●Kazさんのページ

#42. Restaurant
とてつもなく不味い料理や風変わりなメニュー、眉をひそめるようなウエイターの振る舞いなどが
Restaurant(レストラン)jokeの対象になっています。

#42-1〜1011〜20・21〜30

42-21 Air conditioner
 A
customer was bothering the waiter in a restaurant.
First, he asked that the air conditioning be turned up because he was too hot, then he asked it be turned down bercause he was too cold, and so on for about half an hour.
Surprisingly, the waiter was very patient and he walked back and forth and never once got angry.
So finally, a second customer asked him why he didn't throw out the pest.
"Oh, I really don't care or mind," said the waiter with a smile. "We don't even have an air conditioner."
 エアコン
 レストランで一人の客が、ウエイターを悩ませていた。
この客は最初「暑すぎるからエアコンを強くしろ」と文句をつけ、次に「寒すぎるから、エアコンを弱くしろ」と言うのだった。
客は「エアコンを強くしろ、弱くしろ」と三十分近く繰り返していたが、驚くべきことにウエイターは辛抱強く、その都度歩いて行ったり来たりしながらお客の要求を聞き入れ、決して怒ったそぶりは見せなかった。
もう一人の客がたまりかねてウエイターを呼び、「何故あんなうるさい客を、放り出してしまわないんだ?」と訪ねると、ウエイターはニッコリ笑って答えた。
「そもそもうちの店に、エアコンなんて付いていませんので」

42-22 Please don't speak loudly
 A
man asked for a meal in a restaurant.
The waiter brought the food and put it on the table.
After a moment, the man called the waiter and said : "Waiter! Waiter! There's a fly in my soup!"
"Please don't speak so loudly, sir," said the waiter, "or everyone will want one."
 大声で言わないで下さい
一人の男がレストランに入ってきて食事を注文した。
ウエイターが注文した食事を運んできて、この男のテーブルに置いた。
ほんの少し立ってからこの男はウエイターを呼びつけた。「ウエイター、ぼくのスープに蝿が入っているじゃないか!」
ウエイターが慌ててやって来て言った。「お客様、大声で言わないで下さい。皆様が同じ物を欲しがりますので…」
つまりここのスープは浮き身が何も入っていないのです。

42-23 A bowl of chili
 A
homeless man walks into a diner with enough change for a cup of coffee.
Seated next to him at the counter, was a well-dressed man with a bowl of chili in front of him.
A few minutes later, finishing his cup of coffee, the homele ss man begins to notice that the stranger next to him is not eating his chili, but rather just staring at it, looking confused and disoriented.
Not having eaten in two days, the homeless man asks the stranger: "Sir, I'm cold and hungry and haven't eaten in days. If you're not going to eat your chili, do you mind if I have it?"
With little acknowledgement, the stranger simply shoves the bowl in his direction.
Minutes later, the homeless man, having nearly finished the entire bowl of chili, discovers, in the bottom of the bowl - a small pile of dog turds.
Immediately, the homeless man becomes sick and vomits the chili back into the bowl.
Finally, the stranger seated next to him turned to him and said "I know how you feel, buddy. That's about as far as I got, too."
 チリソース料理
 ホームレスの男がコーヒー一杯分の小銭だけを持って安食堂に入って来た。
彼が座ったカウンター席の隣には身なりの立派な紳士が、自分の前に置かれたチリソースの料理を見つめていた。
数分後コーヒーを飲み終えたホームレスは、隣の男が当惑したような表情のまま、チリソース料理じっと見つめるだけで全く食べていないことに気付いた。
二日間食べ物を口にしていなかったホームレスは、見ず知らずの隣の男に話しかけた。「失礼ですが、私は何日も食べていないので腹ペコで身体も冷え切っています。もしあなたがそのチリソース料理を食べないなら、私にくれませんか?」
表情を殆ど変えずに隣の男は、自分の前に置かれたチリソース料理のお椀をホームレスの前に押しやった。
ホームレスはまたたく間に料理の殆どを口に入れたが、最後にお椀の底に犬の糞が小さく残っていることに気付き、いきなりオエーッと、食べたチリソース料理をお椀の中に戻してしまった。
隣の男が彼の方へ向き直って、「どういう気持ちになったか、よくわかるよ。僕が一口食べた時、その味がしたからね」

42-24 Dead fly
"Waiter, waiter, there's a dead fly in my soup."
"It should be, sir. It's the hot soup that kills them."
 死んだ蝿
「ウエイター、ウエイター、私のスープに死んだ蝿が入っているじゃないか」
「当然のことでございます。熱いスープの中では生きていられませんから」

42-25 Hundreds of flies
 A
guy staying at a remote hotel was horrified when he went to the rest room which was a smelly earth closet down the backyard, surrounded by a hundreds of flies.
He remonstrated with the manager of the hotel. "I can't use that hideous toilet. There are flies everywhere."
"Don't worry about that. Just wait two or three minutes and I'll be ringing the dinner bell."
"What good will that do?" asked the guest.
"They'll all come up to the dining room."

