●Kazさんのページ

#33. Oriental

#33-1〜1011〜2021〜3031〜4041〜50・51〜60
61〜7071〜8081〜9091〜100

33-51 My carpets don't stink
 
"Will you buy a carpet?" asked Ahmed, an unkempt Persian rug dealer in Beverly Hills.
"No, it stinks," complained a wealthy customer.
"How dare you!" Ahmed said defensively.
"My carpets don't stink. I am the one who stinks."

 私の絨毯が臭いんじゃありません
 ビバリーヒルズ(ロサンゼルスの高級住宅地)で、髪の毛をもじゃもじゃにしたペルシャ絨毯商人であるアーメッドが、「絨毯はいかがですか?」と売り込みの声をかけていた。
「要らないよ。だって臭いじゃないか」と、金持ちの客が言った。
アーメッドはムキになって答えた。「私の絨毯が臭いんじゃありませんぜ。臭いのは私なんですから」


33-52 Little India
  O
nce Singaporean Prime Minister Lee Kuan Yew visited India.
He was warmly welcomed by Indira Gandhi, who took him to view many places in India.
After sightseeing, Lee has this to say to Gandhi, "All the places I have visited in India are dirty, filthy and untidy. You should see how clean Singapore is!'"

 A month later, Gandhi made a visit to Singapore.
Lee brought her to the Compass Rose for dinner.
Gandhi, who was unhappy with Lee Kuan Yew's insult, tried to find some dirty places in Singapore to get even with Lee.
So she took a pair of binoculars and look all around Singapore to find a dirty place, but she could find none.

 After 10 minutes of searching, Gandhi finally found a place which is very dirty and untidy.
She signaled to Lee and asked him to take a look.
Gandhisaid, "'That place is extremely dirty and untidy. Can you tell me where it is?"
Lee Kuan Yew took a look from the binoculars and said with a smile, "Ah, that is Little India."

 インド人居留区
 シンガポールのリークァンユー首相が、インドを訪問したことがあった。
彼はインディラ・ガンジー首相に大歓迎され、彼女の案内でインド各地を案内された。
各地の案内を終えると、リー首相はガンジー首相に「案内していただいた場所は、どこも不潔でごみごみしていていました。ガンジー首相、ぜひシンガポールに一度お出で下さい。どの位清潔な都市であるかおわかりになると思います」と言った。

 一ヶ月後にガンジー首相はシンガポールを訪問した。リー首相はガンジー首相を(超高層ビルの)コンパスローズでの夕食に招待した。
ガンジー首相は先月リー首相から言われたことで大変傷ついており、シンガポールにも不潔な場所を探し出して、リー首相に意趣返しをしてやろうと思
っていた。
そこで彼女は双眼鏡を取り出して、高層ビルの上からシンガポールの街並みを隅から隅まで見渡して、どこか汚れた場所はないかと目を凝らした。

 10分間探し回った後、ガンジー首相は不潔でごみごみした地域を見つけ、リー首相に双眼鏡を渡してそこを見るようにと言った。
「あそこは、とびきり汚らしくて雑然としているでしょ?あそこはどういう地域なんですか?」とガンジー首相が勝ち誇ったように尋ねると、リー
クァンユー首相は双眼鏡から目を離しながら答えた。
「あぁ、あそこはインド人居留区ですよ」


33-53 Strain the coffee
 G
rossman, a very rich young bachelor, is entertaining a gorgeous woman, Gloria, with dinner in his penthouse.
As his Chinese servant pours the coffee, Gloria asks, "Wu, how do you make such delicious coffee?"
"Me take plenty boiled water," explains Wu, "and stir in coffee, velly, velly slow."
"Yes," says Gloria, "but it is so clear. How do you strain it so cleverly?"
"Me take master's silk socks..." replies Wu.
"What!" shouts Grossman. "You take my best silk socks to strain the coffee?"
"Oh, no, master," replies Wu. "Me never take master's clean socks."

