●Kazさんのページ

#33. Oriental

#33-1〜1011〜20・21〜30
31〜4041〜5051〜6061〜7071〜8081〜9091〜100

33-21 Welcome to America!
 M
ujibar was trying to get into the USA legally through Immigration.
The Officer said, "Mujibar, you have passed all the tests, except there is one more test. Unless you pass it, you cannot enter the United States of America."
Mujibar said, "I am ready."
The officer said, "Make a sentence using the words Yellow, Pink and Green."
Mujibar thought for a few minutes and said, "Mister Officer, I am ready."
The Officer said, "Go ahead."
Mujibar said, "The telephone goes green, green, green, and I pink it up, and say, 'Yellow, this is Mujibar.'"
Mujibar now lives in a neighborhood town near you and he works at a phone company help desk.

 アメリカへようこそ!
 ムジバル(人名)は合法的移民としてアメリカに移住することを望んでいた。
移民局の担当官が、「ムジバル、君は最後のひとつを除いて必要な全ての試験に合格した。けれどこの最後の試験に合格しなければ、君をアメリカ国民として受け入れることは出来ない」と告げた。
「覚悟は出来ています」とムジバルが答えた。
担当官は「黄色(Yellow)、桃色(Pink)、緑色(Green)という単語を使って文章を一つ作ってみたまえ」と言った。
ムジバルは暫し考えると、「担当官殿、出来ました」と答えた。
「よろしい、言ってみたまえ」と担当官が促す。
「電話器がグリーン、グリーン、グリーン(ring-ring=リンリン)と鳴ったので、私は受話器をピンクアップ(pick up=取り上げる)して、こう話ました。『イエロー(Hello)、こちらはムジバルです。』」
さてこのムジバルは現在あなたの町の近くの電話局で、番号案内係として働いているそうです。

移民に優しい国アメリカへようこそ!

33-22 Viagra
 D
uring his presidential campaign, 10,000 cases of Viagra were sent to the U.S. President George W. Bush from the Japanese Prime Minister Junichiro Koizumi.
Bush called up, "Hey, what the heck is this?"
Koizumi replied from the other end of the line, "I hear you're having trouble with your erection."

 バイアグラ
 日本の小泉純一郎首相から選挙運動中のアメリカ大統領ジョージ・ブッシュ宛てに1万 ケースのバイアグラが送られて来た。
ブッシュが「おい、一体これは何のつもりだ?」 と小泉首相に電話をかけると、「あなたが選挙(勃起)で深刻な問題を抱えているって 、聞いたものだからね」という答えが戻って来た。

Election(選挙)とErection(勃起)を間違える、お馴染みの日本人発音ジョークで す。

33-23 Family with one dog
 W
hat do you call a Korean family with one dog?
Vegetarians.

 犬を飼っている家族
 犬を一匹飼っている韓国人家族のことを何と呼ぶか?
菜食主義者。

韓国人は犬を食べるのが普通というステレオタイプなので、
犬を食べないで飼っている家族は菜食主義者に違いない、という理屈です。

33-24 How can we make Japan angry?
 A
t a six country conference to deal with North Korean nuclear problems, the Japanese envoy leaves the room when nature calls him.
The other five envyo's chat for a while during his absense.
The Chinese envoy says, "Why is Japan such a coward? We dispatched our submarine to intrude into her territorial waters, but Japan didn't attack our submarine."
The Korean envoy replies, "We've occupied Tok islet in the Sea of Japan, but Japan lost her nerve and just whined tht it is her territory."
Next, the Russian envoy says, "Well, we've been occupying the Northern islands off Hokkaido since the end of World War II, but Japan has been silent. How can we make Japan angry?"
The North Korean envoy smiles and says, "Oh, she will be plenty angry if we shoot our Taepodong missile with a nuclear bomb into a Japanese city."
The American envoy calmly replies, "Come on, we did that 60 years ago. But, Japan says she is our best friend!"

