefty bag people.

 おかげで助かったわ!
 親愛なるTide社へ
貴社製品が素晴らしいという事をお伝えしたくてこの手紙を書いています。
実家の母に貴社の洗剤が一番良いと言われ、私は結婚した当初からずっと貴社製品を使っています。
実は1ヵ月前新しく買ったばかりの白いブラウスに、赤ワインをこぼしてしまいました。
夫が私の酒癖についてガミガミ文句を言い始め、些細な事がエスカレートして、最後は私のブラウスが彼の血で一杯になってしまう結果になってしまいました。
たまたま安売りしていたので買っておいた、他社の洗剤で何とかシミを落とそうとしましたが全く落ちなかったので、急いで買い物に出かけました。
貴Tide社の液状タイプ漂白剤を購入して使ったところ、全てのシミをすっかりきれいに落とすことが出来ました。
おかげでDNAテストもシロと判定されました。貴社の本当に素晴らしい製品には感謝しています。
今からHeftyバッグにも別の感謝状を書かなければいけないので、これで失礼致します。

Tideは洗濯洗剤、Heftyバッグはビニールゴミ袋、いずれもアメリカの商品名です。
凄いブラックユーモアですね。
夫を殺して浴びた血液がDNA鑑定でもシロと判定されるくらい、漂白力の優れた洗剤会社と、
夫の死体を入れて運ぶときにつかったゴミ袋の会社に感謝の手紙を書くなんて…

31-52 Insurmountable
Husband: You always carry my photo in your handbag to the office. Why?
Wife  : When there is a problem, no matter how insurmountable, I look at your picture and the problem disappears.
Husband: You see, how miraculous and powerful I am for you.
Wife  : Yes, I see your picture and say to myself, "What other problem can there be greater than this one.

 克服出来ない
夫:君はいつも僕の写真をハンドバッグに入れて、会社に働きに行くけど、何故?
妻:仕事で問題が起きて、とても克服出来そうにないと思った時は、いつもあなたの写真を取り出して見つめると、問題が解決するの。
夫:つまり、僕は君にとってまるで奇蹟の魔法使いみたいなものかい?
妻:まぁ、そういったところね。あなたの写真を見ながら私はいつも自分に言い聞かせるの。「この男よりやっかいな問題なんて、この世に有るわけないわ」って。


31-53 Rendezvous
 A
couple checks into the most expensive hotel in Paris.
They order up room service - a sumptuous dinner for two.
The room service waiter sets out the meal, then asks, "Will there be anything else?"
The man replies, "No, thank you."
The waiter asks, "And for your wife?"
The man thinks for a second and says, "Yes . Call her and tell her I'll be home the day after tomorrow."

 ランデブー
 パリの高級ホテルに一組のカップルがチェックインした。
彼等は豪華な夕食を二人前ル ームサービスで注文した。
ルームサービスの係が注文された食事を彼等の部屋に並べ終えると、「何か他にご用はございますか?」と男に尋ねた。
「いや、結構だ」と男が答えた。サービス係は「奥様は、ご用はございませんか?」と聞くと、男は少し考えてからこう言った。
「そうだな、女房に電話して帰宅は明後日になると伝えてくれないか?」

つまり高級ホテルに泊まって、ルームサービスを頼んだこのカップルは不倫関係なのですね。

31-54 Millionaire
 A
miserable-looking man was sitting in a bar one night.
"Why are you looking so sad?" asked the barman.
"My wife has made me a millionaire," said the man.
"If my wife made me a millionaire, I would be the happiest man on earth," said the barman.
"Yes, but before I met her, I was a billionaire."

 百万長者
 ある晩、バーで哀れな表情をした男が一人ポツンと座っていた。
「どうしてそんなに悲しそうな顔をしているんですか?」とバーテンダーがその男に尋ねた。
「僕の妻が僕を百万長者にしてくれたんだよ」と男が答えたので、バーテンダーは「もし私の妻が僕を百万長者にしてくれたのなら、私は世界一幸せな男だと、自分で思いますけどね」と言った。
「そうかも知れないけどね、僕が妻と会う前、僕は億万長者だったんだよ…」


31-55 Revenge
 W
hen a woman steals your husband, there is no better revenge than to let her keep him.

 復讐
 よその女があなたの夫と関係して奪い去った時、どういう復讐方法が一番効果があるか?
そのまま夫を彼女に渡したままにしておくことだ。

その女にとって、あなたの夫があなたの場合と同じくお荷物になることは明白だからです。

31-56 Women use 30,000 words each day
 A
husband read a newspaper article to his wife that women use 30,000 words each day, compared to a man's 15,000 words.
The wife replied, "The reason has to be because we have to repeat everything to men."
The husband turned to his wife and asked, "What?"

