●Kazさんのページ

#42. Restaurant

#42-1〜10・11〜2021〜30

42-1 Arthritis
  A
man was dining in a very swank restaurant.
When an elderly waiter brought the consomme, he noticed that the waiter's thumb was deep in the soup bowl.
When he served a sirloin steak, his thumb was deep in the gravy sauce.
The customer felt uncomfortable, but said to himself, "After all, this is one of the finest restaurant in the world."
Finally the waiter brought coup maroon for desert , but this time his finger was not in the ice cream.
The customer couldn't contain himself any longer. "Excuse me," he said to the waiter.
"Would you tell me why you put your finger in the consomme and the steak gravy, but not in the ice cream?"
The waiter squinted at him and said, "Simple, my good man. I have a bad case of arthritis and warm things relieve the pain in my thumb."
The customer got angry and yelled at him, "You son of a bitch put your fucking thumb in my food for warming? You should ram your thumb into your ass!"
The waiter moodily replied, "That's what I do in the kitchen."
 リューマチ
 気取ったレストランで男性客が食事をしていた。
年寄りのウエイターがコンソメスープを運んで来た時、客はウエイターの親指がスープ皿の中にどっぷり浸っていることに気付いた。
このウエイターがサーロインステーキを運んで来た時もステーキのグレービーソースにしっかり親指を漬けていた。
客は不愉快な気分になったが、「まぁ、このレストランは世界でも名高いレストランなのだから、我慢するしかないか」と言い聞かせた。
最後にこのウエイターがデザートのマロンアイスクリームを運んだ時は、彼は指を料理 の中に入れていなかった。
それを見て男性客はウエイターに聞かずにはいられなかった。
「失礼、なぜ君はコンソメとグレービーソースには指を入れていたのに、なぜアイスクリームには指を入れないのかね?」
神経質そうに目を細めて客を見つめていた老ウエイターはこう答えた。「簡単なことじゃよ、お若いの。わしはリューマチがひどくて親指を温かいものの中に入れると痛みが柔らぐんじゃよ」
お客は猛烈に腹を立ててウエイタ ーに怒鳴った。「このクソッタレ野郎、てめえのどうしようもない親指を俺の食べ物の中で温めていただと?ふざけんな!そんなに温めたけりゃてめえのケツの穴にでも入れて温めろ!」
老ウエイターは不機嫌そうに答えた。「キッチンに戻ればそうしているよ」
自分のお尻に突っ込んだ親指を客のスープに浸して温めるなんて・・・絶句! (>_< )

42-2 Backstroke
 "Waiter, there's a fly in my soup.
What is it doing?" "Backstroke, sir."
 背泳ぎ
客    :「ウエイター、私のスープの中に蝿がいるぞ!こいつは何をしているんだ?」
ウエイター:「お客様、そいつは背泳ぎしているんですよ」
「ウエイター、スープに蝿が入っているぞ!」という同じパターンで、
いくつもの珍回答が有りますが、これはそのうちのひとつ。

42-3 Extra one on me
 "Waiter, there're two flies in my soup."
"That's all right, sir. Have the extra one on me."
 もう一匹は私のおごりです
客    :「ウエイター、スープの中に蝿が二匹いるじゃないか!」
ウエイター:「お客様、問題有りません。もう一匹は私のおごりですから」

42-4 Button in the salad
 "Waiter, there's a button in my salad."
"Quite right, sir. It's a part of dressing."
 サラダにボタンが入っている
客    :「ウエイター、私のサラダにボタンが入っているぞ!」
ウエイター:「当然です、お客様。ボタンはドレスの一部ですから」
サラダのdressingを洋服を着るという意味のdressingに掛けている。

42-5 French restaurant
 K
en and Kaz, friends for many years, finished their sumptuous dinner at a fancy French restaurant in Tokyo.
"Listen," said Ken, "Kaz, why are you trying to impress me? You always speak to the waiter in French. Big deal! What a snobbish stinkball you are! "
Ken winced and then turned to the waiter asking in English, "What did my friend tell you?"
"Well, sir," said the waiter, "He told me to give you the check."