 コーヒーを漉す
 若い独身の大金持ちグロスマンは、彼のペントハウス(マンション最上階の豪華部屋)に魅力的な女性であるグロリアを招き、夕食を共にしていた。
グロスマンの召使いである中国人のウーが、二人のカップにコーヒーを注いだ。
「ウー、どうやってこの美味しいコーヒーを作ったの?」とグロリアが尋ねた。
「ワタチ、沸騰したお湯、沢山、沢山準備したネ。その中にコーヒーの粉、とーっても、ゆっくり、ゆっくり入れるヨ」と、ウーが説明する。
「なるほど、でもこのコーヒーはとても澄んでいるわ。どうやって漉したの?」と、グロリアが聞いた。
「ワタチ、ご主人様の絹の靴下使うアルよ」と、ウーが答える。
「何だって!」とグロスマンが驚いた。「お前は僕の一番上等な絹の靴下を、コーヒーを漉すために使ったのか?」
「あぁ、ご主人様、心配ないアルよ。ワタチ、ご主人様の洗濯したてのきれいな靴下使わないアルよ」

この中国人の召使いは、汚れた靴下でコーヒーの粉を濾過していたのですね。(>_<)

33-54 So what's the problem?
Chinese Colonel: I think the strategy will work, but it will cost us 350,000 soldiers.
Chinese General: So what's the problem?

 で、問題があるのか?
中国人士官:この作戦はうまく行くと思いますが、当方は35万人の兵士が犠牲になると思います。
中国人将軍:で、問題があるのか

中国の人口を持ってすれば35万人の兵士の損失は問題ではないということです。

33-55 Occidents will happen
 A
Chinese man was very excited when his wife was rushed to the maternity ward.
But to his shock, the baby turned out to be white.
He went into the room and confronted his wife, "Lin, how could you explain that our baby is white?"
"Well," the wife said, "Occidents will happen."

 間違いはどこでも起こるもの
 中国人の夫は妻が分娩室に入ったので、赤ん坊誕生の期待に気持ちが非常に昂ぶっていた。
しかしショックだったことに、運ばれてきた赤ん坊は白人の顔をしていた。
分娩室のベッドに横たわる妻に、夫は問い糾した。
「リン、なぜ僕らの赤ん坊が白人なんだ?説明してくれ!」
「間違いはどこでも起こるものでしょう」と妻は答えた。

英語の定型文にAccident will happen(事故は起きるものだ)というのが有りますが、
このaccidentの代わりにoccident(西洋人の)を使ったところが、このジョークの面白さです。
妻は「間違いはどこでも起こるものでしょう。中国人夫婦から白人の子が産まれることだって、間違いのひとつよ」と強弁していますが、
彼女と不倫した白人男性との間の子であることは明々白々です。

33-56 You don't know my parents
 A
Chinese teacher asked a boy to answer a simple arithmetic question, "If you have $1 for Chinese New Year, and you asked your mother and father to give you$5, what would you have altogether?"
The boy answered, "One dollar, teacher."
The teacher shook his head and said, "You really don't know your arithmetic, do you?"
"No," protested the little boy, "it's just that you don't know my parents."

 私の両親を知らないからですよ
 中国人の先生が簡単な算数の計算問題を生徒の男の子に出した。
「もしあなたがお正月の買い物用に1ドル持っていて、さらに両親に5ドルプレゼントしてくれるように頼んだとしましょう。あなたは合計何ドルのお金を持つことになるでしょう?」
男の子は「先生、1ドルです」と答えた。
先生は首を振ってこう聞いた。「算数の計算が全くわからないの?」
「違いますよ」と男の子は文句を言った。「先生は、私の両親のことを全くわかっていないからですよ」

男の子の両親は子供には絶対お金をくれないんですね。

33-57 Technological giant
 I
f the Japanese are such technological giants, why do they still eat sticks?

 技術大国
日本は技術大国なのに、なぜ日本人は単純な箸を使って食事をしているのだ?


33-58 2,000 photographs of hijackers
 A
tourist bus was hijacked.
Luckily, it was filled with Japanese tourists.
They got over 2,000 photographs of hijackers
.