 女性は毎日3万語使う
 新聞記事を読んでいた夫が妻に、「女性は毎日3万語を使うそうだよ。それに対して男性は1万5千語だそうだけど」と言った。
妻は「その理由は、男性に理解させるために女性は同じ事を繰り返して使わなければならないからよ」と言ったので、夫は妻の方へ向き直り、「え、何だって?」と聞き直した。

女性が The reason has to be because we has to repeat everything to men.(13語)使って説明し、
それに対して男性が What?(1語)と聞き直し、
もう一度女性が説明したら、これだけで女性対男性の使用語数比は26:1になってしまいますね。(笑)

31-57 In the lift
 A
s the doors shut and the crowded lift made its way down to the ground floor, Sadie got very angry with her husband Morris.
She noticed that he was wedged up against a nice young girl and had a smile on his face that said he was delighted to be in that position.
As the lift reached the ground floor and the doors were about to open, the girl suddenly slapped Morris's face and said aloud, "I'm not that kind of girl. That will teach you not to pinch my bottom!"
Sadie and Morris didn't say a word as they made their way to the car park.
When they got in the car, Morris turned to Sadie and said, "You know darling, I really didn't pinch that girl."
"Of course you didn't," said Sadie smiling, "I did."

 エレベーターの中で
 満員のエレベーターのドアが閉まり、地下に向かって降下を始めた。
サディは夫のモーリスに腹を立てていた。
彼女はモーリスが狭いエレベーターの中で、若い美女のすぐ隣の位置に立って「ラッキー!」という笑みを浮かべているのに、気付いていたからだ。
エレベーターが地下に到着しドアが開こうとした直前、先程の若い美女がいきなりモーリスの顔に平手打ちをくらわし、「私はそういう安っぽい女じゃないわよ!お尻をつねるなんてことすると、こういう目にあうからよく覚えておきなさい!」と大声で叫んだ。
サディーとモーリスはひと言も口を聞かずに、駐車場に向かった。
二人が車に乗ると、モーリスがサディーに向かって「ダーリン、信じてくれよ。僕はあの女の子のお尻なんて絶対つねらなかったからね。」
「もちろん、あなたがやらなかったことはわかっているわ」とサディが笑いながら言った。
「私があの女の子のお尻をつねったんだから」


31-58 Poor, dumb beast
 A
s she watched her mother trying on her new fur coat, the daughter said, "Mother, don't you realize that some poor, dumb beast suffered so that you could have that coat?"
And the mother looked at her and said, "Don't you dare talk about your father that way!"

 可哀想な物言えぬ動物
 母親が新しい毛皮のコートを着ようしているとき、娘が言った。
「ママ、分かっているの?ママがそのコートを着るためには、可哀想な、物言えぬ動物がひどい目にあったってことを!」
するとその母親は娘を見て言った。「自分の父親をそんなふうに言うのはよしなさい!」

娘は毛皮にされた動物のことを可哀想と言っているのですが、
母親はひどい目に合っている「可哀想な、物言えぬ動物」とは、自分のご主人のことだと思っているのです。

31-59 Alphabetically
 A
guy asked his friend who had just returned from his honeymoon. "How was it?"
The friend replied, "Oh, alphabetically."
"What do you mean?" the guy asked.
"Love, Marriage, and Regret."

 アルファベット順に
 新婚旅行から戻ったばかりの男に、友人男性が尋ねた。「で、新婚生活スタートはどうだった?」
男が「アルファベット順だね」と答えたので、友人が「それって、どういう意味だ?」と聞き返した。
「Love(愛して), Marriage(結婚して), and Regret(後悔している)」


31-60 Put it into where your wife wee-wees
 A
n inexperienced guy asked his father how to conduct himself the night before the wedding.
"Well, son, you take the thing you used to play with when you were a teenager and put it into where your wife wee-wees," replied the father.
The young man took his baseball and put it into the bathroom.

 花嫁がオシッコをする場所に入れるだけさ
 女性経験がないまま結婚する男が、結婚式の前日、父親に初夜の床入りはどの様にすれば良いか聞いていた。
「息子や、お前が十代の頃いつもいじっていたものをだな、お前の花嫁がオシッコをする場所に入れるだけのことさ」と父親が教えた。
息子は野球のバットを掴むとトイレに仕舞いに行った。

野球のバットではなく、男性の身体についている棒のことを言っているのですが…

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