 どうやったら日本を怒らせることが出来るのか?
 北朝鮮核開発問題を話し合う六カ国協議の席で、日本代表がトイレに行くため席を外した時、残った五ケ国の代表がこんなお喋りを交わした。
中国代表「どうして日本はあんなに腰抜けなんだ?我が国の潜水艦が日本の領海水域を侵犯したのに、日本は我が国潜水艦を攻撃してこなかった。」
韓国代表「我が国は日本海にある独島(日本名:竹島)を占拠したが、日本は臆病風に吹かれて、ただ『そこは日本の領土だ』と泣きわめくだけだ。」
ロシア代表「いいか、我が国は第二次世界大戦終了時からずっと、北海道沖の北方領土を占拠しているが、日本は黙っているだけだ。いったいどうやったら、日本を怒らせることが出来るんだ?」
北朝鮮代表が笑いながら言った。「我が国のテッポドンミサイルに核弾頭をつけて、日本の都市のどこかにむけて発射すれば、日本はきっと怒るぞ。」
アメリカの代表が静かに答えた。「やめておけよ。六十年前に我が国は同じことを実際にやったんだから。でも日本ときたらそのアメリカが一番の友好国だと言っているんだぜ。」


33-25 Pet shop
 A
Pakistani walks into a pet shop in London and asks for two bales of hay to feed to his elephant.
The shop assistant says, "Sorry sir, we don't serve Pakistanis unless you have proof that you have a pet. You'll have to bring your elephant in."
To which the poor man replies, "I want to know what is the reason why you do not serve me."
The shop assistant replies, "Because you might eat the pet food yourself."
The next day the man walks into the pet shop and confronts the shop assistant with his elephant. "Two bales of hay please."
 A few days later, the guy is in again. "Give me a sack of peanuts for my monkey, please. "
"Sorry sir, we don't serve Pakistanis. Bring your monkey in because you might want to eat the pet food yourself."
Next day, he walks in with this huge grey baboon with a bright red arse and demands, "I want a sack of nuts !"
 A few more days pass and the fellow walks in asking for some raw meat for his tiger.
The same response, "Sorry sir, we don't serve..."
Next day he's in with his tiger.
 This goes on for a while then one day he walks in and he has a little box in his hands.
The box has a small hole on the top. "Please put your finger into this little hole."
"I'm not going to do that!" the shop assistant responds.
"Oh! Please, a thousand begging, please. Please put your finger into the hole of this little box."
"No! I've no idea what is in there!" ""Oh! it is being very, very, indeed important to me. I beg you to put your finger into this hole."
Finally she says, "Okay, all right," and she sticks her index finger into the hole and then removes it.
 She looks at the brown muck on tip of her finger and yells, "Shit!"
Without moment's hesitation, the Pakistani says, "Two toilet rolls please!"