 2,000枚のハイジャック犯人写真
観光バスがハイジャックされたが、幸いなことにそのバスは日本人観光客で満員だったので、2,000枚以上のハイジャック犯人が撮られたという。

日本人観光客のカメラ好きを皮肉っています。

33-59 Insomnia
 J
apanese Prime Minister Yasuo Fukuda went to his doctor complaining of insomnia.
"No matter what I do," he said to the doctor, "I just can't seem to get to sleep at night."
"Have you tried to listening to one of your speeches?" the doctor suggested.

 不眠症
日本の福田康夫首相は不眠症に悩み、医者に相談に行った。
「どんなに眠ろうと努力しても、夜眠れないんです」と訴えると、医者は「あなたの演説を枕元で聴いて見たら眠れるかもしれませんよ」と提案した。


33-60 To become an Australian
 
This Chinese man moved into his new home in Australia.
His Aussie neighbor, being the nice Aussie bloke that he was, decided to make him feel welcome.
He went next door to wish him welcome.
He was shocked to see the Chinese man in his nice backyard chasing ten chickens around like mad.
"Must be a Chinese custom," he thought to himself.
Deciding he could put off the welcome till a later date, he went home.

 The next day, he decided he was going to welcome the Chinese man when he looked through his window, he saw the Chinese man urinate into a cup and drink it.
"Must be a Chinese custom," he thought to himself.
Deciding he could put off the welcome till tomorrow, he went on with other stuff.

 The third day, he was determined he had to welcome the Chinese man.
At his gate, he saw the Chinese man with his ear pressed against a cow's big fat butt.
He became angry and went up to the Chinese man.
"I'm sorry sir, I want to wish you a welcome, but I cannot stand your crazy Chinese customs!"
He yelled in the Chinese man's face.

 The Chinese man looked confused and answered.
"Sorry sir, I think you are mistaken. These are actually Australian customs. I was told, to become an Australian, you have to chase chicks, get piss drunk, and listen to bullshit."

 オーストラリア人になるために
 ある中国人がオーストラリアに移住した。
彼の隣人は良きオーストラリア人だったので、この移民を歓迎してあげようと考え、中国人が住む家に挨拶に行った。すると、新参の中国人が広い裏庭で十羽の鶏を気違いみたいに追い回してたので、ショックを受けた。
「これは中国人の慣習なのかもしれないな」と考えたオーストラリア人は、歓迎の挨拶はもう少し経ってからにしようと決めて家に戻った。

 翌日、彼が新しい友人に挨拶に行こうと自分の家の窓から隣の家を覗くと、中国人はなんとコップに放尿して、その
中味をゴクゴク飲んでいるところだった。
「中国人の慣習なんだろう」、と思ってオーストラリア人はその日も隣人を訪れることを控えた。

三日目になると彼は今日こそ隣の中国人に歓迎の挨拶をしなければいけないと決心した。
自分の家の門を出ようとすると、隣人は牛の大きな尻に耳を当てているところだった。
さすがに頭に来たオーストラリア人は中国人のところにつかつか歩いて行き、「失礼、私はあんたに歓迎の挨拶をしよ
うと思っていた隣人なんだが、あんた達中国人のおぞましい習慣には、とてもついて行けんよ!」と、中国人に面と向かって叫んだ。

 中国人はキョトンとした表情を浮かべて答えた。
「失礼、あなたは何か誤解していらっしゃいませんか?だって、これってオーストラリア人の習慣だって私は聞きましたよ。オーストラリア人になるためには、鶏を追っかけて(chase chicks)、オシッコを飲んで(get piss drunk)、牛のウンコに耳を傾け(listen to bullshit)なければならないと、言われたんですけど…」

この中国人はそれぞれの単語の俗語の意味を理解できず、文字通りのことをしてしまったのです。
即ち chick は鶏ではなく「若い娘」、get piss drunk は「グデングデンに酔っぱらう」、
listen to bullshit の bullshit は「馬鹿野郎、たわけ者」ですから、
『オーストラリア人になるには、若い娘の尻を追いかけ、へべれけになるまで飲んで、
たわけ者の言うことも聞いてやることが必要だ』という意味の忠告だったのです。

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