●Kazさんのページ

#32. Occidental

#32-1〜1011〜2021〜30・31〜4041〜5051〜6061~70

32-31 I'm from Canada
 A
man walked into the produce section of his local supermarket and asked to buy half a head of lettuce.
The boy working in that department told him that they only sold whole heads of lettuce.
The man was insistent that the boy ask his manager about the matter.
Walking into the back room, the boy said to his manager, "Some asshole wants to buy a half a head of lettuce."
As he finished his sentence, he turned to find the man standing right behind him, so he added," and this gentleman kindly offered to buy the other half."
The manager approved the deal and the man went on his way.

 Later the manager found the boy and said "I was impressed with the way you got yourself out of that situation earlier. We like people who think on their feet here. Where are you from, son?"
"Canada, sir," the boy replied.
"Well, why did you leave Canada," the manager asked.
The boy said, "Sir, there's nothing but whores and hockey players up there."
"Really!" said the manager. "My wife is from Canada!"
The boy replied, "No shit??? Who did she play for?"

 カナダ出身です
 とある町のスーパーマーケットに歩いて入って来た男が、生鮮食料品売り場で、レタスを半分だけ売ってもらえるかと、尋ねた。
その売り場で働いていた青年が、キャベツは最低一個からの販売だと答えると、男はしつこく1/2だけレタスが欲しいのでマネージャーに聞いてきてくれと主張した。
青年店員は売り場の裏にある事務所に歩いて入ると、マネージャーに文句を言った。「レタスを1/2個だけ売れという阿呆な客がいるんですよ」と、店員が言い終わって後ろを振り向くと、後をつけてきたその男が立っていることに気付いた。
店員は慌てて付け足した。「・・そうしたら、こちらの紳士が残りの半分を買って下さると仰有ってくれたので助かりましたよ」マネージャーは、レタスを半分だけ買うというこの男の申し出を受け入れ、男は満足して品物を買って去っていった。

マネージャーは職場に戻った青年店員の所に行って話しかけた。「さっきの気まずい状況を、うまく切り抜けたな。お前みたいにそつのない、しっかりした店員というのは貴重な戦力になる。お前はどこの出身だ?」
店員が「カナダ出身です」と答えると、マネージャーは「どうしてカナダを離れてこの国にやって来たんだ?」と尋ねた。
「だって、カナダには娼婦とホッケー選手位しかいませんからね」と店員が言うと、「そうかね?ワシの女房はカナダ出身なんだがね!」とマネージャーは機嫌を損ねた。
そつのない店員は間髪を入れずに聞き返した。「え、本当ですか?で、奥様はどちらのホッケーチームで選手をしていらしたのですか?」

抜け目のない青年店員は、
「カナダ人なんて男はホッケー選手、女は娼婦にしかならないもんね」、と言っておいてから
上役の奥方がカナダ人だと聞いたら、
「もちろん奥様は(娼婦ではなく)ホッケー選手だということは分かっていますが、
いったいどちらのチームでプレーなさっていたのですか?」とサッと言い逃れるているのです。

32-32 Thongs
 I
n Melbourne a Greek immigrant's kid asked his father what an IQ meant.
His father explained, "When your IQ is over 120, you are very intelligent. When it is around 100, you are average. And when it is down below 50, you are bloody st upid. You wouldn't be able to tie your shoe laces."
"Is this why Australians wear thongs?" asked the kid.

 ゴム草履
 メルボルンに住んでいるギリシャ移民の子供が、父親にIQとはどういうものかと聞いた。
父親は、「IQが120以上だと、それは非常に頭が良いということだ。100近辺なら、まあまあ普通の人。それが50以下だと、靴紐も結べないようなどうしようもない間抜けということなのさ」と答えた。
「だからオーストラリア人はゴム草履を履いているんだね 」と子供は言った。


32-33 Finnish weather
+15°C / 59°F
This is as warm as it gets in Finland, so the Finns are out in the sun, getting a tan, but people in Spain wear winter-coats and gloves.
+5°C / 41°F
The French to start their central heating and Italian cars won't start.
The Finns are cruising in their convertibles.
0°C / 32°F
Distilled water freezes. The Finns have their final barbecue before winter.
-20°C / -4°F
The Aussies flee from their country into South Asian resorts.
The Finns start using long sleeves.
-30°C / -22°F
People in Greece die from the cold.
The Finns start drying their laundry indoors.
-50°C / -58°F
Polar bears start evacuating the North Pole.
The Finns rent a movie and stay i ndoors.
-183°C / -297.4°F
Microbes in food don't survive.
The Finnish cows complain that the farmers' hands are cold.
-300°C / -508°F
Hell freezes over.
The Finns start saying "Hey, it's really cold outside today."