 蝿の大群
 人里離れたホテルに滞在していた旅行客は、裏庭にあるトイレに行った時その臭いのひどさと、そこに群がる何百匹という蝿の大群にぞっとしてホテルの支配人に文句をつけた。
「こんなひどいトイレは使う気になれない!トイレの中は蝿だらけじゃないか!」
「ご心配には及びません。2〜3分お待ち下されば私が夕食のベルを鳴らしますから。」と支配人が答える。
「それが、トイレの蝿と一帯どういう関係があるんだ?」と客が尋ねると、「そうすればトイレの蝿は食堂の方へ一斉に飛んでいきますから。(だからトイレに蝿はいなくなりますよ)」、と支配人が言った。

ということは食事中は食堂は蝿の大群に悩まされるわけで、
こんなホテルには泊まりたくないですね。

42-26 Raw eggs
 O
ne morning Kate went a small diner in her neighborhood for breakfast.
The waitress explained the special that morning was two eggs, tomatoes, mushrooms, hash browns and toast for $4.99.
"That sounds good, but I don't want any eggs."
"OK," said the waitress, "but I will then have to charge you $6.50."
"Why? It doesn't make sense," asked Kate.
"Because you will then in effect be ordering a la carte," the waitress replied.
"Do you mean I'll have to pay more for not taking the eggs?" asked Kate.
"Yes," the waitress answered.
"OK then, I'll take the special this morning," Kate finally said.
"How do you want your eggs?" asked the waitress.
"Raw and in the shell, please," Kate replied At the end of the meal, Kate took the two raw eggs home.
 生玉子
 ある朝ケイトは朝食を取るために、近所の小さな大衆食堂に出かけた。
ウエイトレスが「今朝の特別セットは卵2個と、トマト、マッシュルーム、ハッシュポテトを添えたトーストで、4.99ドルです」と説明した。
「それは美味しそうだけど、私、卵は要らないわ」とケイトが言うと、「それは結構ですが、その場合は6.5ドルになりますがよろしいですか?」とウエイトレスが答えた。
「なぜ?その値段っておかしくない?」とケイトが尋ねると、「特別セットでなく、アラカルト(個別)に頼むとその値段になります」とウエイトレスが答えた。
「卵を注文しないと、セット料金より高くつくということなのね?」と聞かれたウエイトレスは、「仰る通りです」と答えた。
遂にケイトは「わかったわ。それならセットでお願い」と返事をした。
「卵はどう調理しますか?」とウエイトレスが聞かれたケイトは、「生玉子でお願い」と注文した。
食事が終わるとケイトはその二個の生玉子を持って家に戻った。

42-27 Strop
"Waiter, my knife is blunt and my steak is like leather."
"You should strop the knife on the steak then, sir."

 革で研ぐ
 「ウエイター、このナイフは全然切れないし、ステーキはまるで革みたいに固いぞ」
「お客様、それならばステーキの上でナイフを研いだらいかがでしょうか?」

今は殆ど見られなくなりましたが、ナイフやカミソリは仕上げに革砥で研いたものです。
Strop

42-28 At Ritz
 T
his girl is feeling a bit down in the dumps and decides to treat herself to a meal at the Ritz.
She manages to get a table that night and enjoys a delicious meal on her own, nothing too extravagant but nice all the same.
The head waiter brings the bill and she's horrified to see the total: 500 euro!
She didn't expect this at all and asks the waiter "Would you mind holding my breasts while I write the cheque please?"
The head waiter is taken aback.
In all his years in the job he's never been asked that before, but always eager to please the customer, (And a free 'feel-up' into the bargain) he obliges.
She gets up to leave and the waiter is still perplexed.
His curiosity gets the better of him and he catches up with her at the door, "I'm sorry to bother you Miss but I'd like to know why you asked me to do that just now."
"Oh it's quite simple really" she replies "I love to have my breasts held when I'm being screwed!!!"