 ペット販売店
 パキスタン人がロンドンのペット販売店に入ると、自分のペットの象のために干し草を二俵欲しいと告げた。
女店員が「申し訳ありませんが、当店ではパキスタン人に対しては、ペットを飼っている証拠がない限りお売りすることは出来ません。飼っている象をここに連れて来て見せて下さい」と答えたので、パキスタン人は「どうしてそんなことをしなければならないのか、その理由を聞かせてもらいたい」と言った。
店員は「それはですね、パキスタン人は、ペット用の食物を自分で食べてしまうかも知れないからですよ。」その翌日パキスタン人はペットの象と一緒にその店にやって来て、あの店員に向かって「干し草を二俵」と注文した。
 数日後このパキスタン人がまた店にやって来て「木の実を二袋、僕の飼っている猿のために買いたいんだが」と言った。
「申し訳ありませんが、パキスタン人は、ペット用の食物を自分で食べてしまう恐れがあるので販売出来ません。どうしてもというのなら、あなたの猿を連れて来て下さい」と店員が断った。その翌日このパキスタン人は大きな灰色ヒヒを伴ってペット販売店にやって来た。
 さらにそれから数日後、このパキスタン人がまた店にやって来て自分の飼っている虎の餌として生肉を売って欲しいと言った。
またしても店員からは「申し訳ありませんが、当店ではパキスタン人に対しては…」という同じ返事しか返って来なかった。翌日パキスタン人は店に彼の虎を連れて来た。
 こういったやり取りが何回が続いた後、ある日このパキスタン人が小さな箱を手にもってこのペット販売店にやって来た。
この箱の真ん中には丸い穴が開いていた。「あなたの指をこの穴の中に突っ込んでみて下さい」とくだんの店員に頼むと、店員は「そんな事したくありませんね」と拒んだ。
「まあ、そう仰らずにどうかお願いしますよ、あなたの指をこの小さな箱の穴に突っ込んで下さいよ」「冗談じゃない、そんなこと何故しなくちゃならないですか?」「いや、これは私にとってとても大切なことなんです。どうか、どうかお願いしますよ」とパキスタン人は引かない。根負けした女店員が、「分りました」と彼女の人差し指を穴の中に突っ込んで、そっと引き抜いた。
 指先に付着した茶色の汚物を見て彼女は叫んだ。「ウンコじゃないの!」パキスタン人は即座に言った。「トイレットペーパーを二巻き売って下さい」

現物(ペット)を連れて来なければ商品(飼料)を売ってやらないよ、と意地悪をされ続けだったパキスタン人が、
この女店員に仕返しを考えたのです。現物(ウンコ)を持ってきたので、
商品(トイレットペーパー)は売ってもらえるはずですよね、ということです。

33-26 Best job in Iraq
Q: What is the best Iraqi job?
A: Foreign Ambassador

 イラクで一番良い仕事
Q:
イラクで一番良い仕事とは何か?
A: 外国に駐在できる大使

国内は危なくて仕方がないということです。

33-27 Yiddish
 T
hese two Japanese businessmen are talking during their afternoon dip in the hot baths at the Geisha house.
The first businessman says, "Taro-san, I have un pleasant news for you. Your wife is dishonoring you."
Taro-san can't believe what he hears, and asks for more information.
"It is as I said, Taro-san, your wife is dishonoring you, and she is doing it with a foreigner who is of the Jewish faith."
Shocked, Taro-san decides to go home and confront his wife.
He faces her and says, "I am told that you are dishonoring me with a foreigner of the Jewish faith".
She replies, "That's a lie. Where did you hear such mishigas ?" (mishigas is Yiddish language for gossip)

 イーディッシュ(ユダヤ語)
 ある日の午後二人の日本人ビジネスマンが、芸者ハウスにある風呂にゆったり浸かって いた。
一人の男がもう一人の男に向かって言った。「太郎さん、あなたに取って嬉しいニュースではないのですが、あなたの奥さんはあなたを裏切って不倫をしていますよ」
太郎さんは彼の言ったことが信じられず、もっと詳しく話してくれと言った。
「太郎さん、さっき私が言ったように、あなたの奥さんは不倫しています。その相手はユダヤ教を信じるガイジンでなんすよ」
ショックを受けた太郎さんは、すぐ家に帰って奥さんに問いただすことにした。
奥さんの顔を見つめてこう問いただした。「私はお前がユダヤ教を信じるガイジンと不倫関係にある、と言われたのだが、それは本当か?」
奥さんが答える。「それは嘘です。いったいそんなミシガス(うわさ話)をどこから聞いてきたんですか?」
(注:ミシガスとはユダヤ語でゴシップ(うわさ話)という意味です)

ミシガスなんてユダヤ語を知っていること自体が、ユダヤ人とつきあっていることを暴露してしまいました。
それにしてもTaro-sanとか芸者ハウスでお風呂に入るとか、
いかにも外国人が見た日本人という感じで描かれていますね。

33-28 Lazybones
 A
Lebanese goes to a personal computer shop.
Clerk: This latest computer will reduce your job by half.
Lebanese: Okay, I'll buy two computers.