 フランス料理店
 長年の友人であるケンとカズが東京にある洒落たフランス料理店でぜいたくな夕食を終えようとしていた。
「カズ、いいかね」、とケンが話しかける。
「なんでお前は俺に対して優越感をひけらかそうとするんだ?さっきからウエイターに対してずっとフランス語で話しかけているじゃないか。お前は本当に鼻持ちならないキザな奴 だな。」
ケンは不愉快そうに顔をしかめると、ウエイターに向き直って英語で話しかけた。
「ところで俺の友達は君に一体何て言ったんだ?」
「ええっとお客様、それはですね」、とウエイターが答える。
「こちらの方はお連れの方に請求書をお渡しするように、と(フランス語で)おっしゃいましたんです、ハイ。」
キザでズル賢いカズは、ケンに判らないよう
フランス語で「支払いは向こう持ち だよ」とウエイターに言ってたのですね。
この後カズとケンの長年の友情はどうなったんでしょうかね?

42-6 Allurement
 A
man enters his favorite ritzy restaurant and, while sitting at his regular table, he notices a gorgeous woman sitting at a table nearby all alone.
He calls the waiter over and asks for their most expensive bottle of Bordeaux to be sent over to her.
The waiter gets the bottle and quickly sends it over to the girl, saying this is from the gentleman.
She looks at the wine and decides to send a note over to the man.
The note reads: "For me to accept this bottle, you need to have a Mercedes in your garage, a million dollars in the bank and 7 inches in your pants."
The man, after reading this note, sends one of his own back to her.
It reads: "I happen to have a Range Rover, a BMW, and a Mercedes in my garage; plus, I have over two million dollars in the bank.
But, even for a woman as beautiful as you, I would not cut three inches off my penis! So just send the bottle back."
 誘惑
 男がお気に入りの高級レストランに入って来た。
いつもの席に座るとすぐ近くのテーブルに飛びきりの美人が一人でいることに気がついた。
彼はウエイターを呼ぶと、このレストランで一番高いボルドーワインのボトル一本を彼女に送るように頼んだ。
ウエイターは早速そのボトルを持ってきて美人のテーブルまで運んで「あちらの紳士の方からプレゼントです」と伝えた。
彼女は高価なワインのボトルをチラっと見てこの紳士宛にメモを書いてウエイターに渡した。
そのメモにはこう書かれていた。「私がこのボトルを受け取る条件は、あなたの車庫にはメルセデス・ベンツが置かれていて、銀行口座には100万ドルの預金があって、あなたのパンツの中身は7インチ(=約18cm)あることなんだけど・・・」
このメモを読んだ紳士は彼女宛に返信メモを書いてウエイターに渡した。「私の車庫にはレンジ・ローバー、BMW、 それにベンツが1台ずつ置いてあります。さらに銀行口座には200万ドルの預金があります。しかしながらあなたのような美女のお申し出とはいえ私のペニスを3インチ切って短くすることはご免被ります。悪しからずワインをお返し下さい。」
見ず知らずの男性から高価なワインをプレゼントされて、
「受け取る条件はベンツを所有していて預金が百万ドルで・・・」と答える女性も女性ですが、
「条件は全て満たすけれど、ペニスを3インチ削って7インチにするのはご勘弁」という男性も男性です。
つまり自分のペニスは10インチ(=約25cm)だという訳ですから・・・。

42-7 Cancel my hot dog
 A
guy goes into a diner and orders a hamburger and a hot dog.
A few minutes later, the waitress puts up a plate in front of him with an open bun on it.
She pulls a hamburger out from under her armpit and tosses it on the bun.
The guy says, "What the hell was that all about?"
She says, "I was just keeping it warm for you."
He says, "Cancel my hot dog!"
 ホットドックの注文はキャンセルしてくれ
 安いレストランに入った男がハンバーバーとホットドックを注文した。
数分後にウエイトレスがやって来て、彼のテーブルに皿と何も乗っていないハンバーガー用のパンを置いた。
彼女は自分の腋の下からハンバーガーを取り出すと、皿の上のパンにポンと乗せた。
男が驚いて尋ねた。「いったい、どういうことなんだ、これは?」
ウエイトレスが答える。「あなたのために、ハンバーガーを温めて運んで来たのよ」
それを聞いて男が直ぐに言った。「僕のホットドック注文はキャンセルしてくれ!」
腋の下でハンバーガーを温めて来るのだから、ホットドックの中味のウインナーは
女性の身体のどこで温めるかを想像したら・・・とても食べられませんよネ。

