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#47. WASP

#47-1〜10・11〜20・21〜30

47-11 Curtains would look better in peach
 A
WASP husband was humping his wife when suddenly, to his surprise, she wiggled and let out a short cry of delight.
"My God, honey!" he exclaimed.
"What hap pened? Are you feeling good?"
"It's wonderful," she said.
"I finally decided t hat those curtains would look better in peach."
 カーテンをピンクにすれば
 WASP(White AngloSaxon Protestant=アメリカの支配階級)の夫が妻とセックスをしていると、突然妻がククククっと笑って「アーッ」と短い喜びの声をあげたので、夫はビックリした。
「おや、ハニー、どうしたんだね?感じたのかい?」と夫が興奮して尋ねる。
「素晴らしいわ、」と妻が答える。
「カーテンをピンク色にすればもっとこの部屋が良く見えるって、たった今決めたの。」
妻はセックスで喜んだのではなく、
セックスの最中考えていて閃いた自分のアイデアに
思わず「そうだわ!素晴らしい」と声を出してしまったのです。

47-12 Six little pallbearers
 O
ne night the husband brought home a dozen roses to his wife.
"How lovely, dear," she commented.
"What's occasion?"
"I want to make love to you," the husband said simply.
"Not tonight. I have a headache."
The next night he came home with a big box of chocolates and explained that he wanted to make love.
"Not to night. I'm awfully tired, honey," his wife said.
Every night for a week the husband brought home an elegant gift, but each time his wife's answer was NO.
Finally he came home with six black kittens with little red bows around their necks and handed them to his wife.
"How adorable, dear," she exclaimed, "But what are they for?"
"These six little pallbearers are for your dead pussy."
 六人の棺桶担ぎ人
 ある晩夫が妻のためにバラの花を12本買って家に帰って来た。
「なんて綺麗な花!あなた有難う。で、どういう訳?」と妻が夫に聞いた。
「今晩は君と一緒に寝たいからさ」と、夫があっさりと白状した。
妻の返事は「今晩は勘弁してね。頭痛がするのよ。」
その翌日夫は箱一杯のチョコレートを買って来て、妻に一緒に寝ようと言った。
妻の返事は「あなた、今晩は勘弁してね。ひどく疲れているのよ」
それから一週間、夫は素敵なお土産を毎晩買って家に戻るのだが、いつでも妻の返事は「だーめ!」だった。
とうとう夫は六匹の子猫を連れて帰って来た。それぞれの子猫は赤い小さな蝶ネクタイを首につけていた。
六匹の子猫を貰った妻は、「すごく可愛いけれど、あなた、いったいこの子猫たちは何故必要なの?」と尋ねた。
「この六匹の子猫(kitten)は、お前の死んだ猫(pussy)の棺桶担ぎ人さ。」
Pussyとは猫という意味の他に、女性器という意味も有ります。
毎晩毎晩拒まれ続け た妻のpussyはいわば死んだ猫同然。それならば棺桶担ぎ人が必要だろう。
だから六匹の子猫を用意したんだよ、という夫の当てこすりの嫌味なのです。

47-13 JAP'S bedroom
 W
hen does it get hot and sweaty in a JAP's bedroom?
When the air-conditioner breaks down.
 わがままユダヤ娘の寝室
 わがままユダヤ娘(JAP= Jewish American Princess)が寝室で暑くなって汗をかくときは、どんな場合でしょうか?
部屋のエアコンが故障した時。
つまりわがままユダヤ娘はSEXではちっとも燃えないし汗をかかないということです。

47-14 Prizefighter
 W
hy is a JAP like a prizefighter?
She won't go into action until she sees a ring.
 プロボクサー
 なぜわがままユダヤ娘(JAP)は、プロボクサーに似ていると言われるのでしょうか?
リングを見るまで行動を起こそうとしないからです。
JAP(=Jewish American Princess)にとって、リングとは結婚指輪(Wedding ring)のことです。
つまり結婚の約束をしないなら、セックスをしないということで、
リングに上が らないとファイトをしないプロボクサーと似ているという言葉遊びです。

47-15 Under the vacuum cleaner
 Where does a husb and of a Jewish American Princess hide money from his wife?
Under the vacuum cleaner.

 真空掃除機の下
 わがままユダヤ娘を妻にした男性は、自分のへそくりをどこに隠すでしょうか?
真空掃除機の下です。
わがままユダヤ娘(JAP = Jewish American Princes)は家事を一切しませんから、
掃除機に触れることもないので、その下に隠しておけば見つからないということです。

47-16 Chinese restaurant
 H
ow do you tell a WASP family at a Chinese restaurant?
They are the ones that aren't sharing.