 怠け者
 レバノン人がパソコンを買いに行った。
店員:この最新型パソコンを使えばあなたの仕事は半分になりますよ。
レバノン人:では2台下さい。

「1台で半減するなら、2台使えば自分は仕事は何もしなくても良い」と
この怠け者のレバンノン人は思ったわけです。

33-29 I'm gonna throw up
 I
t was the first day of school and a new student, Yamada, the son of a Japanese businessman, entered the fourth grade.
The teacher said, "Let's begin by reviewing some American history. Who said, 'Give me liberty or give me death?' "
She saw only a sea of blank faces, except for that of Yamada, who had his hand up.
"Patrick Henry, 1775," said the boy.
"Now," said the teacher, "who said ' Government of the people, by the people, for the people shall not perish from the earth?' "
Again there was no response except from Yamada.
"Abraham Lincoln , 1863."
The teacher snapped at the class, "You should be ashamed. Yamada, who is new to our country, knows more about it than you do."
As she turned to write something on the blackboard, she heard a loud whisper, "Damned Japanese."
" Who said that?" she demanded.
Yamada put his hand up. "Lee Iacocca, 1982," he said.
At that point, feeling completely disgusted by Yamada's superiority, a student in the back sighed and said, "I'm gonna throw up."
Teacher said, "Who said that?"
Again, Yamada raised his hand and said, "George Bush to Japanese Prime Minister, 1991."

 ウェッ、ゲロ吐きそう
 日本人ビジネスマン山田さんの息子が、アメリカの小学校4年に編入され、第一日目の授業が始まった。
先生が「今日はアメリカの歴史を復習しましょう。『自由か、しからずんば死を!』といったのは誰でしたか?」
ちんぷんかんぷんと言った顔をしている生徒ばかりだったが、山田君が手を挙げて答えた。
「パトリック・ヘンリーが1775年に言いました。」
先生が「それでは、『人民の、人民による、人民のための政治が地上から消え去る事は無い』と言ったのは誰ですか?」と聞いた。
またもや山田君以外誰からも答えがない。
山田君:「はい、アブラハム・リンカーン。1863年です。」
先生がクラスを叱る。「皆さん、恥ずかしくないんですか?山田君はアメリカに来たばかりなのに、あなた方よりアメリカの事を知っているのですよ!」
彼女が黒板の方に向かって何かを書き始めたところで、「くそったれの日本人め!」誰かが聞こえよがしにわめいた。
先生が、「誰ですか、そんな事を言ったのは?」と言うと、
山田君が手を上げて、間髪を入れずに「リ ー・アイアコッカ。1982年です。」と言った。
ここまで来ると、後ろの席で山田君の優秀さに辟易した生徒が「ウエッ、もう、ゲロ吐きそう」とため息をついた。
先生、「誰が言ったんですか!」
またもや山田君が手を上げて答えた。「ジ ョージ・ブッシュが日本の首相に向かって言いました。1991年です。」

最後の1991年に日本の首相(当時の宮沢首相)に「ウエッ、もう、ゲロ吐きそう」と言ったのは、
パパジョージ・ブッシュ(現在のジョージ・W・ブッシュ大統領の父親)です。
宮中晩餐会の席で、パパブッシュは実際に嘔吐してしまい退席しました。

33-30 Tank top
 W
hat's the latest fashion trend in the Tiananmen Square in Beijing?
Tank tops.

 タンクトップ
 北京の天安門広場で一番流行しているファッションは何ですか?
タンクトップ。

1989年6月4日民主化を要求し北京の天安門前広場で座り込みをしていた学生・市民に対し、
中国当局が戦車で彼等を轢き殺し死者一万人以上を出したと言われる事件が「天安門虐殺」(Tiananmen Massacre )です。
タンクが人間の上に乗ったので、タンク・ト ップとは正しくブラックジョークです。

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