 リッツホテルで
 気分が滅入っていた若い女性が、リッツホテルで食事をすることで自分を鼓舞することにした。
彼女はテーブル席を一名予約し、自腹なので飛び切り贅沢ではないが、そこそこの食事を注文して一流ホテルの料理を楽しんだ。
しかし主任ウエイターが勘定書を持って来た時、彼女は500ユーロという金額を見て恐怖で凍り付いてしまった。
そんなに高い値段だとは思いもしなかったので、「ウエイター、私は小切手で支払うけれど、小切手を切る間私の両胸を手で揉んで下さらない?」と頼んだ。
ウエイター主任は今まで勤めてきた長い月日の中で、そんな言葉を聞いたことがないのでビックリしたが、職業柄お客様の要望に応えることを常としてきたし、無料で若い女性の乳房を揉ませてもらえることは悪い話ではなかったので、客の希望通りにしてやった。
女性客は勘定を済ませると席から立ち上がって帰ろうとしたが、ウエイターはまだボーっとしたままだった。
彼は好奇心を抑えることが出来ずにレストランの出口ドアで、この女性に追いつき「お嬢さん、お呼び止めして恐縮ですが、先程なぜあのような要求をなさったのか、教えていただけませんか?」と尋ねた。
「あー、あのこと。極めて単純なことよ。私は男性とセックスをする時(being screwed)、胸を愛撫されることが好きだからよ」

Screwは(1)セックスをする、(2)ペテンにかける、だます、の意味があります。
あまりに高い勘定書を見て、「これはぼったくりだわ。ペテンにかけられたわ」と感じたこの女性は、
このような奇妙な要求をして、当てつけがましく勘定を支払ったのです。

42-29 Borscht
 T
he waiter in the restaurant has no time to go to the bathroom, so he pisses into a big vat of borscht.
Later he serves the borscht to a client whom he recognizes as his doctor.
He asks: "Doctor, do you think this borscht too sweet? Can you taste sugar?"
The doctor tries it and says, "No."
"Thank you, doctor! The medicine you prescribed me must have helped."

 ボルシチ
 トイレに行く暇がなくて、小水が漏れそうになったウエイターは大きな鍋で煮込まれているボルシチの中にオシッコをしてしまった。
その後で何事もなかったような顔をして、そのボルシチを、お客として来ていた彼のかかりつけの医者の席に運んだ。
「先生、このボルシチはどうでしょう、甘すぎますか?砂糖を感じますか?」と医者に聞くと、彼はボルシチを一口食べて「いや、そうは思わないね」と答えた。
ウエイターが続ける。
「先生、有難うございます。貴方が処方箋を書いて下さった薬は、確かに効いているみたいですよ」

このウエイターは糖尿病の気があって、この医者から治療を受けていたのですね。
「糖分は感じませんよ」と言われ、「先生の薬が効いているんで、尿の糖分が減ってきたんだ」と言っているのです。
それにしても売り物のボルシチの中にオシッコをして、しかもそれを客に出すなんて…(*_*)

42-30 I am an undertaker
 A
man entered a crowded restaurant and was obliged to share a table with a stranger.
Then this guy ordered his dinner, a juicy steak.
When it was served he burrowed into his pockets looking for something.
"Oh, shit! I have forgotten my dentures!" he exclaimed.
To his surprise, the stranger sharing the same table dived into his bag and produced a set of dentures and said, "Let me help you. Try these."
The man tried them but they did not fit well.
So the stranger produced another set and then another which fitted perfectly.br> "Doctor," said the man, "I have always been troubled with my dentures, but this set fit me perfectly. May I have your name and address as I would like to consult you professionally."
The stranger sadly shook his head, "I am not a dentist, I am an undertaker."

 私は葬儀屋です
 一人の男が混み合っているレストランへ入ると、食事は相席でお願いしますと言われて見知らぬ男が座るテーブルに案内された。
この男は分厚いステーキを注文し、それが運ばれて来ると自分のポケットの中をごそごそ捜し始め、すぐに「なんてこった!入れ歯を忘れてきてしまった!」と叫んだ。
驚いたことに先にテーブルに座っていた見知らぬ男が自分の鞄に手を突っ込むと、入れ歯のセットをひとつ出して「よろしければ、これをお使い下さい」と差し出した。
ステーキを注文した男は早速借りた入れ歯を試してみたが、どうもピッタリ来なかった。
するとこの見知らぬ男は別の入れ歯セットを鞄から取り出して勧めた。
今度の入れ歯はピッタリだった。
「先生、いつも私は自分の入れ歯がうまく合わないんですよ」、と最初の男が言った。
「でもこの入れ歯はピッタリです。あなたのお名前と住所を教えていただけませんか?今後あなたの病院で面倒をみても
らおうと思いますので。。」
見知らぬ男は悲しそうに首を振って答えた。「私は歯医者じゃありません。葬儀屋なんです。」

ピッタリ合ったこの入れ歯は遺体用なんですね。。。

#42-1〜1011〜20・21〜30


*  
*