42-8 It's not my table
 S
ix months after the waiter died, his widow went to see a medium who proclaimed she would contact the dead man.
During the seance the widow was sure that her dead husband, dressed in his waiter's outfit, was standing in the corner.
"George," she cried, "come close and speak to me!"
A hoarse voice from the corner wailed, "I can't do that. It's not my table."
 私が係のテーブルじゃないんだ
 ウエイターが無くなって6ヶ月後、彼の未亡人が死者を呼び出すことが出来るという霊媒を訪れた。
降霊術の最中に未亡人は彼女の死んだ夫がウエイターの制服を着て部屋の隅に立っている気配を確かに感じた。
「ジョージなの?こっちに来て私に話しかけて!」と未亡人は叫ぶ。
部屋の隅から悲しげなかすれ声が響いてきた。「それが出来ないんだ。そこは私が係のテーブルじゃないんだ。」
欧米のウエイターは、チップが主な収入のため
テーブル毎に担当が決まっており、他人のテーブルの客にはサービス出来ません。
死んだジョージも、ウエイターの習性が身についていたのでしょう。

42-9 Rotten eggs
 A
drunk staggers into a dinner and orders a couple of eggs.
The waiter, suspecting that they've run out of eggs, goes back to the kitchen. "Do we have any e ggs?"
The chef replies, "No, I don't have any fresh eggs, but I've got two rotten eggs."
The waiter thinks the customer is so bombed that he won't know the difference and asks the chef, "Give him the rotten eggs. After all, he won't n otice them."
So the chef prepares the rotten eggs with a heap of fried potatoes, toast, and coffee.
The drunk is so hungry he wolfs down the breakfast without comment.
When he's ready to leave at the cashier, he asks, "Where did you get those eggs?"
The cashier replies, "We have our own chicken farm."
Then the drunk asks, "Do you have a rooster?"
The cashier answers, "No."
The drunk says, "Well, you'd better get one, because some skunk is screwing your chickens."
 腐った卵
 足下がおぼつかない酔っ払いが町の食堂に入って来て卵を2個注文した。
ウエイターは卵が切れていたのではないかと思い、調理場に戻って「卵はまだ有ったっけ?」と尋ね た。
「新鮮な卵はないけれど、腐った卵でよければ2個あるよ」とシェフが答えた。
ウエイターはあの客は相当酔っぱらっているから違いがわかりっこないだろうと考え、シェフに「構わないからその卵を使ってくれよ。どうせ気がつくわけないさ」と頼んだ。
そこでシェフは卵を焼いてポテトフライを山ほど添えてトーストとコーヒーと一緒に出 した。
この酔っ払いは腹ぺこだったので、何も言わずにこの朝飯を狼のようにガツガツと食べてしまった。
お勘定をレジでする時に酔っ払いは「この店の卵はどこで手に入れるんだ?」とレジ係に尋ねた。
「当店直営の養鶏場からでございます」とレジ係が答えると、「雄鶏は飼っているのか?」と酔っ払いが聞く。
「いいえ」とレジ係が答えると、酔っ払いは「それじゃ雄鶏を一匹飼った方がいいな。おたくの雌鳥たちはスカンクとつるんでいるみたいだからな」
腐った卵の臭いはスカンクにやられたせいだと、この酔っ払いは思ったようですね。

42-10 He's out for lunch
 A
man went into a swank restaurant and ordered what he thought was a good lunch.
When he tasted the starter, he found it was the worst food he had ever had.
He sputtered to the waiter, "What's this rubbish? Bring me the manager!"
"I'm sorry I can't. He's out for lunch," the waiter said.
 支配人は昼食に出かけています
 男が気取ったレストランに入り、きっと美味しいだろうと思ったランチを注文した。
彼は前菜を一口食べた時、今ま彼が食べた物の中で一番ひどい代物であることがわかったので、ウエイターに唾を飛ばしながら早口でまくしたてた。
「このひどい食べ物は何だ ?すぐ支配人を呼んで来い!」
ウエイターが答える。「申し訳ありませんが、支配人はただ今昼食に出かけて、ここには居りません。」
支配人自身も食べたくない料理を出す店なんですね…。

#42-1〜10・11〜2021〜30


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