 フィンランドの天候(気温)
+15°C(摂氏) / 59°F(華氏)
フィンランドでは暖かい気温なので、フィンランド人は太陽の下で日焼けをします。しかしスペイン人はこの温度では、冬のコートを着て手袋をします。
+5°C / 41°F
フランス人はセントラルヒーティングを使い始め、イタリア人の車は寒さのためエンジンが掛からなくなりますが、フィンランド人はこの温度ならオープンカーに乗って楽しみます。
0°C / 32°F
蒸留水が凍る温度ですが、フィンランド人は冬前の最後のバーべキューを行います。
-20°C / -4°F
オーストラリア人は東南アジアのリゾート地へ逃げ出します。
フィンランド人は長袖を着るようになります。
-30°C / -22°F
寒さのためギリシャ人は死亡します。
フィンランド人は洗濯物を戸外でなく室内に干すようになります。
-50°C / -58°F
白熊が北極から逃げ始めます。フィンランド人は映画のフィルムを借りて、室内でそれを観て過ごします。
-183°C / -297.4°F
食物に付着している微生物が生きていけなくなる温度です。
フィンランドの乳牛は、乳搾りする農夫の手が冷たいと文句を言います。
-300°C / -508°F
地獄が凍り付きますが、フィンランド人は「いやぁ、今日は表に出ると本当に寒いな」と言い出します。


32-34 Do you serve Americans?
 A
tough-looking guy swaggers into a pub in a remote outback of Australia with a crocodile on a rope.
When the customers spot the huge reptile, the bar falls in silent.
"Do you serve Americans?" growls the guy.
"We serve anyone," the bartender answers.
"Good," the guy says, "I'll have beer and an American for my crocodile."

 アメリカ人を食わせてくれ
 オーストラリアの山奥のバーに、強面の男が犬のようにロープで繋いだワニを連れてドスンドスンと音を立てながら入って来た。
バーの客は大きなワニを見て肝を冷やして、シーンと静まりかえってしまった。
「ここではアメリカ人をくわせてくれるか?(Do you serve Americans?)」と、強面の男が大声でわめいた。
「どんな方であろうとサービスいたします」とバーテンが答えると、「そいつはいい。じゃ、俺はビールを一杯くれ。そしてアメリカ人をこのワニに食わせてやってくれ」

この男がDo you serve Americans?と聞いたのは
「俺のワニにアメリカ人をくわせてくれるか?」という意味だったのですが、
バーテンは「アメリカ人にもサービスしてくれるのか?」という普通の意味に解釈して
「はい、どなたにもサービスします」と答えたので、
この男は「じゃ、俺のワニにアメリカ人を一人食わせてやってくれ」と言ったのです。

32-35 French fighter pilot
 P
ierre, a brave French fighter pilot, takes his girlfriend, Marie, out for a pleasant little picnic by the River Seine.
It's a beautiful day and love is in the air.
Marie leans over to Pierre and says "Pierre, kiss me!"
Our hero grabs a bottle of Merlot and splashes it on Marie's lips.
"What are you doing, Pierre?" says the startled Marie.
"I am Pierre the fighter pilot! When I have red meat, I like to have red wine!"
She smiles and they start kissing.
When things began to heat up a little, Marie whispers, "Pierre, kiss me lower."
Our hero tears her blouse open, grabs a bottle of Chardonnay and starts pouring it all over her chest.
"Pierre! What are you doing?' asks the bewildered Marie.
"I am Pierre the fighter pilot! When I have white meat, I like to have white wine!"
They resume their passionate interlude and things really steam up.
Marie leans close to his ear and whispers, "Pierre, kiss me lower!"
Our hero rips off her underwear, grabs a bottle of Cognac and pours it in her lap.
He strikes a match and lights it on fire.
Marie shrieks and dives into the river.
Standing waist deep, she throws her arms upwards and screams furiously, "PIERRE, WHAT IN THE HELL DO YOU THINK YOUR DOING?"
Our hero stands up, defiantly, and says, "I am Pierre the fighter pilot! When I go down, I go down in flames!"