 中華料理店
 中華料理店で食事をしている家族がWASP(白人エリート)であることはどうしてわかりますか?
料理を分け合って食べていないから。
中華料理は通常大皿で何種類も取って、それぞれを少しずつ分け合って色々な味を楽しむ食べ方をします。
気取ったWASP家族はそれぞれが自分の食べたいものを取って
お互 いに分け合って食べるということをしない、と言っています。

47-17 WASP's making love
 T
he WASP couple were making love when the man suddenly stopped and asked in a very concerned voice, "Darling, am I hurting you?"
"No. Why did you ask?" "Because you moved."

 WASPのセックス
WASPの夫婦がセックスの最中、突然夫が動きを止めて心配そうな声で妻に尋ねた。
「ダーリン、僕が何か痛いことをしてしまったの?」
妻が「うぅん、違うけど。何で聞いたの?」と聞き返す。
「だって、いつもと違って君が反応したから、 どっか痛いのかと思って…」
WASP=Whit Anglo-Saxon Protestant =プロテスタントのアングロサクソン系白人=アメリカの白人支配階級
普段夫とのセックスではまるで反応しない妻が、珍しく動いたので夫が驚いてしまったのです。

47-18 JAP & ice
 W
hat's the difference between a JAP and a block of ice?
Eventually ice melts.

 わがままユダヤ娘と氷
 わがままユダヤ娘と氷の塊との違いは何か?
氷はやがては溶ける。
わがままユダヤ娘はいつまで経っても溶けない、
すなわちセックスをしても全然感じ ることはないということです。

47-19 Slip of the tongue
WASP girl : How dare you kiss me like that?
WASP boy : Sorry, it was just a slip of the tongue.

 舌が滑って
WASPの少女:私にキスするって、どういうつもり?
WASPの少年:ゴメン、舌が滑ったもので。
Slip of tongueは「舌を滑らせる」から「うっかり失言する」という意味ですが、
文字通り少年の「舌が滑って」少女にキスしてしまったんだよ、と言い訳に使っているのです。
こんなキザな言い訳をするもの、いかにもWASP(=アングロサクソン系白人)らしい気取り方です。

47-20 Milk
 T
here was a WASP whose wife had a problem responding to his desires.
This continued for about 6 months.
As frustration was welling up within him he decided to see a doctor about his wife's lack of attention toward him.
The doctor, being of the wise kind, gave this man a bottle of pills and said to him, "Now, just before your wife retires give her a cup of milk and slip a couple of these pills in and before you know it she will be more than obliging."
So he goes home very excited and when night comes he offers his wife a cup of milk and slips in a couple of those pills.
He then says to himself, "Now why should she have all the fun?"
So he pours himself a cup and puts the whole bottle into his cup.
He takes both cups to his wife in bed and they talk for a bit and drink the milk.
After a half hour, both fall asleep.
Then, the wife suddenly sits up straight in bed, pounds her husband and says, "Darling, Darling! Wake up! Wake up! I need a man now!"
The husband sits up straight and shouts, "So do I! So do I!"

 ミルク
 奥方が夫の夜の営みに快く応じてくれないWASP(=White Anglo-Saxon Protestant:アングロサクソン系白人新教徒、アメリカの支配階級層)の男性がいた。
妻の拒絶が6ヶ月に及んでストレスが積もり積もった夫は、医者に「うちの女房は私の性的要求に関心を示さないので困っている」と相談した。
医者はその手の問題には慣れていたので錠剤の瓶を渡してこう言った。「いいですか、あなたの奥さんがお休みになる前に、コップ一杯のミルクの中にこの錠剤を2,3錠入れて飲ませてあげて下さい。そうすればあっという間に奥さんはあなたの要求を聞くような気分になるはずです。」
この男性は興奮を押さえきれずに家に戻り、夜になって眠る時に、妻に例の錠剤を入れたミルクを勧める準備をした。
「まてよ、妻だけが気持ちよくなるなんて、面白くないな」と考えた夫は、自分のカップにもミルクを注ぎ、残っていた錠剤をすべてその中に入れた。
二人分のカップをベッドまで運ぶと、夫婦で少し会話をした後に、このミルクを飲んでベッドで横になった。
30分もしないうちに二人とも眠りに落ちた。
ところが突然妻がベッドの上に起きあがると、隣の夫の身体を揺さぶって叫んだ。「ねぁ、あなた、あなたってば!起きて、起きてちょうだい。私、猛烈に男とセックスしたくなったの!」
夫もベッドの上に立ち上がると叫んだ。「僕もなんだ。僕も男とセックスしたいんだ!」
この夫が自分も錠剤を飲むなんて余計なことをするから、
薬の効き目で男なのに男が欲しくなってしまったのです。

#47-1〜10・11〜2021〜30


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