 フランスの戦闘機パイロット
 フランス人ピエールは勇敢な戦闘機パイロットだった。恋人のマリーを連れてセーヌ河畔にピクニックに出かけた。
その日は恋人達が愛を語らうにはピッタリの晴天だった。
マリーがピエールにしなだれかかり、「ピエール、キスして!」と言うと、我らが英雄ピエールはメルローワインの壜を取り出して、マリーの唇に降りかけた。
「ピエール、何をするの?」とびっくりしたマリーが尋ねると、「俺は戦闘機乗りのピエールだ!赤い肉を食べる時は、赤ワインが必要なんだ!」
マリーはニッコリ微笑み、二人はキスを交わし始めた。
二人がだんだん興奮してきてマリーが「ピエール、もっと下の部分もキスして!」とささやいた。
我らが英雄はマリーのブラウスを脱がすなり、シャルドネワインの壜を掴んで、マリーの胸にジャブジャブとワインを降り注いだ。
「ピエール、一体何のつもりなの?」とマリーが驚いて叫ぶと、「俺は戦闘機乗りのピエールだ!白い
肉を食べる時は、白ワインが必要なんだ!」
二人はそのままイチャイチャし続け、マリーはさらに身体を近づけてピエールの耳にささやいた。
「ピエール、もっと、もっと下の部分にキスして」
我らが英雄はマリーのパンティを脱がすなり、コニャックの壜を引っ掴み、マリーの膝に注いだ。そしてマッチを擦ってコニャックに火をつけた。
マリーは悲鳴を上げて川に飛び込んだ。腰まで水に浸かったマリーは両手を空に向けて突き出し、もの凄い勢いで文句を言い出した。
「ピエール、あんた一体何を考えているの?なんでこんなひどいことするの?」
我らが英雄は川岸に立ち上がるなり、マリーを睨み付けながら叫んだ。
「俺は戦闘機乗りのピエールだ!墜落する(go down)時は、炎に包まれながら墜落するんだ!」

Go downは飛行機の場合は墜落するになりますが、男女の営みの場合は
相手の性器をなめるという意味もあるので、このジョークが笑えるのです…

32-36 Fast food
 W
hy do French eat a lot of snails?
Because they don't like fast food.

 ファーストフード
 なぜフランス人はカタツムリ(エスカルゴ)を食べるのですか?
フランス人はファーストフードが嫌いだからです。

ファーストフード、即ちハンバーガーやホットドックの様に素早くさっと出来る食べ物が嫌いなので、
ゆっくり動くカタツムリを食べるのが好きだということですが、
同時にこういうファーストフードを食べている国(=アメリカ)が嫌いだ、ということです。

32-37 Kangaroos hopping
 A
Texan farmer goes to Australia on vacation.
There he meets an Aussie farmer and gets to talking.
The Aussie shows off his big wheat field and the Texan says, "Oh! We have wheat fields that are at least twice that size!"
They walk around the ranch a little, and the Aussie shows off his herd of cattle.
The Texan immediately replies, "We have longhorns that are at least twice as large as your cows."

 The conversation has died down when the Texan sees a herd of kangaroos hopping through the field.
He asks the Aussie, "What are those?"
The Aussie replies with an incredulous look, "Don't you have any grasshoppers in Texas?"

 飛び跳ねるカンガルー
 オーストラリアに休暇旅に出かけたテキサスの百姓が、現地の百姓とお喋りを始めた。
オーストラリアの百姓が広大な小麦畑を自慢そうに見せると、テキサスの百姓は「テキサスの小麦畑は最低でもこの二倍の大きさだよ!」と、一笑に付した。
二人は牧場の周りを一緒に歩き、オーストラリア人が家畜の群れを自慢すると、テキサス人は「テキサスのロングホーン種の牛は、少なくともここの牛の二倍の大きさがあるぞ!」と言った。

 二人の会話が立ち消えそうになったとき、テキサス人が野原を飛び跳ねるカンガルーの群れを見て、「あれは何だ?」とオーストラリア人に尋ねた。
オーストラリア人は、信じられないといった表情でテキサス人を見ながら答えた。「テキサスではイナゴが居ないのかね?」


32-38 Yesterdie
 A U.S.
Navy pilot crash-landed in Darwin and woke up to find himself in pain and in traction.
As a plump Aussie nurse came into the room, he moaned, "Oh, nurse, did I come here to die?"
"No mate!" replied the cheerful nurse in her Aussie accent, "Ya came here yesterdie."

 昨日
 アメリカ空軍のパイロットがオーストラリアのダーウインで墜落事故を起こしたが、命は取りとめた。
病院に収容され目が覚めるとベッドに両手両足を牽引されており、もの凄い痛みを感じたので、部屋に入って来た小太りのオーストラリア人の看護婦に、「看護婦さん、僕はここに死ぬために(to die)来たのかい?」とあえぎながら質問した。
「違うってば」、と陽気な看護婦はオーストラリア訛りの英語で答えた、「あんたは、昨日(yesterdie)ここに来たのよ」

オーストラリア訛りではeiをaiと発音します。
One, two, three……eightは「エイト」ではなく「アイト」と聞こえます。
アメリカ人が「To die」(ツーダイ)と言ったのをtoday(ツーダイ)と受け取った看護婦が、
あんたが収容されたのは今日(today)じゃなくて昨日(yesterdie)だったのよ、と答えたのです。

32-39 Whipping
 T
hree men are traveling in the Amazon, a German, an American, and a Polak, and they get captured by some Amazon natives.
The head of the tribe says to the German, "What do you want on your back for your whipping?"
The German responds, "I will take oil!"
So they put oil on his back, and a large Amazon whips him 10 times.
When he is finished the German has these huge welts on his back, and he can hardly move.
The Amazons haul the German away, and say to the Polak, "What do you want on your back?"
"I will take nothing!" says the brave Polak, and he stands there straight and takes his 10 lashings without a single flinch.
"What will you take on your back?" the Amazons ask the American.
He responds, "I'll take the Polak!"

 鞭打ち
 ドイツ人、アメリカ人、ポーランド人の三人がアマゾン流域を探検中に、アマゾン原住民に捕まった。
部族の酋長がドイツ人に「お前を鞭打ちの刑に処するが、鞭打ちの時背中に何をあてがってほしいか?」と聞いた。
ドイツ人は「背中に油を塗ってくれ」と頼んだ。身体の大きなアマゾン原住民が、ドイツ人の油を塗った背中を思いっきり鞭で10回引っぱたいた。
鞭打ちの刑が終わった時、ドイツ人の背中はみみず腫れの後がくっきり残り、自分では動けなかった。
原住民達はドイツ人をポイっと横に投げ捨て、ポーランド人に「お前は背中に何をあてがうか?」と聞いた。
「何も要るもんか!」と勇敢なポーランド人は答え、10回の鞭打ちの間、両足を踏ん張ってしっかり立って揺るぎもしなかった。
「お前は何を背中にあてがう?」と聞かれたアメリカ人は即答えた。
「このポーランド人を僕の背中に乗せてくれ」


32-40 Perfect European
 A
perfect European is someone who cooks dinner like an Englishman and drives like a Frenchman.
Like an Irishman he never drinks and he runs an organization as carefully as a Greek.
He is as witty as a German and as self-controlled as an Italian.
He is as pushy as a Belgian and as reserved as a Spanish.

 完璧なヨーロッパ人
 完璧なヨーロッパ人とは、イギリス人の様に料理を作ってフランス人の様に車を運転する男だ。
彼はアイルランド人の様に決して酒を飲まないし、ギリシャ人の様に組織を注意深く運営する。
そしてドイツ人の様に機知に富み、イタリア人の様に自制力があり、ベルギー人の様に進取の気性に富み、スペイン人の様に控えめだ。

#32-1〜1011〜2021〜30・31〜4041〜5051〜6061~70


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